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仮面ライダー2号こと一文字隼人を演じられた佐々木剛さん主演のお芝居『改造人間哀歌2~星空の約束~』を土曜日に観に行って来ました!
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佐々木さんのお芝居を観るのは『戦闘員日記』以来だから、実に8年ぶりです!?((((((;^_^A


今回は“2”ということで、つまりは当然“1”があったわけで(笑)、昨年の秋に上演されたのですが、『還暦を迎えたヒーローの願い』というテーマで、我々が子供の頃憧れたあの隼人兄ちゃんがそのまま年を重ねたというようなシチュエーションで物語が展開して行くのですが、ただ世の中には「著作権」というまぁチョいと面倒くさい“ルール”があるので、佐々木さん演じるところの主人公には“男”としか役名がないのですが(~_~;)、そこはそれ暗黙の了解というヤツで、観るこちら側は“そのつもり”で拝見する訳です!!(笑)。
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前売り券を買って来てくれた人全員に、佐々木さんから特別にプレゼントされた色紙

若い頃“ある組織”に囚われ改造人間となってしまった男が、愛と正義と平和のために体も心もボロボロになりながらも闘い続けていたが、正義と悪の判別がわからなくなり、ついに戦うことを止めてしまう。

そんな男の元に、あの組織が再び行動を起こし始めたという知らせが入るが、男は頑なに戦うことを拒否するのだけど、仲間の友情に支えられ、再び悪を打ちのめすために立ち上がる・・・というところで前回エンディングを迎えたのですが、本当はこれで完結するはずだったらしいのですが、佐々木さんがカーテンコールで続編をやります!!っと云ってしまったために今回の“2”が上演の運びとなったそうです(笑)。

Part“1”は全編シリアスな雰囲気でしたが、“2”は“1”以上に笑いの要素が盛り込まれていて、途中違う方向へ行きそうになりつつも(;^_^A、ところどころにライダーヲタク向けの思わず笑ってしまうような仕掛けもちりばめられていて、例えば主人公にサボテンの鉢植えと“グロンサン”という強壮剤を差し入れたり、ビールを飲んでいる所にイカのツマミを用意したり、あるいは悪夢にうなされた主人公が「なってねぇなぁ~・・・」とまるでどこかの特撮番組で見たことがあるようなシーンがあったりと、かなり“ツボ”に入りました(爆)♪

佐々木さんが持ってらっしゃるマスクと変身ベルじゃなくて「エネルギー変換装置」は三枝徹氏の造形だそうです♪
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『改造人間哀歌』はこれで完結のようですが、近いうちにどうか“オフィシャル”な形で、ウルトラ映画にダンディ4がそのままの役でご出演されたように、仮面ライダーでも本郷、一文字、風見等のそれぞれのキャラをオリジナルの方々が演じるような新作を是非とも実現して欲しいものです!!

私的には、あれからそのままの年数が経ったというような設定で、多少力が衰えたところへ、出演してくれそうな『アギト』や『響鬼』あたりが助っ人で登場してくれると結構いい感じになるんじゃないかと思うんですが・・・ダメ?!。。。(^O^)


佐々木さん素敵なお芝居を有難う御座いました♪
齢を重ねた“漢(おとこ)”の悲哀が出ていて、とても感動しました!
はらわたに染み入るような魂の叫びも良かったですが、
グラスを傾けながら何をか想う憂いを秘めた演技には本当にグッと来ました・・・・(男泣)

どうかこれからも益々お元気で、また“熱い”芝居を見せてください!!

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by heroes-cafe | 2009-07-21 19:51 | HERO☆JUNREI | Comments(0)

ようやく主催者様を通じて画像掲載の許可が下りましたのでちょっと遅くなりましたが・・・(;^_^A



6月27日から、7月5日まで、“横浜人形の家”という所で、『山田ゴロと愉快な仲間たち』というマンガ原画展が開催され、28日の日曜日にその企画イベントのひとつとして、「人造人間キカイダー」でジロー役を演じられた伴大介さんと、「キカイダー01」でイチローを演じられた池田駿介さんの“キカイダー・ブラザース”揃ってのトークショー&サイン会が催されるというので、このまたとないチャンスに参加して来ました!!


久しぶりの横浜。
映画「ウルトラ8兄弟」のロケで元町に来て以来です!

会場である横浜人形の家は山下公園の目の前にあり、すぐ近くには一時期閉鎖されていた“マリンタワー”が建っていたのですが、以前は紅白に塗られていたタワーが現在はオールシルバーに塗り替わっていました!?

ちょっと違和感を覚えつつ、小雨降るなか会場へと向かいました♪


4Fにあるトークショウの会場へ入ると、ステージにはお二人がお座りになるであろう椅子が二脚にテーブル、それとその後方には、真っ白な模造紙を貼ったようなボードが二つ用意されていていました???

開始時間ちょい前に司会の方が出ていらしたのだが、それがマイミクさんでビックリ!?(爆)。

軽い前説の後、いよいよお二人登場!!
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以前に公式HPの画像で見たときはほっそりとされていたような印象だったけど、目の前に現れた伴さんは、少しふっくらとされたような感じで、まさに“ジロー”でした♪

池田さんは、さすがに現在もモデルさんだけあってなかなかのファッションセンス。メガネのデザインがお洒落でした♪ちょっとお痩せになったような感じだけど、浅黒く日焼けされていてカッコいい!!“イチロー”でもあり“南隊員”だッ!!

生意気な言い方かもしれないけど、お二人ともいい年の取り方をされているように感じました♪


まずは、会場である“横浜”にちなんだ想い出などが語られるなか、伴さんが某イベントで牧れいさんにお逢いになられたという話をされたら、池田さんは「緊急指令10・4・10・10」で共演されていたので、牧さんのお話でちょっと盛り上がりました♪

つづいて、先月5月にハワイで行われたイベントの模様が伴さんから語られ、毎年ハワイへ行かれているそうですが、もういい加減ブームというか熱も冷めるんじゃないかと思いながら行くと、毎回凄い盛況ぶりで、4,5歳程度の子供がなんと日本語でキカイダーの歌を歌うんだそうです!(驚)。

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また2001年にお二人揃ってハワイへ行かれた時のイベントのエピソードも色々語られ、池田さんがお話になって一番面白かったのが、とにかく何処へ行っても、もの凄い歓迎振りでアラモアナSCのとあるお店で、店の人が“好きなものなんでも持って行ってくれ!!”って云うんだそうです(笑)。ただ、写真を一緒に撮ってくれればいいと♪『俺は大スターなんじゃないのか?!』って思うほどだったとか。

だから日本に帰ってきてからのギャップに、暫くはガッカリしたそうです(笑)。

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また放映25周年にお二人共著で『キカイダー讃歌』を書かれたときに、石ノ森先生のご自宅へうかがった時のエピソードも語られ、池田さんは01を演るにあたり、撮影前に直接先生から「自分の思うとおりにやればいい!!」とのお言葉を貰い、原作のコミックには全く目を通さずに演じられたそうで、後年原作を読む機会があった時にあまりのギャップに『先生に申し訳ないことをした・・・』っとずっと気にされていたそうです。

で、先生のお宅にお邪魔した時その辺ことを詫びたら、『原作とTVは全く別物だし、(あれはあれで)凄く良かったョ♪』とお言葉をかけていただいて、思わず男泣きしてしまったそうです。。。

この辺のくだりは、その本にも書かれていますよね!



