カテゴリ:Masked Rider( 35 )

1/6RAHのリニューアルに伴い、こちらのいわゆる1/8シリーズもDXと銘打ってほぼ全てのパーツを新造によりグレードアップして再登場させた旧1号。


確かに見違えるほど素晴らしくなったが、いつも通りお値段も素晴らしくなった♪(爆)。


こっちの220シリーズの方は長らくリリースが止まっていたのでリニューアルといえどもシリーズが動き出したことは非常に嬉しい。


怪人も旧1号編まではリリースが完了しているので、今回はTVや写真誌の戦闘シーンを中心に我が家の庭で再現してみた。


RAH220、すなわち22cmのサイズは非常に手ごろで、すでに旧2号の再リリースも決定しているので、こちらの怪人についても新リリースを期待したい!!

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with CYCLONE
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vs KUMOOTOKO@OGOUCHI-DAM
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ENDING@13GOU-UMETATECHI
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vs SASORIOTOKO@MIURA-BEACH
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vs KAMAKIRIOTOKO@SHOCKER-SECRETBASE
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vs KOBURAOTOKO@SARUSHIMA
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『RIDER FIGHT!』
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vs GEBAKONDORU@Mt.FUJI
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vs KAMEREONOTOKO@BANPAKU-ATO

そうそう、そう云えばベルトのスイッチが上下逆さまに付いているのだっ!!
映像や写真で確認できる限りこのようになっているベルトのシーンはないのよね?!
で、箱絵を見ると、やっぱり逆さま(笑)。

これって製作工程でのミス??
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by heroes-cafe | 2006-05-22 02:48 | Masked Rider | Comments(4)

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少年ライダー隊の命を助けるため、仮面ライダーは強敵ムカデタイガーと相打ちになった。そしてそのまま仮面ライダーの姿は人々の前から消えた。果たして仮面ライダーは無事なのであろうか・・・

第92話のオープニングナレーション。

1週間以上も消息不明の仮面ライダー。
皆の心配する中、突然ライダー隊本部に現れる黄色いマフラーに黄色い手袋・ブーツのライダー。

『ライダー!!』

おやっさんや滝はじめみんな嬉しそうに駆け寄る前に“なんか違うっ?”て気づけよ!!(爆)。
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ちょうどバンダイあたりのソフビと同じくらい20cmほどのサイズの可動フィギュア。
規格で云うと1/10。

メディコムのRAH220などとも一線を画した独自の路線を行くシリーズ。

正直造型はイマイチだけど、なんと云ってもこのコスチュームを着ているところが一番のお気に入り。


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ゲルショッカー首領の正体が記録されたカプセルが南米からある男によってもたらされる。

『本物はこれだっ!』

カウボーイハットにサングラス。そう、ベレー帽がトレードマークだった一文字がなんとカウボーイハットを被って登場するのだ!





『(日本への輸送役に)南米のアンチショッカー同盟がオレを選んだ。』

そういってサングラスをとる一文字。


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『正月くらいは生まれ故郷で過ごしたいんでねッ☆』

この回の放送はまだ冬休み中の1973年1月6日に放映されたのだ。


一文字に近寄ってきて運んできたアタッシュケースを受け取ろうとするライダーに

『ライダー、いつからそのマフラー?』そう問いかける一文字。


アンチショッカー同盟はともかくおやっさんや滝を含む全員がココでようやくライダーが普段と違うことに気付くのだ!


『これだけ派手ならもっと早くに判るだろ~~がっ!!(爆)。


この二人の衣装はまさに『第93話“8人の仮面ライダー”』の時の衣装で、めちゃめちゃカッコよかった♪


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『本物の強さを見せてやろうぜッ』

そう云ってニセライダー8人を前にして本郷、一文字そろい踏みでの“ダブル変身”が披露される!

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全国2千4百万のチビッコライダーファンみんなが超・シビレた瞬間だ♪♪


記事を書くにあたりもう一度DVDを見直したのだが、一文字の変身のなんと静かでスムーズな事か!?

