一文字隼人/佐々木 剛さん /(`ヘ´)/ ~Part1

当時『マガジンZ』という月間コミック誌を毎月楽しみに読んでいた。村枝賢一氏が描く''『仮面ライダーSPIRITS』が連載されていたのだ。そのコミック誌巻末の小さな告知記事に偶然目が行った。記事は“戦闘員日記”というショッカーの一戦闘員を主人公にしたお芝居が近々上演されるといった内容であった。演出がなんと大野剣友会の岡田勝氏 で共同演出がもう1人のライダー生みの親 、平山亨・元東映プロデューサー。そして出演者の名前を見てさらに驚愕した!

『 佐々木 剛、千波丈太郎。。。 』

佐々木剛・・・・そう、彼こそ『変身!』と言って当時の少年を虜にしその後のライダーブームを生んだ一文字隼人その人なのである!!


本郷猛に出逢ってから2年後、2001年の2月の出来事であった・・・。
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今から遡る事8年前の1998年、「一文字隼人 仮面ライダー2号伝説」(白夜書房刊)と云う一冊の本が出版された。著者はもちろん佐々木剛氏。

1号こと藤岡氏は『特捜最前線』と言ったTVドラマや数々の映画等でライダー以降の活躍を知っていたので、ああ現役で役者さんを演られているのだなぁ~っと思っていたが、2号の佐々木氏と来たらメディアでの露出が全然だったので、この世界ではよくある『一発屋』な役者で終わってしまったんだぁ・・と勝手に思っていたのだが氏の著書を読んでようやく芸能界から消えた理由が判った。

詳しくは著書を読んで頂きたが、ストーブの消し忘れから火事を起こし全身に大火傷を負ってしまい、当然役者としての命ともいえる“顔”にも皮膚移植が必要なほどの火傷を負い役者を断念していたのだった。その後は警備員や焼き芋屋、竿竹売りなどをしていたそうだ。道理でTVで見かけなかったわけだ。

がしかし友人である俳優の石橋正次氏の手助けにより役者に復帰、数々の苦労を乗り越え再び俳優・佐々木剛として、そして一文字隼人として我々の前に帰ってきたのであった!!


そんな佐々木氏が『一文字隼人』として舞台に立つ!
こんなチャンスは二度とないかもしれないと思い芝居のチケットをすぐに予約した♪


『今度は隼人兄ちゃんに逢える・・・!!』

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チケットを手配して下さった関係者の方から時間があれば佐々木さんからサインをして頂けると伺っていたので、何を持っていくかを考えるだけでワクワクしていた(笑)。

それともう1人、アンチヒーロー。
'右手に斧を持ち、左手には盾。
そして『仮面ラ~イダ、V3』と変なイントネーションで
強烈なインパクトを我々に与えたデストロンの大幹部『ドクトルG』
を演じられた千波丈太郎さんにも逢えるのだ!!

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再び夢のような時間が訪れようとしていた♪


Part2へつづく。。。
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by heroes-cafe | 2006-01-15 14:37 | HERO☆JUNREI | Comments(0)
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