そんな感じでトークが盛り上がっている最中に、漫画家の山田ゴロ氏とイラストレーターの工藤稜氏のお二人が登壇し、“キカイダー・イラストバトル!!”といった趣向で、キカイダーをテーマに先程のボードに即興でイラストを描き始められたのです!!

お二人の作業中もトークの方はどんどん盛り上がって行き、池田さんから会場に集まったファンへ質問を促すと・・・

ビジンダーこと、志穂美悦子さんの印象を聞かれると、『可愛らしかった♪』『最初のシーンは、全て師匠である千葉真一さんが一緒に来られて殺陣を付けていた』『アクションシーンは本当に素晴らしかった!!』等々、想い出が披露されました。

現在は某シンガーの奥様ですが、是非ともこういったイベント等に登場して頂きたい方のお一人です!!

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他にも幾つか質問が上がりましたが、伴さんは訥訥とお話になられる方のようですが、逆に池田さんは声も大きく(笑)、結構“熱く”語られるお方で、お二人の話される様子を聞きながら、思わず『まるでジローとイチローそのままだな!?』って感じたのは私だけではなかったと思います♪(^O^)


そろそろトークショーも終わりという頃に、お二人の絵も描きあがり、それはそれは素晴らしい出来栄えでした!!

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山田ゴロ先生は石ノ森先生のアシスタントをされていた方で、本格デビューが『キカイダー』だったそうです。実は私、つい最近までいわゆる石森コミックは基本的に全部先生がお描きになって、背景のような物はアシスタントの方が描かれているもんだとばっかり思ってたのですが、先生のお描きになった鉛筆の下書きを全部アシスタントの方が描かれていたんですね!?

その辺の事はゴロ先生のHPにも書かれていましたが、全然知りませんでした・・・(;^_^A

だから、ゴロ先生の出来上がった絵はまさに“石ノ森テイスト”溢れるというかそのもので、えらく感動しました!!(T_T)


工藤稜先生は大変お若い方で、正直全く存じ上げなかったのですが(~_~;)、公式HPでプロフィールを拝見して、特撮系の書籍『○○○大全』シリーズの表紙画を手掛けられていた方だったんですね!?

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出来上がった画も写実的って言うのかな?非常にカッコ良くて綺麗にまとまったこちらも素晴らしい出来栄えでした!!ショーが終わった後も熱心に筆を入れていたところが、いかにも実直というかお人柄が出てました♪(笑)

ダブル変身!!
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最後に素晴らしいお二人の画をバックに記念撮影が行われお開きとなりました!!



『池田さん、伴さん、お二人に揃ってお逢いできるなんて本当に夢のようでした♪お二人がこの“キカイダー”を実に大事にされているご様子がお二人の口から直接我々ファンに“熱く”伝わってきて本当に嬉しかったです!!お二人も仰っていらっしゃいましたが、仮面ライダー人気に隠れがちのキカイダーですが、故石ノ森先生もライダーより思い入れが強かったキャラクターだったようですし、伴さんが“ギル”を演じ、池田さんが“光明寺博士”を演る準備は出来ていると!仰ってらっしゃいましたので、アニメではなく実写のしかも続編で“00(ダブルオー)”として陽の目を見る日を楽しみに待ちたいと思います!!また我々ファンも新作が作られるよう、陰ながら応援させて頂きます!!本当に有難う御座いましたm(__)m』
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よく見ると、池田さんのメガネのツルの部分、レッド&ブルー!!二種類お持ちなんですネ!?流石☆

おわり☆
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by heroes-cafe | 2009-07-17 08:37 | HERO☆JUNREI | Comments(4)

4月に入り、公私に色々と忙しくなってしまいご無沙汰しておりましたが、そんな日常でもしっかりとTOYイベントには行って来ました!

ここのところ恒例になりつつあるスーフェス♪(笑)。

今回は『ウルトラセブン祭り』という何とも耳心地のいいタイトルに、放映時より一度も実現したことが無かった、ダンとアンヌ二人だけのトーク&サイン会ということでしたので、気合を入れて行って来ました!!

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トークショウ開始ちょい前に会場入りしたのですが、トーク会場は、も、もの凄い人・人・人・・・((((^_^;)

多少背の高い私でも、ステージが見えないくらいの人だかり?!今回で3回目の参加ですが一番ギャラリーが多かったように思います!

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大きな拍手に迎えられ登場したお二人でしたが、ダンはいつものとおり(笑)“ウルトラアイ”を持っての登場でしたが、なんとアンヌは懐かしの『TDF UG』のロゴが入ったベルトを付け、さらに“ウルトラガン”を構えての登場♪

見た目以上に重量があるそうですが、なかなかカッコいいです!!
インスパイアさんの商品で、詳細はいずれHP等で告知があると思います(^_^)v

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トークの方ですが、まぁ今までにあったトークショウやDVD等でお二人が語られてきたようなことが殆どでしたが、この日のダンはかなり饒舌で、ファンサービスたっぷりなトークショウでした♪♪

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ダンもしきりに仰っていましたが、アンヌはまた一段と素敵でした☆
ご自分では“もうアラカン(around還●;^_^A)なんだから・・・”などと謙遜してらっしゃいましたが、いえいえ、そんなことないですヨ~~~(#^.^#)

とってもCuteでしたヨ☆☆


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諸事情により(汗)、サイン会のほうは“眺めるだけ”の参加でしたが(苦笑)、こちらも大勢の方が並んでいました。



ダンとアンヌはもちろんですが、私は祭りの冠になっている菅原芳人氏とまた色々お話をさせて頂いたり、その他、思いのほか多くの知人友人に会場内で出逢ったりと、今回も楽しく過ごせたイベントでした!



