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HEROES☆CAFE

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HEROES☆CAFEへようこそ♪ 幼い頃に出逢ったヒーローやヒロインにもう一度逢いに行きませんか・・・

カテゴリ:Tokusatsu Hero

  • 大怪獣サミット 緊急番外編 !!
    [ 2010-05-06 18:39 ]
  • フィギュア王を手に入れろッ!!
    [ 2009-02-26 14:54 ]
  • 菅原芳人計画・・・・・始動中。。。
    [ 2008-06-04 21:23 ]
  • とことん!石ノ森章太郎
    [ 2008-03-27 13:15 ]
  • ゼイラム THE LIVE
    [ 2007-07-15 00:36 ]
  • 変身サイボーグ ☆ ミラーマン
    [ 2007-06-21 19:39 ]
  • ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃
    [ 2007-02-12 12:10 ]
  • 森永アイスクリーム 人造人間キカイダー カード
    [ 2007-01-29 13:30 ]
  • RAH DXハカイダー
    [ 2007-01-23 14:30 ]
  • 人造人間キカイダー
    [ 2006-08-07 21:43 ]
もう、ちょうど一ヶ月経ってしまったけど(;^_^A 先月の6日、新宿ロフトで行われた
『大怪獣サミット 緊急番外編』というイベントに行ってきました∠(^O^)



今回は、この大怪獣サミットの“顔”であり、スーフェス等の特撮系イベントの司会には欠かせない方で、そして、かつて「スタジオジブリ」に在籍して、“ラピュタ”“トトロ”“魔女の宅急便”の製作にも携わっていたという経歴も持つ、小説家・木原浩勝氏と、ゴジラを生んだ東宝で、現在監督として活躍中の清水俊文氏、そして特撮玩具メーカー(株)キャストの代表であり特撮ライターとしても有名な中村哲氏の御三方が数年に渡って纏め上げようやく出版に漕ぎ着けたという、


『「ゴジラ」東宝特撮未発表資料アーカイヴ
~プロデューサー・田中友幸とその時代』





 

という書籍の発売記念イベントで、



“未公開の脚本プロットをまとめ上げた本書の濃ゆい濃ゆい怪獣ヲタ話を炸裂! 初公開のあんな物やこんな物まで見たり聞いたり出来るかも!? 大きな怪獣のお友達、みんな集まれ!”



と題して行われたイベントでしたが、いやぁ~ホントに何も書けない、喋れない話しや映像がどんどん出てきて(笑)とても平日のイベントとは思えない盛り沢山な内容で、本当に楽しませて頂きました!!






それとまた、参加されたゲストの豪華な事と云ったら!?



まずは、出版元の角川書店社長 井上伸一郎氏を筆頭に、


歯科医師で、帰りマン“許されざるいのち”の原案者で、“ゴジラVSビオランテ”の原作者でもあり、「バルタン星人はなぜ美しいか」の著者としても有名な 小林晋一郎氏、






そして特撮ライターの“草分け的存在”である池田憲章氏といった識者の方々に、



大怪獣サミットの“シークレットゲスト”としてすっかり定着し、最近“アンヌ隊員”の熱狂的ファンである事をカミングアウトされた 手塚昌明監督



そして、その手塚監督の憧れの的、永遠の特撮ヒロイン・友里アンヌ隊員こと、我らが ゆり子さんに、



5日の朝日新聞にステキな記事が掲載されていた、正義のヒーロー“ウルトラマン”を演じた古谷敏氏、




さらに、獅子座L77星からやって来て、第二の故郷・地球の平和を守ってくれた“ウルトラマンレオ”を演じられた二家本辰巳氏といった、何のイベントだか訳が分からなくなるほどの豪華絢爛なゲスト陣でした!?\(^o^)/




もっとも、ゆり子さんは「ゴジラ対ガイガン」に出演されているし、二家本氏は「メカゴジラの逆襲」でチタノザウルスを演じられているし、古谷さんもノンクレジットながらゴジラはもとより、数々の東宝特撮映画に出演されているので、皆さんちゃんとゴジラに携わってらっしゃるんですよネ♪





この画像は、当日限定で販売されたポスターなんですが、この画は「キンゴジ」のあるシーンを撮影した写真なのだそうですが、これを撮った方は何と!?『▲×〇■□▽×●』氏なんです!!!



特撮ファンなら誰もが知っている“有名人”なのですが、この画像以外にもホントに沢山の写真が会場内で公開され、今となっては非常に貴重な資料的価値のある写真ばかりでした!!






