b0087512_1936481.jpgなんでもそうなんだけど、 『ど~しようかなぁ~』 って思ってる時って半分以上はその気になってるのよね(爆)。

だから買い物する時にそう思った時はだいたい買ってる(笑)。

で後になって 『やっぱ止めときゃよかった・・・』 って事も多々ある。


ただ 『あ~~ やっぱ買っときゃよかったぁ・・・(大泣)』 ってならないように上の一句♪が買い物の基本なのだ!

前置きが長くなったが今回のフィギュアがまさにこれ。散々否定してきたくせにDVDは買うわ、ソフビも手に入れ食玩までも(汗)。

で最後?がコレ。
『Project BM 1/6仮面ライダーTHE FIRST 1号』

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・・・・とりあえず買いました(笑)。



メディコム・トイバンダイがコラボして生まれたRAHの流れを汲む可動フィギュアだ。


b0087512_19551260.jpg
バンダイとメディコムのコラボレーション・・・一体どんなのもが出てくるのかと期待していたのだけれど全然普通じゃん?!

b0087512_19574281.jpgバンダイだって『ウルトラの☆計画』で培ったノウハウ・・・電飾・可動部位のロック機構・・等あるのにぜんぜん反映されて無いじゃん!

中の素体はメディコム製だから目が光るわけでもないし、当然ポーズのロックも利かない。
これじゃコラボする意味ないでしょう~(苦笑)

ほんとこのコラボの意味はなんなのだろう?バンダイブランド??販売ルート???

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『そんなに文句ばっか言うなら買わなきゃいいじゃん!!』って言われそうだが、そこがオタクの弱いところで・・・スパッと諦められないのよね(泣)。

造型は悪くないからせめて目が光れば、電飾ギミックさえ付けてくれればホントに他のRAHと一線を画したのに・・・勿体無いよなぁ~

映画のワンシーン、高層ビルから飛び降りて着地した瞬間のポーズとか再現できたのに・・・



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それとライダー物の可動フィギュア沢山持ってて思うんだけど、S.I.Cみたいにサイクロン=バイクの1/6サイズってど~して作らないんだろう?

B-CLUBのスタチューだって全部withBIKEだし、企画終了のRMWだってサイクロンに跨ったのがあった。

b0087512_20111540.jpg海外製でしょーもない造型のサイクロン等をオークションでたまに見かけるけど、やっぱ原型製作Made in Japanできちっとしたものこしらえて作って欲しいよなぁ~

バンダイだってもっと小さいサイズだけどサイクロン付きで旧1号の可動フィギュア出してるんだから、ど~せコラボするならそこら辺とか煮詰めてくれてもよかったのに。。。


新旧1号☆夢の共演
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コストだの何だの言って多少高くたって出来の良いものならオタクは買うんだから!(爆)


継ぐのは、 魂。

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今回もまた愚痴レポになってしまった(苦笑)、って言うか何にもレポートになってないや?!
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by heroes-cafe | 2006-07-26 20:31 | Masked Rider | Comments(11)

東京・世田谷。

明治、大正期に活躍した文豪“徳富蘆花”の邸宅跡が今でも公園として残っている。
最寄の『芦花公園駅』はその蘆花の名にちなんで名づけられた。

ウィンドウのシルエットがCute!
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その公園の近く閑静な住宅街の一角に世田谷ゆかりの文人の作品を収蔵した『世田谷文学館』という文化施設がある。

そこで先週の15日より世田谷生まれのヒーロー“ウルトラマン”にスポットを当てた、『不滅のヒーロー・ウルトラマン展』 が開催されている。

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円谷英二氏のウルトラマン放映当日のことを綴った日記や、初期円谷作品のメインライターであった金城哲夫氏の自筆の製作メモや、『怪獣図解』の作者大伴昌司氏の原画ほか成田亨氏、池谷仙克氏、高山良策氏らのデザイン画。そのほか各作品の全台本や絵コンテなどなど・・・マニア垂涎の資料が多数展示されている。