次回は9月だそうですが、コソっとゲストを教えて頂きましたが・・・内緒!!(^_-)-☆


☆おわり☆
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by heroes-cafe | 2009-04-30 00:43 | HERO☆JUNREI | Comments(2)

さて、トークショーの中でやはり話題に出たのが、おやっさんこと小林昭二さんとライダーガールズに五郎のこと♪

まず小林さんの思い出・・・

とにかく優しくて素敵な方だったと。あの人が居るだけで場の雰囲気が和んだ。。。とも。
『今の芝居よくないヨ!』みたいなことは絶対無くて、『今のところはこんな風にしたら、もっと良くなるんじゃないかな!?』みたいなアドバイスの仕方で、しかも決して皆の前では言わないで裏でこそっと言って下さるそういう優しい方だったそうです♪

一度でいいから“おやっさん”にお逢いして『あの時の藤岡はな・・・』『剛は、』『治郎は、』ってお話を伺ってみたかったです(T_T)
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唯一の藤兵衛フィギュア☆

ライダーガールズは、やっぱり沖わか子さんの話になり、千葉さんは特別な思い出は特にないけど、もの凄く気の利くいい子だったと♪芝居も上手だったそうです!

佐々木さんは、ライダーに入る前、沖さんの主演デビュー作『赤い稲妻』(上原正三さん原作なんですね!?見てみたい!!)という沖縄空手使いの少女の物語で、沖さんの兄役で撮影に入ることが決まっていたそうで、顔合わせもしたのにクランクイン直前で諸事情から出演がNGになってしまったという経緯があったそうで、その後ライダーに沖さんが入ってきたので、彼女の事は妹のように可愛がっていたそうです!

『一緒に銀ブラなんかして、買い物したりしたョ♪』とは佐々木さん!

Kナメさん、画像拝借しましたm(__)m
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佐々木さんは可愛がってた分、どうしても逢いたいと思っていらして、今現在いろいろと伝手を辿って探してらっしゃるそうです!!是非見つけていただいて、我々にも紹介して頂きたいものです♪♪


ちょっと酩酊気味の隼人兄ちゃん♪
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探しているといえば、五郎こと三浦康晴さん!
勘のいい、まさに“天才子役”だったそうで、スタッフから『五郎、ココはやっぱりこうして~云々~』と指示が行くと、一発でその要望に応える演技が出来るまさに天才だったそうです!!

彼のことも、探してらっしゃるそうですがどうしても行方が掴めないそうです・・・(>_<)

この他にも、ゾル大佐こと宮口二朗さん、死神博士こと天本英世さん、地獄大使こと潮健児さんなどの想い出も語られました。


トークショーの後は場所を替えて懇親会♪

この懇親会も大いに盛り上がったのですが、前日のゲストだった当時生田撮影所の所長さんだった内田有作さんが飛び入参加され、もの凄い事になってきました!!

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内田所長のことも書籍等で多少知っていましたが、あさ撮影所へ行くと、必ず掃き掃除をされていたのが内田所長だったそうですが、一方で“鬼所長”の異名を取る豪傑だったそうで、(;^_^Aトークショーが終わった後、内田所長がいらっしゃると聞いた佐々木さんも千葉さんも『え?所長来るの?!オレ、その前に帰ろうかな!』・・・お二人とも妙に弱腰(爆)。

確かに“伝説の鬼所長”は御年75歳にはとても見えない血気盛んで、べらんめぇ調の昔気質風なオジサン(冷汗)でしたが、我々ファンをとても大事にして下さって、40年近く経った今でも『仮面ライダー』が昨日の事にように語られているのは、ひとえに我々のようなファンが未だに支持してくれているお陰だと♪

いやぁ~ こちらこそ所長のような方に、直接当時の貴重なお話を伺えることが出来て、本当に幸せなことです!ファン冥利に尽きます!!本当に有難う御座いましたm(__)m


こういったイベントでいつも思うことですが、ゲストの皆さんから伺える話というのは、書籍の中や、雑誌等で既に語られていることが殆どだったりしますが、でもその当時の事実を、直接ご本人の口から聞けるということが、重要なポイントであって、まるで昨日の事にように、『あの時は、ああだった・・・。』『この時はこうで、こうなって・・・。』と話を聞いているうちに自分もその場に居たような、スタッフの一員として見ていたような錯覚に陥り、自分も“同じ釜の飯”を食べた仲になれたような、図々しいかもしれませんが、そんな気分にさせて頂けるのです(#^.^#)

平山先生からお聞き出来た、藤岡さんの事故の時のエピソードや、内田所長から伺ったライダーの話とは離れますが、所長のお父上、内田吐夢監督が撮られた『飢餓海峡』のフィルムカット事件の顛末など、本当に貴重なお話を伺えることが出来ました♪

当日購入したTシャツ♪
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また私は酒は弱いですが、隼人兄ちゃんや滝隊長と一緒にお酒が飲めるなんて、本当に幸せな時間でした!!


幸せと言えば、主催者様と顔見知りだったお陰で、ひとつ~まぁ私を知る人は「またかよ」と云われると思いますが~我侭を言って佐々木さんにお願いをしちゃいました!

バンダイ製の『新1号 変身ベルト』を持参し、それを佐々木さんに着けて頂いて“変身”して頂いたのです!!!
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いやぁ~~本当に嬉しかったです(^_-)-☆
“生”変身は何度か拝見していますが、それでも何度見てもいいです!最高です!!

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しかも主催者様のご好意でベルトにサインまで頂いちゃいました(^_^)v

この瞬間、私の変身ベルトは『新2号専用ベルト』に“変身”したのでした♪( ^―゜)b
佐々木さん、Wさん、本当に有難う御座いましたm(__)mm(__)mm(__)m
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お開きになった後、佐々木さんや内田所長に近しい方々に混ざって、二次会までお付き合いさせて頂いちゃいました(^_^;)


佐々木さん、千葉さん、平山先生、内田所長、本当に有難う御座いました♪
放映当時、私は幼稚園年長でした。夕食中一緒に見ていたおふくろがよく『食事時に気持ち悪い』と言っていたのを思い出しますが(笑)、ライダーだけは毎週欠かさず見ていました。

カード欲しさにスナックを食べずに捨てたり、店のオバチャンの目を盗んで、カードを余計に持って来たりもしました(((((;^_^A

大人になるにつれライダーのコトは忘れていきましたが、LD-BOXが発売になった1992年、子供が生まれてすぐという、金が無い時期にも関わらず、15万もしたそのLDをローンまで組んで買い求め、そこから少しづつまたライダーのことを思い出すようになり、そして7年後の衝撃的な出逢いから今日まで、ブラウン管や雑誌の中でしか会うことが出来なかったヒーロー・ヒロインにお逢いする事が叶うようになり、今回も夢のようなひと時を過ごすことが出来ました!!