レオとマンのあまりにもレアすぎるツーショット♪


木原氏の学生時代の話も面白かったし、池田氏や小林氏のお話も貴重なものばかりで、ホントに『もうお腹一杯^^;)』のイベントでした。。。



古谷さんも『本多猪四郎先生の想い出が(話すことが)沢山ある・・・』って仰ってらっしゃいましたので、いずれイベント等でお話が聞けることを楽しみにしたいです(^_-)-☆
by heroes-cafe | 2010-05-06 18:39 | Tokusatsu Hero | Trackback
知人から密書が来ましたので、“勝手に宣伝部長”としてチョッと遅くなりましたが販促活動をば!


24日の火曜日あたりから店頭に並んでいる特撮オタク御用達の雑誌『フィギュア王』

今月の特集は 『ゴジラ』 です!!



今、何故ゴジラなのか?


その答えは・・・雑誌を読んでネ(^_-)-☆



ウルトラやライダー特撮オンリーだった私には、正直今までは怪獣映画ってあまりピンと来なかったんですが、ウルトラに深く関われば関わるほど、その上流というか原点にあるのが東宝怪獣映画、すなわち『ゴジラ』なんだと今更ながら判って来ました。(気付くの遅せ~ョ!ってな突っ込みはご容赦を((((;^_^A)


つい先日探訪した東宝スタジオはまさに聖地であり、ゴジラはじめ様々な東宝特撮に関わられた方々にもずいぶん沢山お逢いして来ました♪


今回の特集は・・・

梶田興治×入江義夫土屋嘉男×水野久美川北紘一×大河原孝夫手塚昌明×浅田英一×鈴木健二×清水俊文各氏の対談特集から、中野昭慶監督中島春雄氏への単独インタビューに加え、現東宝映画社長の富山省吾氏にも鋭く切り込んでいます!


残念ながら、今ゴジラは深い眠りに就ていますが、2013年に目を覚ますとも云われているそうですが、富山社長がインタビューの中でそこら辺について語っていらっしゃいます♪


昨年に河崎実監督の『ギララ』が封切られ、つい一昨日は、なんとあの某国営放送のバラエティ番組の企画とはいえ『長髪大怪獣ゲハラ』という、たった15分の短編作品でしたが怪獣映画が放送されました。この作品は昨年ゆり子さんが参加された『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』で上映されるそうで、少しずつではありますがゴジラ復活への気運が高まっているのかもしれませんネ。


果たして2013年に、ゴジラは再び咆哮をあげるのか?!
特撮ファンの諸氏、今すぐにフィギュア王を入手せョ!!

宜しくお願いしまぁ~すm(__)m

= 追記 =
中の記事にあったので、こちらも勝手に告知!!

バンダイファッションネットの『菅原芳人計画』ですが、ウルトラQTシャツの次は、『ウルトラマンレオ』のようです♪

4月にスーフェスがありますが、果たして“おおとりゲン”はやって来るのか?!

Tシャツと共に気になりますネ!!
by heroes-cafe | 2009-02-26 14:54 | Tokusatsu Hero | Trackback
前々から気になってたTシャツがいよいよ発売されるみたいなので
『勝手に宣伝部長!』しようと思います!!\(^o^)/


ウルトラをモチーフにしたシリーズの1枚で、セブンからモロボシ・ダンに変身(戻る所?)
するところをイラストにしたTシャツです♪

イラストは文句なく素晴らしいのですが、着て歩くにはちょっと勇気が・・・(;^_^A

ROCKバンドのロゴやメンバーのイラストが入ったTシャツはライヴに行った時には
大体買ってるし、普段普通に着てるんだけど、いざこういった趣向の物になると・・・
まだまだ『特撮』を恥ずかしいと思ってる証拠なのかなぁ~~

でも考えてみると某国営“N●K”放送なんぞに“顔出し”で出てるんだから
今更恥ずかしがることなど何もないのだけど・・・・(~_~;)

ブツを画像で拝見して以来、ず~~と悩んでる一品です(笑)。


みんなで買って着れば“怖くない”!!今年の夏は“セブンTシャツ”で決めようゼ!!(爆)



それとTシャツの販売に合わせてなのか、こんなイベントもあるようです。
http://www.bandai-fashion.jp/hpgen/HPB/categories/36515.html

14:00からの森次さんのトーク&ミニライヴも気になるけど、
やはり久々にお逢いしてみたいのが本郷 猛こと藤岡 弘、さんですね!!