そして一昨日その関連イベントとして『憧れのヒロインたち・夢の対談』と題して、フジアキコ隊員こと桜井浩子さん、友里アンヌことひし美ゆり子さんお二人による対談が行われました♪

マックスのこんな着ぐるみも展示されてます!
b0087512_184898.jpg参加募集は抽選で150名という非常に狭き門でした。残念ながら私は抽選に漏れたのですが運よくオタク仲間(笑)が見事当選し、彼のおかげで無事この“世紀の対談”に参加することが出来ました。

PM1時頃現地に到着。すでに30人以上の“オタク”が並んでいました。小さなお子さんを連れたお父さんやお母さんもいらっしゃいましたが、大多数は40前後のオタクばかり(爆)。

早速我々も列に加わり並んで待っていると、文学館スタッフの方からヒロインお二人に何か質問事項を書いてくれと用紙を渡されました。用紙はプレゼントの応募もかねていると言うのでとにかく記名し提出してくれとのこと。

折角出すんだから知恵を絞って質問を書き用紙をスタッフの方へ。

程なく会場へ入場すると、大勢の円谷プロスタッフが照明やらTVカメラなどをセッティングしていて物々しい雰囲気。雑誌取材等のカメラマンも大勢来ていてやはり世紀の大イベントと言った様子。

PM2時になりいよいよスタート!

MCのお姉さんの紹介に続きフジ隊員@桜井浩子さん、アンヌ隊員@ひし美ゆり子さんの順で入場。

b0087512_119990.jpg桜井さんは上下グレー系でまとめたパンツ姿。一方ゆり子さんは珍しくパンツ姿?いや違う七分丈の『サブリナパンツ』だ!!

トークショウの他に上映会も予定されていて、第42話『ノンマルトノ使者』が上映されるのでそれに合わせてわざわざサブリナパンツでいらしたのです!?

いつもながらのファンサービスに敬服。パンツ姿のゆり子さんもとっても素敵でした♪


いよいよトークショウ。
桜井さんの計らいで観覧にいらしていた方のご紹介がありました。お一人は一連の東宝特撮もので助監督を勤め、ウルトラQでは『マンモスフラワー』『変身』『悪魔っ子』でメガホンをとられた梶田興治監督。そしてもう一人は円谷英二氏のお孫さんで現在の円谷プロ会長の円谷一夫氏。会長は一言、照明でバックの壁に出来たゆり子さんの“影”がセブン最終回の“例のシルエット”を髣髴とさせるとわけの分からないことを仰ってました(笑)。

さて本題。
とは言っても実は正直よく覚えていないのですが(汗)、ウルヒロに抜擢された当時の印象や、衣装、共演者への思いなどについてお互いの口から語られました。

覚えていることを少々・・・

衣装は桜井さんは当時フランスの“ヌーベルバーグ”に被れていたせいでモノトーンがお好みだったのでオレンジの隊員服にはかなり抵抗があったそう。逆にゆり子さんはDVD等でも語られていますが、科特隊のオレンジに憧れていたそうでした。

マン撮影時は初めてで手探りだったためリテイク(取り直し)が多く結構遅くまで撮影があったので撮影後にスタッフで飲みに行ったことはあまりなかった。一方セブンは普通に終わったことが多く、スタッフでよく飲みに行った♪ダン(森次氏)は神奈川の藤沢に住んでいたため終電がなくなるとみんなでカンパして宿代を出してあげて飲み明かした。最後まで付き合うのはいつもアンヌだった♪など。。。

まぁ大体はお二人の著書に詳しく書いてあるようなことが語られました。

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そのなかでも一番印象に残っていることをひとつ。

ゆり子さんもブログにも書かれていますが、ゆり子さんと桜井さんと言えばやはりあのこと“友里アンヌと山部早苗”・・・そう封印された12話について何か語られるのではと多少の期待がありました。打ち合わせではお二人でその件について話し合い“喋ろう!”との事だったそうですが時間の関係等で残念ながら話題に上がりませんでした。

がトークの最中、ゆり子さんが 『幻の13話』 と仰ったのです!?