是非またお目にかかれる日を楽しみにしつつ、いつまでもお元気で居て頂きたいと願うばかりです♪

皆さん本当に有難う御座いました。。。



終わり
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※当日お世話になりました、主催者様はじめスタッフの皆様、本当に有難う御座いましたm(__)m数々の無礼な振る舞いお許しくださいませ。
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by heroes-cafe | 2009-03-24 17:41 | HERO☆JUNREI | Comments(0)

仮面ライダー1号・本郷猛こと藤岡弘、さんに初めてお逢いしたのが、ちょうど今から10年前・・・

イベントなどではなく、突然・偶然の出逢いだっただけ、その時の感激は今でも忘れられません♪

その2年後、2号ライダー・一文字隼人こと佐々木剛さんにお逢いすることに。
この時は仮面ライダーの敵役、ショッカー戦闘員のお芝居だったので、佐々木さんの他に平山亨元プロデューサーや大野剣友会の岡田勝さん中屋敷哲也さん、それにドクトルGこと千波丈太郎さんにもお目にかかれました!

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ココから“ヒーロー巡礼”の旅が始まり、仮面ライダーに飽き足らず、実に沢山のウルトラヒーロー、ヒロインの方々、東宝特撮映画に出演された方々にお逢いして来ました。。。


そして3年前の10月、3号ライダーV3こと宮内洋さんと、あろうことかFBI秘密捜査官・滝和也こと千葉治郎さんにお目にかかることが?!

この時は、1号・2号・3号揃い踏みに加え、滝、それにルリ子こと真樹千恵子さんに平山先生という信じられない豪華メンバーを目の前にし、昭和ライダー関係者巡礼の頂点を極めた時でありました。

昨年の9月には、風見志郎こと宮内洋さんにイベントにて直接お逢いするチャンスに恵まれ、仮面ライダー巡礼の旅はこれで一応の完結をみたと思いました・・・・。



ところが、一昨日の土曜日、恐らく再びお逢いすることはないと思っていた滝こと、千葉治郎さんと直接お話をさせていただくチャンスに恵まれました!!しかも一文字こと佐々木さんもご一緒という嬉しいイベントでの出来事だったのでした♪
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3カ月ぶりにお邪魔した、読売ランド前のミニシアター・グリソムギャングさん。

今回は週末の三連休にかけて『仮面ライダー対ショッカー』『仮面ライダーV3対デストロン怪人』という2本のライダー映画の上映会が催され、二日目のゲストとして佐々木剛さんと千葉治郎さんがいらっしゃったのでした♪♪



時間ギリギリに会場へ着くと、既にゲストのお二人は隣のバーにいらしていました。

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蛸入道和尚、いや失礼((((;^_^A 佐々木さんは茶のスーツに、千葉さんは“滝和也”を髣髴とさせるカーキ色のジャンパー!いやぁ~2年前にお目にかかったときも、当時と全く変っていらっしゃらなかったのでビックリしましたが、相変わらずスリムでカッコよかったです!!


ゲストのお二人も一緒に映画を御覧になったのですが、なんと私の隣に佐々木さんが座ることに!?すんげ~緊張しましたが(^_^;)、隣に一文字隼人を感じながら、ショッカーと戦う一文字を応援するという、なんとも贅沢で至福の1時間でした(^O^)


上映後のトークショーでは、前日ゲストだった平山先生が、千葉さんに逢うために再びいらっしゃり、飛び入り参加と云う形で行われたのでした。

トークの方は、話があっちへ行ったりこっちへ行ったりしてかなり脱線しつつも(笑)、真面目な千葉さんが軌道修正するといった具合で終始なごやかに進みました♪


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ココのトークショーはゲストの方がお酒を飲みながら進行するのですが、お二人はバーボンをお飲みになっていたのですが、いやぁ~二人ともよく飲むこと!?佐々木さんがお好きなのは知っていましたが、千葉さんも相当お強そうでした(笑)。


色んな話が出たので、あまりよく覚えていないのですが(汗)、佐々木さんのエピソードで面白かったのをひとつ♪


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当時よ~く、遅刻をした佐々木さん(笑)。
北海道へロケへ行った時のこと、(カニバブラーの回ですね)現地のホテルへ着くと『山本リンダ御一行様』となっていたそうです。有名なエピソードですが、この後暫くするとライダーは人気の頂点を迎えるのですが、北海道では仮面ライダーが放映されていなかったそうで、予算も少なく、知名度も低く、ロケ費用を捻出するために既に売れっ子だったリンダさんにショーをさせるとある意味ホテルを騙してタイアップを取りつけた結果が『リンダ御一行様』だったのです。しかし主役のプライドを傷つけられた佐々木さん。東京へ戻ってから、生田スタジオの所長であった内田有作さんに『(金が)無いなら無いときちんと言ってくれ、それなりにやるから!』と酒を酌み交わしながらとことん話し合ったんだそうです。

で翌日。

伊豆へ早朝ロケ(怪魚人アマゾニア)があり、集合時間は朝6時半!?ところが前日内田所長と飲んでいた佐々木さんは目が覚めたのが9時((((^_^;)

恐る恐る内田所長へ電話し、怒鳴られるのを覚悟して何処へ行けばよいのか指示を仰いだそうですが、所長が妙に優しい(爆)。『向こうではいろいろ撮るところがあるだろうから大丈夫だ!』みたいなことを言われたそうです(笑)。そりゃそうですよネ!所長も一緒に飲んでたんだから怒れない訳です(^○^)

で、急いで現地へ向かった佐々木さん、現地に着き山田監督に頭を下げに行くや否や『剛ぃ~~~!!』と首を絞められたそうです(爆爆)。


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また、監督と一緒に飲めば遅刻もないし、怒られる事もないと悟った佐々木さん!(笑)。

山田監督の部屋で朝まで飲んで、翌日の撮影はもちろんヘロヘロ♪当時はオールアフレコだから多少ろれつが回らなくっても後で吹き替えの時にちゃんと入れればまぁいい訳で(;^_^A、で、演技だけは何とかしながらも台詞がちゃんと言えない・・・