当日販売される藤岡さんの著書、中身はもちろんのこと表紙も非常に気になります(^_-)-☆


うえ↑のTシャツと本表紙のイラストを描かれているのは、
メディコムのRAH・仮面ライダーシリーズや東映ヒーローのRAH等の
ボックスアートでお馴染みの菅原芳人氏です!!




残念ながらまだご本人にお逢いした事はないのですが、某所掲示板でお声を掛けていただいて以来ウチのブログにも“お忍び”でお越し下さっている様で・・・(笑)

本当に有り難いことですm(__)m

常々どんなお方なのかなぁ~って思ってたのですが、リンク先にお顔が!?

『インタビュー』ってなってるけどインタビューないけどこれから載るのかな??(^○^)


菅原氏は仮面ライダーのRAHシリーズのボックスアートやLDのジャケットイラストを集めた画集が過去に発売されていますが、この度ブルース・リーの公式イラスト集と云うのが発売されるそうです!

発売元はゆり子さんの写真集やDVD等でお馴染みのジェネオンさんです♪

ライダーやウルトラのTシャツなどのイラストも嬉しいのですが、本当は画集のPart2とか
ポスター、あるいは複製画またはリトグラフなどが出ないかなぁ~~と常々願っております!!

出来たら個展なんかも期待したいところです!!!



それと個人的に今コツコツと集めているのが氏が描下ろしていらっしゃる『フェイクチラシ』。


最初はRAHの封入特典だったのだけど、いつの間にか『宇宙船』とか『特撮エース』などの
雑誌の巻末に添付されるようになっちゃって、もうどれ位あるのか把握できない(泣)。

出来ればこれも一同に集めて画集にしてくださいm(__)mm(__)m(切願!)



面も割れてしまったので、街でお見かけしたらお声を掛けさせて頂きますョ!

『画伯!!』(^_^)v


今後の益々のご活躍を期待しております!!!


※画像勝手に掲載しまして申し訳ありませんm(__)m
問題がありましたら削除したします(;^_^A
by heroes-cafe | 2008-06-04 21:23 | Tokusatsu Hero | Trackback
今週の日曜日からBSで7夜連続30時間に渡って放映されている『とことん石ノ森章太郎』
見てらっしゃる方も多いと思います(^○^)。

大事な初日を録画ミスって少ししか見れませんでしたが今のところ録画しつつちょこちょこっとピンポイントで見てきました♪

石森章太郎氏が仮面ライダーの生みの親であると云うこと以外に、キカイダー、ロボット刑事K、イナズマン、ゴレンジャー、ロボコン、そしてサイボーグ009などの原作者だという事くらいしか知らなかったので、萬画家としての石森氏の足跡みたいなのが色々紹介されていて結構勉強になりました(o^-‘)b


しかもライダー・キカイダー以外の石森作品って殆ど見たことなかったので、ロボット刑事Kやイナズマン、怪傑ズバットは初めて映像を見ました(;^_^A

『見たことなかったのかよぉ~』って云われそうですが、当時小2だから一番ドンピシャな年齢なはずなんだけど全然記憶がないんですよね?!裏番組はおそらくナイターかバラエティだと思うんですが、どうして見たことなかったのか不思議です♪


敵キャラの造形はグズグズだけど(笑)、ズバットの宮内氏の“やられの美学”的演技や命懸けのアクション、千葉さんのライダー以上の華麗なアクションは惚れ惚れするし、イナズマンは足が長くてカッコよかったし、ロボット刑事には高品格さんなど出てらっしゃるし!?全部最初から見てみたいですね!!


明日はサイボーグ009特集で最終日は再び仮面ライダーでしかも宮内さんがゲストみたいですね。

最終日に放映されるクウガと龍騎は正直石森作品としては『?』って気はしますが、まぁクウガなどは石森氏のスケッチなどからデザインを起こしてたりしてるのでありなのかな?!