ついに来たか!っと思ったのですが、ん?13話??12話の間違いじゃ・・・???


セブン13話『V3から来た男』にはじつはアンヌは一度も出てこないのです。
脚本・市川森一氏。氏は“男臭い”話にしたかったそうであえてアンヌの出演シーンを入れなかったのだそうです。

当時のゆり子さんは東宝の社員だったので月給制でしたがセブン1話に付き¥18,000のギャラが出たそうですが、当然出番のなかった13話1本分はノーギャラ。

そんなことでゆり子さんにとって13話は“幻”となったのでした(笑)。

トークショウは約40分ほどでしたので非常に短く感じられましたが、最後に最初に来場者に書いて貰ったお二人への質問コーナーとプレゼントの抽選が行われました。


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Q:『印象に残っている星人は?』
アンヌ『ペガッサ星人』
Q:『ニセアンヌの依頼があたら受けたか?』
ア『来るものは拒まず♪』
どの質問のタイミングの時か忘れましたが桜井さんから『あたし怪獣図鑑に載ってるのよねぇ~!』と。場内大爆笑。

Q:『グビラの時のウエットスーツについて』
フジ『今みたいにカッコよくなくまさに潜水服だったため下半身が不恰好に写っていた.』

Q:『(ノンマルトの回の)赤い水着は自前か?』
ア『赤いのは衣装さんが用意してくれた。ニセセブンの時のビキニは自前』
すかさず桜井さんから『あなた2回も着たの?』とつっこみ。ちょっと不服そう(笑)。
そりゃぁ~お気持ちもお察しいたします。桜井さんは巨大化されたり、魚眼レンズで“ブス”に撮られたりと散々ですものネ♪

実はこの質問の主は私でした(爆)。

最後の最後にオタク向けに撮影タイム。ちょっと距離があったのでいいショットには恵まれませんでしたが何とか記念にはなったかと。


お二人から是非続きをと嬉しいコメントが聞かれましたので第2回を期待したいです!!
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by heroes-cafe | 2006-07-24 01:38 | HERO☆JUNREI | Comments(8)

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今年で生誕10周年を迎えた『メディコム・トイ』  

『KUBRICK』『BE@RBRICK』と並んで数々のヒット商品を送り出してきた『RAH』シリーズよりついに永遠のヒロイン、ウルトラ警備隊『友里アンヌ』隊員が満を持して発売された。

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今回のフィギュアは新規造型の“RAH FEMALE BODY”いわゆる日本女性的な規格の素体を使用し、より劇中のアンヌに近い雰囲気を再現している処が特筆すべき点だと思う。

b0087512_23433081.jpg全体の雰囲気は2003年に発売されたひし美ゆり子さんが演じた“友里アンヌ”をフィーチャーした写真集『All of Anne』の中の最初の方のページ、ポインターと写っているときのアンヌに非常に似通っている。

写真集の中のご本人のコメントによると撮影に入る前、ゆり子さんがはじめて円谷プロに行った日にカメラテストで撮ったショットだそうです。

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またこのときは隊員服が小さくサイドのラバーの部分が“自慢”の胸を締め付けていて“貧乳”状態だったそうです(笑)。


そこまで計算して造られたかどうかは分かりませんがフィギュアのアンヌには残念ながらグラマラスな雰囲気がありません。

b0087512_23465717.jpg内部に肉襦袢っぽいものは入ってるのですがもうすこしあの“セクシー・ダイナマイト”なナイスバディーを再現して欲しかったものです♪


スーツやヘルメット、あるいは小道具的な『ウルトラガン』や『ビデオシーバー』などは相変わらずのクオリティです。


b0087512_23483556.jpgそして肝心の『人形は顔が命・・』お顔の方はと云うと・・・・可愛らしい顔はしているんだけど・・・毎度ながら・・・似ていない・・・(泣)。