撮影中どう云う訳だかパシパシと顔に物が当たる気がする?!“痛テッ!”っと思い、物が飛んでくる方をよく見ると、山田監督がもの凄い形相で佐々木さんに向かって小石を投げていたそうです!!(爆)。

一緒に飲んでいた手前、面と向かって怒れなかったので石を投げて怒りをぶつけていたんでしょうね(^O^)




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千葉さんの当時の思い出は?と、お聞きすると・・・正直殆ど覚えてらっしゃらないそうです(>_<)

ライダーカードにもなっている、三度笠で登場するシーンについても覚えてないと仰っていました。


大野剣友会とのからみについて、最初の頃は結構本気で蹴りやパンチ等を入れられていたそうですが(;^_^A、(歴代の主役の方々は必ずこのような“儀式”をされてたそうです^^;)普段から鍛えていたので、全然平気だったとか(^O^)

剣友会の中でも、中屋敷さんはとっても優しかったと仰ると、佐々木さんがこの間一緒に芝居したよ♪と言ったら、千葉さん『えっ?彼生きてるの!?逢いたいなぁ~』だって(笑)。

『治郎ちゃん、田舎に引っ込みすぎてるから~~』っと佐々木さんに突っ込まれてました(爆)。


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私は村枝さんのコミックで知りましたし、ご存知の方も多いと思いますが、千葉さんは随分前に役者を引退し、現在は千葉県で『森林監視員』として活動されていらっしゃいます。ご本人曰く『きこり』だそうです♪

近隣の“里山”守るため、仲間と共に山へ入り間伐したり、あるいは子供達に自然との触れ合いを通じて森や山の大切さなどを伝える仕事をされているそうです。

『山の土って昆虫や動物の糞や死骸などから出来てるんだよね!切った木を森へ置いておくと長い年月とともに消えて無くなってしまう。分解されて土に帰るんですョ!!』『誰か樵になりたい人居ませんか?(笑)』と熱く語りかけて下さいました♪

佐々木さんも千葉さんのお住まいの方へ行かれた事があるようで、『竹筒で飯が炊けるんですよ?!竹が燃えてしまわないんだよね、ホント不思議だよ!?』っと楽しそうに話して下さいました。



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『役者当時は、撮影で命を落としそうになるような事は無かったけど、逆にきこりになって何度も危うい時があった』そうです。

役者について未練はないのかと伺ったのですが・・・


『芝居は素晴らしいよネ!!』と意外な答えが。


千葉さん曰く、役者を辞めてから芝居の楽しさ素晴らしさが分ったそうです♪機会があれば是非またやってみたいと仰っていらっしゃいましたが、今の仕事を放り出して行くわけにはいかないから難しいかなぁ~とも。

演るからには中途半端な気持ちではやらない様な雰囲気でしたが、どんな形でもいいから、再び“千葉治郎”を観たいです!!!



Part2へつづく。。。(^_-)-☆
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by heroes-cafe | 2009-03-23 19:06 | HERO☆JUNREI | Comments(4)

以前にも菅原さんのイラストによるセブンTシャツに絡めて氏のことを少しだけご紹介させて頂きましたが、つ、ついにご本人にお逢いすることが出来ました!!\(^o^)/


思えば初めてネット上で“会話”させて頂いたのが、今から4年前になります。
恐らくご本人は全くご記憶にないと思いますが(笑)、いつもお世話になっているサイトの掲示板にて菅原さんのご友人である方を通じてメッセージを頂戴しました!

その時のメッセージは大事に保存してありました(^O^)


いろいろな場面でこれまでイラストという角度から『仮面ライダー』の商品展開へのお手伝いをさせて頂きましたのは私自身が少年時代に受け取ったものを同世代の合い言葉としてあるいは次世代への橋渡しとしてすこしでも役に立ちたいという意図からでした。
写真では伝わりにくい感覚や事実データからは測れないニオイをイラスト、あるいはアイディアをもってかたちにし、歴史的事実のすぐ横で補足としての立場で存在させたいと願っています。



抜粋ですがご本人が御覧になったら『やめてくれ~~』って仰るに違いありませんが(笑)、たとえ掲示板上でのメッセージとは云え、非常に嬉しかったことを今でも覚えています♪



『逢いたい!!』と願って今まで沢山の方々にお逢いしてきましたので、菅原さんにもきっといつかお逢いできると思っていましたが、ついに昨年9月末のスーフェスにてお目にかかることが出来、先日のスーフェスでも再会を果たすことが出来ました!!!


2号が菅原さんです♪
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既に某サイトにて顔出しのインタビュー記事が掲載されていますので、画像をマスクオンにしなくてもと思うのですが、もうこれ以上の顔出しはNGと仰ってらっしゃったので(笑)、“ダブルライダー揃い踏み”で掲載いたしました(^_^;)

どんな方なのかあまり詳しく書いてしまうと“カリスマ性”が失われてしまいますので、簡単にご紹介すれば、非常に腰の低い、そしてとてもフレンドリーな方でした(^_-)-☆

私がコレクションしている、氏がお描きになった『フェイクチラシ』で抜けている物が数枚あるとお伝えしたら、わざわざ資料をお送り下さり本当に感激いたしました(T_T)



最近はバンダイファッションネットで大々的に展開中の『菅原芳人計画』による氏のイラストをあしらったTシャツが仮面ライダーから始まってウルトラや東宝怪獣まで展開中ですが、ご本人にも直接お願いしたのですが、やはり『Art of Masked rider』の続編が待たれます!!
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この『Art~』も“Sugahara hero book Vol.1”と銘打ってありますので(笑)、是非ともVol.2の刊行をお願い致しますm(__)m


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それとメディコムのBOXアートはご存知の方も多いと思いますが、6月に発売予定の“DX 仮面ライダー旧1号 Ver.3.5 & サイクロン号”のパッケージは絶対、菅原さんのイラストで!!
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『赤司社長~ お願いしますよぉ~~ 製品写真なんかで誤魔化しちゃダメですよ~~ 製品写真はRAH220だけで充分ですからぁ~~(本当はこっちも菅原さんのイラストに戻して欲しいんですが・・・)』




今後も色々なところで氏のイラストを目にする機会が増えることを切に願っております♪


『菅原さん、先日もお忙しいところ本当に有難う御座いましたm(__)m厚かましくも親しく接して頂き本当に感謝しております♪益々のご活躍をお祈り申し上げると共に、今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m またココへも遊びにいらして下さいませ!!』
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by heroes-cafe | 2009-01-19 17:39 | HERO☆JUNREI | Comments(9)

今更ですが皆様新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m


今年のヲタク事始めは、日曜日にスーフェスへ行って来ました!
もちろんお目当ては、今年も特撮ヒーロー&ヒロイン(^_-)-☆
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『特撮アーカイブ バンダイ菅原芳人計画Presents“ウルトラQ祭り”』と題して主演の万城目先輩、一平、由利ちゃんこと、佐原健二さん、西條康彦さん、桜井浩子さんのお三方をゲストとしてお迎えしてトーク&サイン会が行われるというので行って来ました♪
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三人揃った所をお見かけするのは、07年の年末のイベント以来ですが、皆さんとてもお元気そうでファンとしても非常に嬉しい限りです!!