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すっと両腕を右へ払ったかと思ったらすぐさま顔の前を腕を回してグッとためのポーズ。
改めてみると力が抜けていて本当に無駄が無い。

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本郷の体全身を使い、腰の入った力強いポーズももちろん大好きなのだが、改めて一文字の変身に惚れ直した(笑)。
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by heroes-cafe | 2006-05-10 15:22 | Masked Rider | Comments(2)

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1971年4月から2年間にわたりテレビ放映され、国民的大ヒットを記録した「仮面ライダー」の変身ベルトを、オリジナルのイメージをそのままに迫力の変身音と回転発光で再現した「コンプリートセレクション仮面ライダー新1号 変身ベルト」として3月下旬より発売します。
 主なターゲットは当時の番組をリアルタイムで視聴していた30代~40代の男性です。


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これは製造元のバンダイのプレスリリースのからの抜粋なのですが、私・今年41歳。見事にハートを“狙い撃ち”されました(爆)。


いやぁ~とにかく『カッコイイ~~~♪』の一言!!



今放映中の『カブト』も含めていままでず~っと発売されてきた子供向けの『光る・回る変身ベルト!』のまさにオッサン向けバージョンと言った感じの出来栄え。

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ベルトのサイズも『胴回り85~110cm対応』と“仮面デブダー”には実に嬉しい配慮となっているのだ(爆)。





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音も劇中の変身時に流れた音そのままだし、何と言っても見事なのがLED発光で再現された“光る”部分だ。




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劇中では恐らくアニメーションで表現されていたと思うのだが風車の回転後に光りが四方にスパークするのだがそれを多色LEDで再現し素晴らしい雰囲気を醸し出している。




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ベルト本体は牛革を使用し質感もバッチリ♪両サイドのBOX部分がスイッチと電池入れになっている。


放映当時、バンダイの子会社であった“ポピー”製の『光る回る変身ベルト』という物があった。私は持っていた記憶もないし、回りでも持っているやつはいなかった。封入のブックレットに詳しく書いてあったのだが、大卒の平均初任給が¥43,000という時代にこの変身ベルトは¥1,500もしたそうだ?!

タカトクというメーカーからさきにベルトが発売になっていて、所謂“版権”の兼ね合いもあり、このギミックにこの価格になったらしい。しかしこの¥1,500という価格にはもうひとつ思惑があったそうな。

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普段仕事が忙しく子供と遊んでやれない負い目を負う父親が多少無理をして買ってやろうとする“償い”としての価値基準がこの値段に籠められてたとか(笑)。


なんとも耳の痛い話ですが(笑)、でも今の価値に換算すると初任給を20万位とすると今は当時の約4.7倍。¥1,500×4.7=¥7,050♪

ところがいま罪滅ぼしとして要求されるなら恐らくPSPとかDS Liteあたりとすると2倍強?!ソフト1本で『ゴメン』という訳ないから、今のお父さんの方が断然散財させられている!!(爆)。いつの時代もお父さんは大変なのだ。


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さて先出のブックレットの中には初代ライダー・本郷猛こと藤岡弘、氏のインタビューも収録されているのだがこんな一文があるのでご紹介しよう。





変身ベルトには『僕も憧れのヒーローに変身できるんだ!』『仮面ライダーのように強くなれるんだ!!』という、子供たちにとって何よりも大切な夢とロマンが詰まっているんだと思います。 ~中略~ いつの時代にも夢を現実のものとして描き出せる魔法の杖-それが変身ベルトなのではないでしょうか。


そうなのです!!しかしオジサンの夢とロマンはもっと沢山詰まってるんです♪(爆)
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そして最後にこう語っていらっしゃいます。


夢、希望、勇気、正義、人類愛・・・・。最初の『仮面ライダー』には、これらの善なるすべてのエッセンスが凝縮されています。 ~中略~ みなさんも『仮面ライダー』から学んだ正しい心を、ぜひ未来を担う子供たちに語り継いであげてください。


人間40年も生きてくると色々な事がある。でもどんなときも仮面ライダーをはじめ沢山の特撮番組から教わったものを糧にオジサンは頑張ってます。


後に3人目のライダーとして登場する『V3』こと宮内洋氏も『ヒーロー番組は教育番組である』と仰っておられます。


仮面ライダーは今も世界のどこかで戦っているんだ!だからオレも頑張って戦おう!!