サイボーグ009は小4か小5の頃、肺炎で2週間くらい入院した時、親が小学館の文庫サイズのコミックを買ってくれて6冊くらいだったかな?病床で読み耽った想い出があります♪
よ~く横顔の009こと島村ジョーを描きました(笑)。

当時のコミックはどっかへ行っちゃったけど、もう一度009読んでみたいなぁ~(^○^)


久々にイラスト見ながら描いてみたよ♪

by heroes-cafe | 2008-03-27 13:15 | Tokusatsu Hero | Trackback
昨日は久々に舞台を見てきた。

タイトルの通り、雨宮慶太監督原作、1991年にPart1、94年にPart2が公開され、世界の絶賛を浴びた、和風調SFアクション活劇『ZEIRAM』を舞台化したものだ。


『ゼイラム』とは宇宙最強の凶暴生物“ゼイラム”を捕獲するため、女バウンティーハンター“イリア”がひょんなことから民間人を巻き込んで展開していく特撮サスペンスだが、実は今まで一度も見たことがなかった!(汗)。

私は意外と“食わず嫌い”が多く、ウルトラQや快獣ブースカなどもつい最近見たばかりなのだが、このゼイラムも名前くらいは知っていたが、『ど~せ国産のつまらない特撮』だろうとばかり思っていたので、見たいとも思わなかった(苦笑)。


でも今回N氏に観劇を誘っていただいたので、見に行くからにはとにかく“予習”していかなきゃダメだろうと思い、DVDを購入しきちんと予備知識をいれて行くことにした。


で、『ゼイラム』面白かった(^^♪

『お笑いマンガ道場』出身?の森山祐子ちゃんがいい!!


アクションもそこそここなしててカッコイイ♪
最近は全然見かけないが、引退してしまったのか・・・・

余談だがこの森山祐子ちゃん、ウチのカミサンと同級生だったかも知れないのだ?!
カミサンも名前がうる覚えだから違ってるかも・・・と云うのだが、芸能活動を許されない高校だったそうで、退学していった生徒が彼女だったような気がする、と云うのだ。

本当にそうなら世間は狭い(笑)。



で、予習もバッチリ☆ いよいよ舞台だが・・・

そもそもSF特撮をどうやって演劇で表現するのか?
アクションはともかく、爆破などのSFXをいったいどうするのか??

照明だけでは表現しきれないだろうし、効果音も限界があるだろう。

不安と期待で始まった舞台だったが・・・


いやぁ~ ああ云う表現の仕方があるのか!?なるほどよく考えたものだ!!

賛否はありそうなやり方だけど、とても面白かった。

狭い舞台を効果的に使って魅せてくれた!



イリア役の那珂村タカコさんがなかなかカッコよかった♪

“涼しげな美女”と云った雰囲気の女優さんで、アクションもかなりカッコよくこなしていた。
ただ“とんぼ返り”はもう少し練習した方がイイ(^_-)-☆


ゼイラムの衣装もなかなかのもので、本家の協力もあったのではなかろうかと思わせるほどの出来だったと思う。


脚本・演出には雨宮氏はまったく関与していない、いわば丸っきりの『アナザー~』な作品だけどとっても楽しめた♪


一番前見れたので役者さんの息遣いや、迫力も直に伝わってきてとても楽しい時間だった。



折角だけど今日が千秋楽♪

公式HPはココ
by heroes-cafe | 2007-07-15 00:36 | Tokusatsu Hero | Trackback
『東京MXテレビ』といって東京地域向けのいわゆるローカル局があり、そこで週1回『円谷劇場』と云う30分の放送枠がある。今までに『ウルトラマン』『怪奇大作戦』そして『ウルトラセブン』と三作品オンエアされてきて、今週でついにセブンが終わり来週からは『ミラーマン』が放送されることになった!!

正直ミラーマンって当時に見た記憶が全然無くって、以前にココでも書きましたがイベントの時に4作品だったかな?を見たのが初めてだった感じなので、非常に楽しみです♪


折角だからチョこっと調べてみたら1971年の12月5日が放送第1回で、今から36年前、私は6歳でした・・・。

面白い事に71年と云う年は
 4月 2日、金曜19時から『帰ってきたウルトラマン』。
 4月 3日、土曜19時半から『仮面ライダー』
11月28日、日曜19時から『シルバー仮面』

と云った具合にこの年の年末の週末はヒーロー三昧だったことになります!?(笑)。

でもミラーマンは上記の通り同じ円谷プロ制作の “シルバー”と被っていた為、視聴率的にかなり苦労したそうですが、それでも最高視聴率27%は現在からすれば大ヒット作品であったと思います。聞くところに寄ればあの『ウルトラマンメビウス』は4%を切ることもあったそうですから(寂)、時代が違うとはいえかなりの作品だったのではないかと思います♪


それに当然のことながらアンヌ隊員ことひし美ゆり子さんに、フジ隊員こと桜井浩子さんの両ウルトラヒロインもゲストで出演されていますし、レギュラーの朝子役の沢井孝子さんも結構可愛かったので(;^_^A、オンエアが非常に楽しみです!!