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佐原さんは今年で喜寿!?西條さんは70歳、桜井さんは・・・おっと失礼(^_^;)

いつまでもお元気で居て頂きたいと願うばかりです♪



今回のスーフェスには『ウルトラマンA』に出演されていた北斗隊員@高峰圭二さん、美川隊員@西恵子さん、山中隊員@沖田駿一さん、吉村隊員@佐野光洋さんのTACの4人もゲストとしていらしていたので、ウルQのトークショーの最後に先輩を“表敬訪問”という形でオールウルトラキャストによる撮影会となり、なかなか珍しい7人ショットを目撃する事が出来ました!
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お、沖田さ~~ん!こっち向いてェ~~(;^_^A

で、そのエースに出演されたの4人の方のサイン会も催されていたので、もちろん参加してきました(笑)。

エースは最後まできちんと見たことはないのですが(大汗 ;^_^A)、一応名前とお顔位は存じていましたし、北斗星司こと高峰さんには一度お逢いしてみたいと思っていたので新年早々願いがひとつ叶いました(^O^)

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高峰さんはエースや平成の二作の映画での役のまま“元気で熱い方”でした!!



そして当然のごとくヒロインともツーショット♪(爆)。
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美川隊員こと西恵子さんです☆


西さんにもお目にかかるのは初めてでしたがとっても綺麗な方でした♪

美川隊員と言えば第4話だったかな?ミニのワンピースで監禁されちゃうようなシーンがありましたが、私的にはセブン44話での女博士のアンヌ虐待シーンに次いでグッと来たシーンでした・・・(#^.^#)(爆)


TACの皆さん有難うございました!!



ウルQのお三方のサインは以前に頂戴した事があるので、今回はご挨拶だけして(;^_^Aサイン会には参加しなかったのですが(サイン会参加のハードル高すぎなんだもん!(T_T))、イベント終了間際、円谷のブースへ行ってみたらなんと佐原さん西條さん桜井さんお三方自らブースに立ってDVD等を買ってくれたファンにサインや写真撮影に応じて下さっていたので、ちゃっかり一緒に写真を撮ってもらっちゃいました(^_^)v
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この4ショットも初めてだったので、“ヒデキ感激(>_<)”です!!




トイフェスティバルなので、一応会場内を隈なく回ってみましたが、購買意欲をそそるようなグッズには幸?か不幸?!か出会いませんでした(笑)。


沢山のゲストにお逢いしたうえに、某有名イラストレーターさんとまた親しくお話をさせていただいたり、某フィギュアメーカーの社長さんとも新年のご挨拶を兼ねて陣中見舞いさせて頂き、また知り合いの某東●の監督さんとも偶然お逢いすることが出来、なかなか充実した一日でした!!!


会場でお目に掛りました皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
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by heroes-cafe | 2009-01-12 17:29 | HERO☆JUNREI | Comments(6)

先週の日曜日にいつもお邪魔しているミニシアターで『三池監獄 凶悪犯』という鶴田浩二主演の映画で、もちろんゆり子さんも出演されている未ソフト化映画の上映会があり、出掛けて来ました!

上映後にはいつも通りトークショーがあったのですが、『鶴田先生』というか、当時の銀幕のスターの、ある意味“豪傑”な話が伺えたりといつもながらの楽しい話が盛り沢山のトークショーでした!!


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上映後にアジアン・タイペイにて“クリスマスパーティー”と称して懇親会が行われたのですが、なんと時代劇や極道映画等の悪役でお馴染みの名優・名和宏さんが特別ゲストとして参加されました♪

その昔、ゆり子さんとは同じ事務所に所属されていたそうで、ゆり子さんも久々の再会と仰っていました♪

悪代官役での名台詞『越後屋、おぬしも悪よのぅ~~~』のあの名和さんに思いがけずお逢いできてとっても嬉しかったです(^○^)



多分今夜までだと思いますが、今、アジタイのホールの真ん中には天井まで届くような大きなクリスマスツリーが飾られています☆


ブルーとホワイトのイルミネーションが綺麗に輝いているのですが、写真ではあまり良く判りませんね(;^_^A。ツリー手前の綺麗な女性に光るのを遠慮したかな?(笑)。
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私的には今年最後のイベントでしたが、ゆり子さんには今年も本当にお世話になりました。ブログでなんですが厚く御礼申し上げますm(__)m 


今年はセブン40周年が終わった後だったので、イベントも少しは落ち着くかと思っていたのですが、振り返ってみると毎週のように出掛けていたように思います(;^_^A


週末をのんびり家で過ごしたいと思う反面、何も無いのも淋しいもので、来年も“ほどほど”に出動出来ればなぁ~と思う今日この頃でした・・・(^O^)



今年は暖かくて今一ピリッとしない年の瀬ですが、今年もあと少し、皆様風邪など引かぬようお体ご自愛下さいませ♪♪
画像はゆり子さんにご協力を頂いてクリスマス・バージョンにてお送りしました(^_-)-☆






とりあえず・・・  メリー・クリスマス☆
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by heroes-cafe | 2008-12-24 16:15 | HERO☆JUNREI | Comments(2)

二日目は、池谷仙克さんと熊谷健さんがゲストでした♪

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池谷さんはもう説明するまでもありませんが、成田亨氏が円谷を去った後のセブン後半から帰マンの途中まで快獣デザインを担当され、後年は実相寺監督とずっと一緒に仕事をされた美術のスペシャリストですネ♪

一方、熊谷さんはあの小津安二郎監督に憧れてこの世界へ飛び込み、小津監督の自宅へ押しかけて無理やり弟子にして頂いたんだそうですが、小津監督が亡くなるまでのたった一年程しか一緒に居られなかったそうです・・・。

また小津監督は大の写真嫌いで有名だったそうですが、いま世に出回っている写真の殆どは熊谷さんがお撮りになったものなんだとか!
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ホラーXってなんだろう?怪奇のプロット版?
小津監督亡き後、知り合いに紹介され東宝に行き、そこで円谷英二監督と出逢ったんだそうです♪時に『ゴジラ対キングコング』の撮影中だったそうです。金城氏と同じ円谷プロの文芸部に籍を置き、最初期の『WOO』の企画から参画しウルトラシリーズを影から支え続けた方です!!