『馬鹿じゃないの?』って思われる方が殆どでしょうが、しかし私はこれから先もこういう気持ちで生きて行きたい!!(笑)。
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画面下のベルトは以前にTHNで限定で販売されたレインボー造型製・新1号ベルト。いかにもプロップっぽい!

なぜなら“彼”は私の永遠の『ヒーロー』だから・・・。



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by heroes-cafe | 2006-05-01 23:28 | Masked Rider | Comments(2)

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公開時わざわざ大泉まで足を運んで観に行った。

劇場で見たときは中盤の“ラヴ・ストーリー”がちょっと退屈気味だったけど結構感動した。でもこうしてDVDで見返すと・・・『?』 なんかつまらなかった(笑)。
やっぱりもっとショッカーとの戦いに比重を置いたほうがもっとメリハリがあったんじゃないだろうか・・・。御大・宮内氏も勿体無さ過ぎる!!

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でも本編よりももっと楽しめたのが特典映像。


1時間近い収録の“メイキング”は非常に見ごたえがあった!


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アクションシーンのほぼ全編で使われている『ワイヤーアクション』は実にうまく出来ていると思った。“支点”を作るために大型クレーンなどを使用してはいるがアクションのためにワイヤーを引っ張り上げたり緩めたりといった作業は殆どが“人力”なのだ?!




f0092346_22323018.jpgスタッフの他にいわゆる“ショッカー戦闘員”さんなどが加わっているのが映像から見て取れ、最新SFXなどの裏側が実はレトロな手作りであったのがとても可笑しかった♪












でも随所に見られるSFXは本当に見事だと思う。同じ時期にTVで放映していた『響鬼』のCG処理は非常にちゃちに見え、一方円谷作品の『マックス』はさすが!と思わせるものだったので劇場版のそれは実に素晴らしかった!!(お金のかけ方が違うのだろうけど)
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終盤近くにバイクから飛び上がり“ライダーキック”を決めるシーンがあるのだが、ジャンプした後もバイクが倒れずに走り去っていくのでうまく撮ってるなぁ~って思ってたら実はブルーバックによる映像処理だった(笑)。全身青色のタイツを着た人がちゃんと運転していた?!


『おまえ、好きな女の為に死ねるか?』f0092346_22333987.jpg

クライマックスに向かう前にこんなやり取りがあるのだが、こう云う台詞やシーンは嫌いではないけれど『仮面ライダー』の世界観には無用なような気がする。



これに続く“次”があるのなら、もっと悪と闘う孤高のヒーローが見たい!
戦いのシーンはなるべくCGを避け今回のように“ワイヤー”などを使って肉体と肉体のぶつかり合いがもっともっと見たいものだ☆
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by heroes-cafe | 2006-04-24 22:49 | Masked Rider | Comments(2)

岩場で2号ライダーと揃い踏みでポーズを取っている写真を髣髴とさせる見事な出来栄え♪
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ポーズも造型レベルも、一部の隙もないほど本当に見事だと思う!!

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まぁオモチャorフィギュア屋でなくいわゆる“本物”を作っているメーカーの製作だからこそなのか?(笑)。


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いやほんとにカッコイイ(笑)。



雰囲気に力強さがある!まさにその“瞬間”を切り取ったよう。



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このシリーズはコレのほかにあと旧1号と旧2号の2つあるのだけれど、残念ながらここで止まってしまっている。新2号、V3辺りまでは期待していたのでちょっと残念。

是非ともシリーズ復活を希望したいものです♪

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by heroes-cafe | 2006-04-18 15:47 | Masked Rider | Comments(2)
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