『顔が似てれば買ったのに・・・』と云う声を周りでどれだけ聞いた事か。

正直メディコムの“素顔シリーズ”はどれも満足のいく造型ではなかったので、今回も期待していなかったのだがやはりダメでしたね。

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アンヌの顔は造型が難しいとも聞くが、ビリケン商会のアンヌはご本人も認めるほどの仕上がりで、原型氏さん曰く、あらゆる映像媒体を研究してあそこまでに仕上げたそうです。御苦労は相当なものだったとか!?

でも似てる似てないは、作り手の『愛情』なのではないかなぁ~?

なんでも『原型』は、あるいは『サンプル』はよかったのにぃ~~てのをよく耳にしますから塗装にこそもっと気を遣えばかなり良くなるんではないのでしょうか・・・

今後の事も含めてメディコムにはより一層の努力を期待したい!!



でも今回“顔”よりも気になったのがヘルメットへの差し替えだ!
with DAN
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アンヌより前に限定で発売された『モロボシ・ダン』もヘルメットのオン/オフが可能であったのだがメットをあまりにも精巧に造ったせいで付け替えが非常に困難であった。

顎紐部分の“D”リングと呼ばれる部分を外して実際の人間が被るようにして被せないとちゃんと装着できないような作りなのだ。だがこのリングの部分を一旦外してしまうとピンセット等で作業をしなければ元通りに戻せないほどパーツが小さいのだ!?

そこで仕方なく頭部を外して顎紐を解かないようにしてヘルメットに押し込むのだが、メットがかなりぴったり目に作られているため挿入が極めて困難であった。

何度かやっているうちに頭部の塗装は剥げるはメットの皮部はヨレヨレになるは、終いには顎紐が切れてしまった!!

しかもダンの顔には皮が色落ち?して“染み”が着いてしまった・・・

『Toshiさんって人が教えてくれたの、ダンの首の付け根が変だって・・・』
『なぜ、付け根がそんな不自然なの?』
『ねぇ、答えて・・・』  『・・・ダン。。。』

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『アンヌ、僕は・・・・ 僕はね・・・・ 人間じゃないんだ!Made in Chinaの1/6可動フィギュアなんだ!!』

果たしてアンヌの方はと云うと、頭髪が外れるようになっていて『尼さん』状態(笑)にしてからヘルメットを被せるようになっている。のだが、こちらも同じように頭部を外してやってみると今度はボディーに頭部がハマらない!

何とかギリギリまで楊枝とピンセットで顎紐を緩めて装着したが・・・なんかイマイチしっくり来ない。頭髪が無い分装着は楽だがメットが安定しない。

この辺は『差換え装着可能』を謳っているのだからより一層の改善を望みたい。造型と装着を両立してこそのRAH=“リアル”・“アクション”・ヒーローズなのではないだろうか。


b0087512_0124822.jpg1年ほど先ではあるが“ナースVer.”も限定で発売される。メディコムのHPや雑誌等で既に画像がアップされているが、案の定半袖から延びる腕の“肘”と“手首”の部分は思ったとおり可動セクションが剥き出しだ!?






これじゃぁ~ダメでしょーーーー 赤司社長!!

『可動とスタイリング』ましてやヒロインのフィギュアなんだから、いかにも『人形です』なアプローチじゃメディコムの名が泣くでしょ~♪

時代の最先端を行き何度も“サプライズ”を演出してきたメーカーなんだから更なる進歩、先端メーカーの意地を見せて欲しい!!!