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さて、池谷さんが怪奇で最初に手掛けられた作品は実相寺監督の『恐怖の電話』だったそうです。怪奇では『一般体制』と云ってウルトラの時のように本編と特撮を分けていなかったそうなので、ロケ等にも同行して美術をやってらしたそうです。

今回上映された作品で云えば、京都にも那須にも他のスタッフと一緒に行き、現場でセットを組んだり小道具等も準備されたそうです。

『呪いの壷』で使われた青磁の壷を指して『塗ってあるのがバレちゃうね!ああいうのはやっぱりちゃんと焼かないとダメだね♪』と懐かしそうに仰っていらっしゃいました(笑)。

『ゆきおんな』でのホテルの部屋に飾ってあった絵は池谷さんの筆による絵ではないそうですが、絵の具が溶け出して地図が出てくる仕掛けはやったと仰っていました。

熊谷さんのプロデューサーデビューが『ゆきおんな』だそうなんですが、何せ予算がキツかったと仰っていました(笑)。


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『マイティジャック』『怪奇大作戦』と視聴率的に大苦戦し、さらに台所事情が苦しくなっていたときに制作されたのが『ウルトラファイト』だったんだそうです!

当初は既存のマンやセブンのフィルムから戦闘シーンを抜き出して制作する予定だったそうですが、尺が足りなかったため、ああして新規に気ぐるみ同士の戦闘を撮ったんだそうです。
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『台本なんか何も無いから、とりあえずロケバスに怪獣達の気ぐるみを放り込んで、ロケ先へ着くまでの間にバスの中で台本を書いていた・・・』そうです!?一回のロケで10本分撮影して来たらしく(驚!)10本分の台本を書き上げるのは容易でなかったと当時の御苦労を懐かしそうに話して下さいました♪

『何とかこれで食繋いだ・・・!』とは熊谷さんの弁。で、番組が以外に好評だったためそのことが『帰ってきたウルトラマン』の制作へと繋がって行ったようです。

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帰マンの初期作品に登場する“グドン”や“ツインテール”のデザインは池谷さんの代表的な仕事のひとつですが、当時、池谷さんは京都で映画の撮影をされていたそうで(多分、実相寺監督の「無常」「曼陀羅」「哥」あたりだと思います・・・)最初は京都からデザイン画を送っていたそうですが、それが間に合わなくなり、そこで熊谷さんが怪獣をデザインする事になり有名な“ベムスター”や“シーモンス”“シーゴラス”が生まれたんだそうです!?この二体についてはデザインだけではなく細かい設定からストーリーまでも熊谷さんが考えられたそうで、恐らくそこから上原さんが脚本を書かれたんではないかと思います!!
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デザイン画について池谷さんは『あの当時「著作権」なんて概念が無かったから、今ならカラーコピーを渡せば済む話だけど当時は描いた物を直接渡していたからネ♪』と。中には未だに帰ってきてない、手元に無い原画も少なからずあるそうです(;^_^A『円谷だけじゃないけど何せいい加減だったからねぇ~、あの当時は・・・』『工房へ行ったら石膏が付いたデザイン画が床に無造作に落ちてたりしてネ・・・・』。

また著作権料にも話が及び、『描いて1枚幾らって感じだったよネ♪』と池谷さんが仰ったら『ちゃんと(契約を)結んでれば、最近出たグドンやツインテールの時なんか(著作料を)貰えたんじゃないの?』(笑)と熊谷さんが云えば『そうだったら今頃仕事なんかしてないよネ!!』と苦笑いの池谷さん(^_^;)

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この後に続く『ウルトラマンA』での“超獣”の設定、また小津作品を愛していた熊谷さんがウルトラの世界にも“ファミリー色を出したい♪”と云う思いで考え出されたのが『ウルトラマンタロウ』であり、それが“ウルトラの父”“ウルトラの母”の登場だったそうです!?“タロウ”というネーミングも親しみやすさを考慮して生み出されたようです♪

今夏に放映された、金子修介監督作品のTVドラマ『阿久悠物語』のなかで、阿久さんのお子さんの名前が“太郎”であったことからこの作曲依頼は嬉しかったとのエピソードが紹介されていましたが、熊谷さんと阿久さんは同い年だそうで!?、熊谷さんがタロウについてのネーミングや父や母が登場するなどの説明してあの歌詞が生まれたんだそうです!!

またオープニングのタイトルバックにはZATの様々なメカが登場するシーンが映像として流れますが、あれは実はマーチャンダイジングの問題で、本編中に特撮としてメカを毎回登場させることは金銭的に非常に大変なことなので、ああして毎回オープニングに流れる事によって視聴者のつまりは子供の購買意欲を誘う作戦だったんだそうです(笑)。
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画像の台本の数々は全て熊谷さんの所蔵です!!

とにかく毎週毎週怪獣を出すのは容易な作業ではなかったと仰っていらっしゃいました♪



怪奇大作戦から大分逸れましたが(^O^)、初期から円谷作品に関わっていらっしゃる熊谷さんや池谷さんのお話は非常に興味深くとっても面白かったです!!


『池谷さん、熊谷さん楽しいお時間を有難う御座いましたm(__)m 池谷さんには今度は実相寺監督のことをもっと伺えればと思いますし、熊谷さんにはもっともっと当時の円谷の舞台裏の事などをお聞かせ願えればと思います!!お二人とも本当に有難う御座いました(^_^)v』

おわり。
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by heroes-cafe | 2008-12-01 01:12 | HERO☆JUNREI | Comments(0)

今回は『怪奇大作戦 放送開始40周年記念』ということで11月最後の三連休にいつもお邪魔しているミニシアターさんで上映会が組まれていたので、土曜日は六本木の後はここへお邪魔し、翌日の日曜日も参加して来ました!

これまたお恥ずかしい話で、怪奇大作戦を見たのは2年ほど前に東京MXテレビで放映されたのを見たのが初めてでした(;^_^A

その時の第一印象は『とにかく見えない!』でした?!(笑)。
話は面白いんだけど、クライマックスになってそれが夜のシーンだったりすると、何が写ってるのか全然わかんないんだもん!?