で、ミラーマン再放送記念と云うことで、復刻版ですが変身サイボーグ版“ミラーマン”です!


小さい頃の特撮の記憶ってあまり多くのことは覚えてないんですが(汗)、でもこのサイボーグ版ミラーマンを当時持っていたことは克明に覚えています♪

オンエアの時間帯が日曜の7時と云うことは、我が家では父親が絶対的なチャンネル権を持っていたので、たぶんNHKニュースかナイターだったはずなので、それで見た記憶が無いのではと思われます。

で、なぜ見た記憶が無いミラーマンのフィギュアを持っていたのかが不思議と言えば不思議なのですが、まぁ覚えていないだけで1度も見た事が無いと云うことは無いとは思うのですが、多分デパートなどで買って貰う時ミラーマンしかなかったんでしょうね(笑)。


恐らくは他の帰マンとかが欲しかったはずなのに、我慢できなくてコレを買ってもらったんだと思います(^○^)。

記事を書きながら一生懸命当時の記憶を呼び覚ましてるのですが、そういえばV3やそのほかの特撮ヒーローのコスチュームをいくつか持っていたような気もします?!素体はかなり後年まで手元にあった記憶はあるけど、着せ替え用の服ははどこへ消えたんだろう・・・


さてブログにアップするにあたり箱を開封して、人形を取り出してみたら・・・
マスクがベタベタする!?まるでオイルを塗ったよう?!リアルVer.と云ってマスクがもう一つ付属しているんだけどそちらは下のほうにオイル?が溜まってる(;^_^A 何これ?

洗剤で洗ったけどそれでもまだベタ付くような気がする・・・ 原料のせいなのかな?!
まぁ気にしないようにして早速クキクキ動かしてみる♪

スーツに伸縮性が無いのでなかなかポーズが決められないが、意外と可動範囲は広いかも!?

改めて見ても結構出来はいいかも(笑)。70年代のおもちゃにしてはかなりよく出来てるんじゃないかと思いました!!まさにメディコムのRAHの原型だもんネ。

帰マン、ミラーマンって出した後、復刻が頓挫したみたいだけど、是非もう一度TAKARAさんがんばってみません?!


セブンに警備隊隊員、それにライダーやキカイダーだって見てみたいなぁ~♪♪


追記:
さきほど知り合いの方から「シルバー仮面は円谷プロ制作ではなく、“宣弘社とコダイ”の制作だ」とのご指摘を受けました!(汗)。確かに、なんで同じ会社で裏表で戦うのかなぁ~ って不思議には思ってたんですが会社が違うんだ!?(大汗)てっきり実相寺監督や佐々木守さん、池谷仙克さんもご参加されてましたよね?だから円谷だとばっかり思ってました(冷汗)。でも、と言うことは池谷さんは円谷プロの人じゃないの??

弁解するわけではありませんが、
遅れてきたヲタクだから許してネ(^_-)-☆


by heroes-cafe | 2007-06-21 19:39 | Tokusatsu Hero | Trackback
今回は珍しく怪獣のお話♪

今から2年くらい前だろうか、レンタルで『ガメラ3 イリス覚醒』と云う映画を見た。
渋谷にガメラが出現し渋谷駅が倒壊するシーンをみて鳥肌が立ちそして驚愕した!?

『日本にもこんな凄い映像を撮る人がいるのか・・・・』

これが金子修介監督の作品との始めての出会いでもちろんすぐに1と2も見ました(笑)。


つい先日オタク、じゃなくて(笑)“特撮道”の師匠のススメで同じ金子監督のゴジラ映画を見た。師匠も仰っていらしたが怪獣映画にはタブーとされる『人間が殺される』シーンがふんだんに盛り込まれていて、傑作『ガメラ3部作』の後に撮られた作品だと聞いていたので大いに期待して見てみた!!