毎度辛口ですが、なにせウチにはRAHが60体近くいるのでかなりの“お得意さん”だと思っているので云うことは云っておかないと!!(笑)


<特別付録~All of Anne-フィギュア編~>
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左からバンダイ、メディコム、タカラ社製。まさにタイトルどおり“アンヌ・アンヌ・アンヌ♪”
個々の感想は・・・皆さんご自由に(笑)。

一応どれも『アンヌ隊員』です(爆)。

最後はやはりご本人と・・・ANNE with YURIKO♪
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special thanks ひし美ゆり子様☆

ゆり子さ~ん 有難う御座いました!!
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by heroes-cafe | 2006-07-18 00:24 | ULTRASEVEN | Comments(16)

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ウルトラセブン最終回『史上最大の侵略』後編。

傷を負ったダンは意を決し、アンヌに自分がウルトラセブンである事を告げ、そしてアマギ隊員を助けるためアンヌの目の前で変身し最後の戦いに挑む・・・


そのクライマックスの直前、ダンがレントゲン撮影から逃れる途中、とある少年の家に匿われるシーンがある。

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秋夫と呼ばれるその少年の部屋や彼らが『作戦本部』と呼んでいる隠れ家的秘密基地に、怪獣や『サンダーバード』のジェットモグラなどの絵などと共にウルトラホークやポインターのオモチャ達が飾られていたのを皆さん覚えているだろうか・・・。

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その劇中に登場したオモチャのひとつがこの『トイマーク製・ウルトラホーク1号』なのです♪




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“ノンストップ・アクション”と云う仕様で単3電池を2本入れスイッチを入れるとまず前進して動き出し、何か障害物に当たると反転しまた別の方向へと動いていく。またぶつかると向きを変えるといったノンストップ=いつまでも動いているのだ(笑)。

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またスイッチが入ると同時に後部の噴射口周りのクリアレッドのパーツ部分が光り、エンジン音が出ると云う優れもののおもちゃなのだ?!(音は鳴っているのかよく分かりません(笑)


今でこそIC全盛の時代だからこの程度のおもちゃはいくらでもあるし、今時の物はもっと進んでいるが放映当時、最終回の放映は昭和43年9月8日だから(収録はそれより前としても)実に38年も前にこんな進んだおもちゃをつくっていたメーカーがあっただけでも驚きである。

パッケージもなかなか洒落ていて右側のようにポップが立ち上がるように工夫されている。
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中側も宇宙竜“ナース”のイラストがホークと絡むように描いてあり非常に手の込んだ造りです♪

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また正面反対側にはなんと“特撮の神様”『円谷英二』氏のコメントがサインと共に記されています!!

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幼い頃『空を飛んでみたい!』と思い飛行学校にまで入学した英二氏。また晩年は『子供に夢を』と必ず色紙に書いていたそうで、まさに彼にとって“飛行機のおもちゃ”には特別な思いがあったのではないでしょうか。

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そんな氏のメッセージが込められたまさに円谷英二公認の正統なるプラスティック製電動玩具なのです☆


造型の方はα号の先端部分が多少デフォルメされ実機より短いですが全体的に非常にシャープな造りでかなりリアル志向に出来上がっています。

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尾翼に輝く“1”の文字は何と金文字塗装♪シールではないのです。

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ウルトラ警備隊の旗艦たるホーク1号。そして高度なギミック。この金色の“1”にはメーカーの自信が溢れています!


思わず手で持って『キーーーーーーン♪シュバ、シュバッ』ってやってしまいそうです(爆)。


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それにしてもカッコイイ☆
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by heroes-cafe | 2006-07-11 20:34 | ULTRASEVEN | Comments(9)

さらば、カネゴン☆

b0087512_15463837.jpgX-PLUSの大怪獣シリーズのひとつ、モノクロ版のカネゴン♪



一つは通常の立ち姿。もう一つは繭玉つきでちゃんとカネゴンが中にスッポリ入るのだ!?