なぜ見えなかったのか?

そんな裏話も披露された初日のトークショーの模様をお送りします♪
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初日のゲストは26話中5本メガホンを取られた飯島敏宏監督と、その飯島監督とは慶応義塾大で先輩後輩の間柄で、他の円谷作品でも数多くコンビを組まれた脚本家の藤川桂介さん、の予定だったのですが急遽出演がNGとなってしまい、代わりにお越しになったのがウルトラセブン第47話『あたなはだぁれ?』で監督デビューを果たし、以降怪奇大作戦、チビラくん、怪傑ライオン丸、トリプルファイター等のメガホンを取られた安藤達巳監督がお出でになりました!!


安藤監督は現在は映像の世界からは引退されてしまったそうで、お二人がこうしてお逢いになるのも3~40年ぶりだそうです?!偶然お二人が再会したシーンを目撃する幸運に恵まれたのですが、飯島監督は親しみを込めて『安(アン)ちゃん♪』とお呼びになってらっしゃいました(^O^)

今回は第1話『壁ぬけ男』 第16話『かまいたち』 第23話『呪いの壷』 第26話『ゆきおんな』 の4本が上映されたのですが、これは有名な話なんだそうですが、本放映時は第2話として放映された、監督・円谷一/脚本・金城哲夫のいわば“ゴールデンコンビ”の『人喰い蛾』が第1回目に放映される予定だったんだそうですが、放送直前にリテイクとなり1回目の放映に間に合わなくなり2回目にまわされたんだそうです。

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この件に関して飯島監督はあまり多くを語られませんでしたが、安藤監督はご自身のブログにもお書きになってると前置きしながら、『第1回目の放送、番組の“顔”として差し替えは正しい選択だったと思ってます・・・』とおっしゃっていました。さらにこの差替え事件が金城氏が円谷プロを去ることになった要因の一つになったのではとも仰っていました。。。

金城さんはもう一本『吸血地獄』という作品を書いてらっしゃいますが、この作品も円谷一さんが監督で安藤氏はチーフ助監督として付いてらしたんだそうですが、これも安藤監督のブログに詳細な考察が書かれているんですが、『脚本に重大な欠陥があった!』『あの金城哲夫がこんなミスを犯すなんて信じられない?!』。安藤監督がそんな風に思うほどの内容だったそうです・・・。翌日にゲストとしていらしら熊谷健さんが仰っていましたが、金城さんの脚本はTBSのプロデューサーにはあまり受けがよくなかったんだそうです。

撮影が終わった後、スタッフ行きつけの「AZ」というスナックで軽い打ち上げのようなものがあったそうですが、一さんと金城さんは沈痛な面持ちで話をされていてそれがとっても印象に残っていると仰ってらっしゃいました。

飯島監督が『(脚本家には話の)向き不向きってあるからねぇ~』とフォローされると、安藤監督は『今で言うところの“燃え尽き”ちゃったんじゃないかなぁ~』とも。

いずれにしても『怪奇大作戦』は金城さんのその後に多大な影響を与えた作品だったようです。


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第1話と云えばクランクインしてすぐに飯島監督が現場スタッフ全員を解雇してしまったという話も有名なんだそうですが、それは当時、円谷のメインスタッフの殆どが『マイティジャック』のほうへかかりっきりになっていて、怪奇のスタッフは外注によって集められたスタッフだったそうで、あまりの覇気のなさに嫌気の差した飯島監督がその場で全員をクビにし監督ご自身も家に帰って、近所の盆踊り大会で櫓に乗って太鼓を叩いていたそうです!(笑)。

お逢いするのが三度目の飯島監督ですが、初めてお逢いした時はチョッと近寄り難い雰囲気の方でしたが(;^_^A、お逢いするごとに柔らかくなられているような気がしたのですが、((((^_^;) それでもとても物静かな方で、ましてや太鼓を叩くような人には絶対みえないのですが(((((;^_^A ご本人曰く『高い所に登ってそういうことするの意外と好きなんですョ♪』。なんだそうです!(^O^)


最終回の『ゆきおんな』については、『(当時)実相寺にえらく酷評されてネェ~』と(^_^;)

第26話はホテルとのタイアップだったので、変な(?)ショーのシーンとかホテルの全景を入れるために大雪の中、夏タイヤの赤いスポーツカーで無理矢理坂道を登るシーンを撮った、とか予算にも恵まれず大変だったそうです!?

ギャングの一員としてウルトラセブンでスーツアクターを演られた上西弘次が役者として出てらっしゃるのですが、これもウルトラマンの古谷さん同様“御褒美”だったそうです♪

予算が無い中でも、ラストの雪女の特撮については厳しい条件をスタッフに要求したんだそうですが、同じく翌日のゲストでいらした池谷仙克さん曰く『(美術に)一番無理を云ってくるのがTBS出身の二人!!』だったそうです(^O^)


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そうそう最初に書いた“見えない?!”の件ですが、当時円谷で用意できた光量というのが30kwだったそうで、でも夜間ロケでカラー放映するのに30kwという発電量は絶対的に足りない光量らしく(;^_^A そうなってくるとココだけは光りが当たってないと困る場所と、そうでない場所とを監督の演出判断になる訳で、で、一応見える場所とよく見えない場所とが画面上には一緒に映り、つまりは全体的に光りが当たっていないため“よく見えない!?”という風になってしまったようです・・・

資金不足から、相当なご苦労があったようですね・・・(>_<)



期せずして金城さんの当時のお話なども伺えていつもながらあっという間の楽しい時間でした!!
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ファンの方がお持ちになった貴重な台本の数々・・・飯島監督曰く『1本撮り終えると台本なんてもうボロボロになっちゃってるから当時はみんな捨てていた』そうです!?なんとも勿体無い・・・(T_T)

『飯島監督、安藤監督 貴重なお話を沢山伺わせて頂きまして、本当に有難う御座いましたm(__)m 実際に作られた方々から直接当時のことを聞けるのは本当にありがたい事だと思っております♪安藤監督には次回は企画段階から携わってらしたセブンについて色々お聞かせ願えればと思っております。お二人とも有難う御座いましたm(__)mm(__)m』

おわり♪
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by heroes-cafe | 2008-11-27 15:58 | HERO☆JUNREI | Comments(6)
HEROES☆CAFEへようこそ♪ 幼い頃に出逢ったヒーローやヒロインにもう一度逢いに行きませんか・・・
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