正直特撮に関してはガメラの方が良かったように感じたけど、ゴジラを下から煽る撮り方や現実にある町を蹂躙しながら闊歩する所などは思わず身を乗り出して見入ってしまった(笑)。実際に怪獣が目の前に現われたらこんな感じなんだろうなぁ~ってマジで考えながら見ちゃいました(笑)。

ガメラもそうでしたが、実にリアリティのあると云うか説得力のある映像ですね。やっぱり凄いネ!!金子監督♪


箱根でのバラゴンとの戦闘シーンは圧巻でした。

ただモスラがCG、CGしていたは残念だったような・・・。操演だとやはり限界があるのかなぁ~。モスラだけ妙~に気ぐるみっぽかったです(笑)。

キングギドラも昔の映画ではもっと強かったイメージがあったのでちょっと弱っちすぎだけど、誕生して間もないと云う設定だったから致し方ないか。


あと何と云っても『死神博士』こと天本英世さんが出演されていたのは嬉しかったです♪
残念ながらこの2年後、2003年にお亡くなりになられたのですね。改めてご冥福をお祈りいたします。


ヒロイン立花由里役の新山千春ちゃんもいいですねぇ~。

セブンイレブンのCMに出ているのしか知らなかったので、ちょっと驚きましたが体当たりで頑張ってましたね。最近TV等で見かけないけど確か結婚してお子さんが生まれたとか聞いたような気がするけど引退しちゃったのかなぁ?


映画見終わってすぐ思い出したことがあって、云われた時は全然気にもしなかったし実際何を云ってるのか見当が付かなかったのですが前出の師匠に確か“新山千春の携帯電話がどうのこうの・・・”って聞かされた記憶が蘇ってきたのだけど違ったかな?師匠!!(爆)。


ストーリーはまぁ多少無理があるようには思いましたが非常に見ごたえのある怪獣映画でした。私のように未見の人がまだいたら(笑)、お奨めです!!

金子監督の公式情報サイトに色々載ってました!
by heroes-cafe | 2007-02-12 12:10 | Tokusatsu Hero | Trackback
“キカイダーアイスを買って店頭でシールをめくりジャンケンに勝つとカードが貰える!!”

明治の仮面ライダーアイスのワッペンやパイゲンCの立体シールは鮮明に覚えているんだけど、キカイダーのこれはまったく記憶にないなぁ~~

ちょうど自分にキカイダーブームがちょこっと来てるし(笑)、こういうものは欲しいと思った時にはなかなか手に入らないような気がしたんで、GETしちゃいました!!


で、これらは販売店用のポップとそのシール、それと全部で180種もあった当たりで貰えたカードのうちの10枚♪それに販売店用に作成された森永アイスのラインナップと今回のキカイダーキャンペーンの趣旨とそのほかアイスクリームについて詳しく書かれた説明書?みたいなチラシ。いわゆる内部資料やね(笑)。


もうちょっと詳しく説明すると30枚で1シートになっているジャンケンシールはA、Bの2種類あって、それぞれ3種、計6種類のシートがあるようです。ちなみに私が持っているのはポップに付いていたA-2と、別の機会に手に入れたA-2とB-2それぞれ1枚ずつ。つまりあとA,B-1とA,B-3の4種4枚が存在するのだ!!


カードを手に入れるには、まずキカイダーアイスを買う。そしてシートのシールを1枚めくる。表のグー・チョキ・パーのマークとめくって現われたジャンケンの絵柄でジャンケン勝負をし勝てば大判のカードが1枚貰えるという仕組みなのだ♪
ジャンケンに負けてしまったらそのめくったシールがオマケと云うことらしい(笑)。


大判のカードは1BOX10枚入りで店頭に置かれていたようなので、カードをGET出来る確立は恐らく1/3だと思う。



アイスのラインナップも見覚えのある懐かしい商品が沢山載ってる!!
う~ん、確かに子供時分に食べましたよ♪懐かしいネェ~~~(笑)。
でもキカイダーアイスは記憶が無いなぁ~~

しかしこうして見ると、実に力の入った商品展開と云うか造りが丁寧と云うか・・豪華だよね♪

現代の主流はもっぱらオマケ付きのいわゆる“食玩”って云われるものが殆どだと思うけど、駄菓子屋は街から消え代わりにコンビニ全盛の昨今、オタク向けの雑誌が沢山あるからそういった類で告知すれば店頭で派手に宣伝する必要もないし、棚に並べておけば自然と売れるし、と云った具合で、もうこういった素敵なポップは作られないんだろうなぁ~(寂)。


厚手で非常に固い厚紙で出来ていてしかもキカイダー&サイドマシンの部分は別部品でインパクトがあるように飛び出てるし!!