金・金・金とがめつく小銭をためていた加根田金男くん。
見かねた親が『あまりきたなくお金を集めていると怪獣カネゴンになってしまうぞ』と説教するがその晩拾った繭玉に吸い込まれて本当に『カネゴン』になってしまった。。。(笑)


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紆余曲折あり、やっとのおもいで元の体に戻った金男が家に帰ってみると、両親がカネゴンに変身していた?!って云う落ちは実に見事だった♪

そう云えばこの『カネゴンの繭』には主役三人が出てこないんですよね?!

b0087512_15482064.jpgフィギュアの方はQのモノクロフィルムにインスパイアされていてグレー調に仕上がってます。

造型の方は見事の一言!!このシリーズは本当に良く出来ている。
ウルトラマンシリーズに入って造型プラス、『可動』も考慮されて最近のものは手足が動く他に怪獣ごとの特徴的な部分も動かせるようになっている。

それにしてもこの造型・・・写真を撮りながら改めて思ったけど、素晴らしいですね!!!
『妊婦』をモデルに“巻貝”をモチーフに組み合わせて出来たのがこの姿らしいのですが・・・

b0087512_1549434.jpgデザイン・成田亨、造型・高山良策。

ありきたりな言葉ですが二人の天才が生んだ最高の芸術品♪





さてなぜ『さらば』なのかと云うと、部屋が手狭になりレトロ物に追いやられてとうとう居場所がなくなってしまったのだ(笑)。


朝の4時頃からトイザらスに並んで手に入れたんだけど、最近は他のものに気が行ってしまい愛情が薄れてしまったのだ(汗)。で、こんな薄情な男の元にいるよりももっと愛情を持って可愛がって下さる方のところへ行った方が『カネゴン』にとっても幸せなのではないかと考え“里子”に出す事にしました。

皆んなと記念撮影♪その1
b0087512_15581610.jpg里親さんは知り合いで、大のカネゴン好きな方なので、彼らを充分に可愛がってくれると思います。

いざ別れるとなると淋しいものだけど、箱に押し込めて仕舞っておくのもなんか可哀想だし、
愛情をもって接してくれる人の下で過ごす方が彼らにとってはより幸せだと思ったのでお別れすることにしました♪♪



皆んなと記念撮影♪その2
b0087512_15583677.jpg『新しいお家に行っても仲間がいるから仲良くやるんだゼ!!それとオレの事忘れるなよ(大泣)』

『じゃぁ元気でな!!・・・・そう、云い忘れたけど新しいオーナーは若い女性だゼ!!(爆)』


『なんだよ!急に顔色変って。。。妙に嬉しそうじゃん?!(爆)』


皆んなと記念撮影♪その3
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元気でねカネゴン。さようなら~~(^^)/~~~
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by heroes-cafe | 2006-07-06 16:01 | Ultra Heroes | Comments(3)

仮面ライダー ワッペン

おいしくたべて、どんどんあつめよう!!

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その昔、カップアイスのふたや棒アイスのスティックに『あたり』マークがあると貰えたワッペン♪

このワッペンや『パイゲンC』と呼ばれたヤクルトに似た飲料で貰えた立体シールあるいはロッテのフーセンガムなどについていた転写シール。

シールというシールはぜ~んぶ机の引き出しや箪笥に貼り付けたものだ。

子供の居るうちは何処の家庭でもおなじように貼られていたと思う(笑)。


そうして当時のものはみ~んな貼ってしまったからひとつも残っていなかった。

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ちょっと以前に3枚ほど手に入れたワッペン、今回なんとご覧の通り台紙付きで手に入れることが出来た!!


いやぁ~ とにかく懐かしいの一言だ!


私にとってライダーと云えばこのワッペンか立体シールがぱっと頭に浮かぶくらい、仮面ライダーを一番身近に感じたグッズだった。


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フラッシュあてて気が付いたんですがこれって反射タイプだったんですね?!

自転車なんかにも貼ったかな?(笑)。


台紙に書いてあるしめきりの日付『昭和47年』・・・私が小学1年生の時だ!!


懐かしぃ~~~(泣)♪
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by heroes-cafe | 2006-07-02 23:43 | Masked Rider | Comments(5)
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