クジ引きの部分もキカイダーのスチールを使用していていわば“ミニミニカード”になってて、当たりで貰える縦長の大き目のカードも180種も用意されていたなんて♪


さてノスタルジックな雰囲気に浸りながらも、一緒に付いていた内部資料に目を通すとちょっとショッキングなことが書いてある(笑)。




画像の文章を読んでいただくと分かると思いますが、やはり子ども達は企業に狙い撃ちされていたんですね♪まぁ商売ですからね、当たり前といっちゃ当たり前のことなんですけど、『多くの利益を生み出す事でしょう』とか『販売量を増大させます』あるいは『店頭に子ども達が殺到するでしょう』なんて文字を実際に目にするとちょっとショックだよね(笑)。


まぁライダーカードやシールあるいはこういったカード類に狂喜乱舞して手に入れることで満足感を得られたのは昔も“今”(爆)も変わりないからいいんだけど♪♪



でもこれって思惑通り売れたのかなぁ~~(笑)

ネットで検索してもこのカードに関することは殆どヒットしないし、もっとも自分のまわりにキカイダーファンがいないから目にしないだけかもしれないけど。

どこかにデットストックとかでそっくり残っていないかなぁ~(爆)。
by heroes-cafe | 2007-01-29 13:30 | Tokusatsu Hero | Trackback
出ろッ・・ 出て来い、ハカイダ~~ッ!!

悪の戦士、ダークの誇る改造人間“ハカイダーーッ”!
お前の敵はこの世の中にたった一人、キカイダーーあるのみだッ!!

行け、行けハカイダー・・。
その体内に組み込まれた悪魔回路を存分に使え!

・・何処までもキカイダーを追い詰めろ!
そして・・そして、そして殺せぇーーー!!




プロフェッサー・ギル率いるダーク破壊部隊によりキカイダーを殺す為だけに作られた人造人間。キカイダー生みの親、ロボット光学の世界的権威・光明寺博士の脳を移植してキカイダーに手出しが出来ないように作られていた。

敵キャラのクセにテーマ曲があり、戦うときも実に紳士的で1対1でしか戦わず、それを邪魔するものはダークのロボットでさえも容赦なく破壊した。


最後は宿敵キカイダーをダークロボットに破壊されてしまい生きる目的を失い自暴自棄になりP・ギルに襲い掛かる。が白骨ムササビなるアンドロイドに倒されてしまい奇跡的に蘇ったキカイダーに見取られ死を迎えた・・・。


メディコムのRAH『DX ハカイダー』です♪

いいですねぇ~~(笑)。
RAHらしくちょっとスマート過ぎですが、ビニールっぽいスーツといい全体の雰囲気といいかなりイイです!!

前回のキカイダーもかなりポイント高かったけど、ハカイダーもよいです(笑)。

ただ相変わらずなのが可動の限界と云うか、まぁ所詮“人形”だから仕方がないのだけれど、ハカイダー一番の“決めのポーズ”がビシッと出来るように仕上げて欲しかったです・・・(泣)


この調子でDX01、DXビジンダー、顔が似てればミツ子も欲しい!?(爆)

それとバンダイとコラボしてるんだから、サイドマシン単体とかあるいはライダーのサイクロンとかマシン系も出してくれないかなぁ~(切願)


画像はVS初・ジロー戦の雰囲気で♪

TV映像ではバックに『スバル』の看板が見えるけど、西新宿のスバルビルの看板でしょうか?って事は当時の小田急ハルクあたりの屋上での撮影だったのかな??


ところでハカイダーってなんで『左利き』なんだろう?スーツアクターさんが左利きだったから??特別意味はないけどなんか左利きってカッコいいよな!(笑)。

だから子供の頃“サウスポー”や“左打ち”にあこがれて日々特訓したものです♪(爆)。今でも普通の右利きの人がやるよりは上手に字を書いたりや投げたり出来ます(笑)。


話がそれちゃったけど(笑)、今更ながら『キカイダー』にハマりそうだ!!
by heroes-cafe | 2007-01-23 14:30 | Tokusatsu Hero | Trackback
光明寺博士はプロフェッサー ギル率いる悪の秘密結社「ダーク」に軟禁され、娘のミツ子とともに戦闘用アンドロイドの研究を強いられていた。光明寺博士はダークに対向する手段として、善悪が判断できる「良心回路」を取り付けた人造人間ジローを密かに造っていたのだった。しかし、良心回路は不完全なまま、その研究はギルに知れ、研究室は襲撃を受ける。炎上する研究室から光明寺博士はジローにミツ子を託し消息を断つ。

ジローはミツ子を連れてダーク基地を脱出。そしてミツ子の弟マサルと3人でのダークとの戦いの日々が始まった・・・




1972年7月8日、土曜よる8時より放送開始♪

資料が何もないのでネットで色々検索したら、『8時だョ!全員集合』にぶつける形で持ってきた番組だったのですね?!

当時『8時だョ~』は基本的に毎週見てたはずだから、リアルタイムできちんとは見ていなかった事を再認識。でもキカイダーのイラストを描いたり、ギルのマネをして口真似“笛”で例のジローを苦しめる音色を掃除の時に箒か何かを持って遊んだような記憶があるから(笑)、時々は見てたのかなぁ・・・。


それにしてもこの頭部のデザインは凄いよね!
『不完全な良心回路』をもつサイボーグ。不完全ゆえの非対称って何かで読んだんですが、石ノ森氏も自身の作品中1,2番に挙げるほどの秀逸なデザインだから30年以上経った今でも見劣りしない。

でもスケルトンの頭部、造型は苦労したんだろうなぁ~。ホビー誌にバイクのプラモのパーツを流用したって書いてあったけど、唯一持ってる 『キカイダー・メモリアル』 って云うLDで映像を見ると顔の形とかスケルトン部分の中の構造が微妙に違っているみたいなので、ライダー同様何種類かあったんでしょうね。ライダーの時はアップ用のちゃんとしたもの(笑)と、アクション用のラテックス製があってシーンに応じて使い分けてたのですが、キカイダーの時はどうしてたんだろう?転げるアクションとかあったと思うんだけど、地面に触れてクラックが入ったりしなかったんだろうか・・・

いずれにしても恐らく造型泣かせ、アクション泣かせのデザインだったと思われます(笑)。






それとキカイダーと云えばやはり黄色いサイドマシン。膝を着いて四つん這いになって跨る独特のフォルム。

Kawasaki マッハⅢ500 GT Special.

市販の500SSマッハⅢをベースにレーサー仕様のフレームに載せ替えてモーターショーのコンセプトマシンとして誕生したものだったらしい。ベース車は“白”だったそうだけどそれを黄色に塗り替え例の赤と青の模様を入れたそうだ。

ちなみに『ハカイダー』が乗っていた “白いカラス” はマッハⅢのエンジンのボアストロークを拡大して750CCとした『マッハIV』がベースだったそうだ。


さて画像はもちろんメディコムのRAH DXシリーズ。
全体的にかなりイイ線行ってるのではないでしょうか♪

本物はもう少し“垂れ目”だったようにも思いますが、石ノ森キャラのRAHはホント、クオリティが高いです!


今回は本物っぽく見せるため(笑)、車で10分ほどの造成地へ出掛けて特写してきました♪
住んでいる近所も殆ど開発が終わり住宅地ばっかりですが、ココは中央大学の西側、多摩テックより南に広がる特撮に由縁のある“未開の地”だったのですがついに開発の手が入り近いうちに戸建の住宅が立ち並ぶでしょう・・・


コミック版の『キカイダー』はTVより暗めの内容でもっと突っ込んだ形でジローの悩みが深く描かれてるように思います。第1巻はミツ子がマサルに『ピノキオ』の絵本を読み聞かせるところから始まります。

そして6巻の最後は仲間を皆殺しにしてしまうと云う衝撃的なラストで終わります。

『・・おれはこれで・・・人間と同じになった・・・!!だが それとひきかえにおれは・・・・・』
『・・・これから永久に“悪”と“良心”の心のたたかいに苦しめられるだろう・・・・・』


だが ピノキオは人間になってほんとうに幸せになれたのだろうか・・・?

涙を流し悲しみに暮ながら1人淋しく去っていくジローの後姿で物語りは完結します。


仮面ライダーもそうだけど石ノ森キャラは悲しみを背負った主人公が多いよね。
ライダーやキカイダー、イナズマンなどが垂れ目なのはそういった部分を表してるって聞いたことある。

そんな所も惹かれる理由なのかなぁ~(笑)。

惹かれるって云えばミツ子役の『水の江じゅん』さん可愛かったなぁ~(爆)。

ひょっとして唯一、子供心に“萌え”た人かも(笑)。

キカイダー以外ではライダーの映画で見かけたような気がするけど今はどうなさってるんだろう・・・

逢ってみたい・・・でも逢わない方がよいのか・・・・(汗)
でもアンヌみたいに今でも素敵な人もいるから、やっぱり逢ってみたいなぁ~♪♪

封入のイラストレーター・菅原芳人さんの“フェイクチラシ”を参考に真似っ子してみました(汗)すし太郎さ~~ん♪
by heroes-cafe | 2006-08-07 21:43 | Tokusatsu Hero | Trackback

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