昨日は菱見百合子として演じられたウルトラセブンの『友里アンヌ』と『成瀬小夜子』役としてゲスト出演されたミラーマン、二つの関連イベントに出掛けて来ました♪


まずはワンフェスで行われたM1号主催のフジアキコこと桜井浩子さんとのジョイント・サイン会へ。

午前と午後の二回サイン会があったのですが、当日はイベント“ダブルヘッダー”(笑)だったので、午後の部へ参加。今回はDM登録者のみの事前予約販売だったのでギリギリに会場入り。

今回のサイン会はオタクの殿堂『ワンダーフェスティバル2006夏』。
東京臨海部、お台場より更に海寄りにある東京ビッグサイトにて行われました。

b0087512_21491277.jpgもちろんお二人のソフビ即売に付随してのサイン会だったのですが、フジ隊員は青のブレザー姿、アンヌ隊員は以前の“おばさん顔”からようやく目元パッチリの(それでもまだイマイチかなぁ~)造型に進化しての新規造型によるものでした。



さて予定より10分程過ぎてお二人登場。

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桜井さんは夏らしく白いブレザー。♪胸に着け~てるマークは♪“流星☆バッジ”。

そしてゆり子さんは・・・・

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今日のゆり子さんはめちゃめちゃキュート!!
緑地に花柄が入ったノースリーブにお揃いのグリーンのスカート。
そしてバリへ旅行された時に買われたという帽子が素敵すぎ!!

年上の女性にこんな言い方は失礼かもしれないが、でも・・・
とにかく可愛いかったぁ~~~♪♪

b0087512_21535761.jpgで、サイン会。
桜井さんに『コイツらまた来たナ』と思われているだろうなぁ・・・などと思いつつもサインを頂き、続いてゆり子さんに頂きもちろん一緒に写真も撮っていただき第1回戦終了!











b0087512_2156399.jpg次のイベントの都合もあり、またじっくり見て回れば私の性格から云っていくらお金があっても足らないと思ったので(笑)、他のブースは見ないようにしてそそくさとワンフェス会場を後に。

水上バスに乗り浜松町経由で電車を乗り継ぎ次のイベント会場の三軒茶屋へと急ぐ。
ついこの間も浅草から日の出桟橋まで乗ったが、本当に船とは実に気持ちのいいものだ♪

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お二人の笑顔からサイン会の雰囲気が伝わるでしょ♪




b0087512_223423.jpg三軒茶屋駅近くにあるスタジオ・シアター“スパーク1”にて『ミラーマン』の主役・石田信之さん、脚本を担当された山浦弘靖さん、プロデュース&監督の満田かずほさん、そしてゆり子さんを迎えてのトークショー&上映会が催され、2戦目はこちらへ参戦してきました。

上映会ではゆり子さんがゲスト出演された第7話『打倒!人体侵略作戦』他が上映されました。

ゆり子さんの役どころはある青年科学者の婚約者役でほぼ全編に渡って登場。

b0087512_2211950.jpgメガホンを取ったのはもちろん満田監督。監督はミラーマン時代は円谷内ではプロデューサー的立場に居られたそうでなかなかメガホンを取る機会がなかったそうですが、半ば強引にプロデューサーの立場を利用して2本監督をされたと仰っていました(笑)。

で撮るなら絶対“アンヌを出したい”(監督は今でもゆり子さんの事をアンヌって呼んでいらっしゃる♪)ってことだったそうでゆり子さんのゲスト出演となったそうです。偶然にもカメラマンもセブン当時と同じ方(お名前失念しました(汗))だったそうです。

ゆり子さん的にはセブン以来の円谷作品への出演であり、1972年の3月に東宝を退社された為、『菱見百合子』名義でのテレビ最後のお仕事だったそうです。



さて7話にはなしを戻すとオープニングに出て来る湖のシーンは河口湖でのロケだったそうです。

また婚約者の母親が焼き物工房を経営していると云う設定なのですが、その焼き物屋さんはなんと調布・深大寺に今でも存在するお店だそうです!?

深大寺と云えばゆり子さんのお住まいのご近所なので(撮影当時は違うが・・)たいそうビックリされていました(笑)。

ピンク色のニットにグレーのミニスカート姿や黄色地柄のジャケットに白のパンタロンといった衣装で登場。髪は肩辺りまで伸びたセミロング。

b0087512_226810.jpg私はミラーマンでのゆり子さんを初めて拝見したのですが(汗)、凄く綺麗で、それでいてとても可愛いです♪♪(御覧になっている方はもちろんお判りですよね♪)
で実はゆり子さんご自身も、なんとご自分が出演されたこの話を見るのが今回初めてだったとか?!







まぁ当時はまだビデオデッキなど普及していませんでしたから見逃したら最後、永久に目にする事は出来なかったんですよね。

トークショウはSGMキャップ役の和崎さんや工藤さんの近況やミラーマンの母親を演じた上月さんの撮影裏話、最終回の撮影秘話など色々飛び出しました。

撮影の後よく皆で飲みに行ったとか、そうそうゆり子さんの著書『セブンセブンセブン』にも書かれていますが石田さんとロックへ飲みに行った。まだあの頃は松田優作さんがバーテンをしていたのよネ♪なんてお話も出ました。

その他美セン(現・東宝ビルド)が汚かったとか(笑)、撮影当時の様子が楽しげに皆さんから沢山語られました。


セブンの劇中音楽を担当した冬木透さんがミラーマンの主題歌を作曲されているのですが、ゆり子さんが『朝焼け~の 光りの中に立つ影は~ ミラ~マ~ン♪』って口ずさんでいるのを何度となく見かけたことがあったので冬木先生の作品だからお好きなのかなぁ~って思ってたのだけど、実はその昔子供向けのイベントの司会と云う仕事をされたことがあったそうで、その時流行っていたのが『ミラーマン』だったので一生懸命に歌詞を覚えたから今でも歌える♪と裏話を披露して下さりました。本に書いてあったことはこういう事だったんですね♪

そう云えば上映会で見た作品の中で、なんと桜井浩子さんもインベーダー(敵)役として出演されていました!?さすが円谷の看板女優だ♪


『ミラーマン』はちょうど帰ってきたウルトラマンと同時に作られた作品であるが、もともとは金城哲夫氏の原案に基づくものだったらしい。当時番組を見ていた記憶が全然ないのだが、主題歌の歌いだし部分は何故か覚えていた。

b0087512_226464.jpg今回のイベントに参加するに当たり(石田さんにサインを頂くのに(笑))私らしいミラーマングッズはないかと考え用意していったのが画像の変身サイボーグだ!もちろん復刻版だが当時同じものを持っていたことはハッキリと覚えている。

何で番組を見た記憶もないのにミラーマンの人形も持っていたのかと言えば多分こうだ。
本当は同じシリーズの“帰りマン”が欲しかったはずなのだが、たぶん売り切れていたのだろう。で一度欲しくなってしまったら収拾の付かなくなる性格から云って(笑)、恐らく売れ残っていたミラーマンを代わりに買うことでその場の欲求が満たされたのではないかと・・・。

実はウチの次女がこんな性格なのだ(汗)。とにかく何でもいいから“何か”買ってもらえばとりあえずはそれで満足するのだ(冷汗)。血は争えない・・・

あっ、話を戻して、

イベントは15時に始まり、20時頃終了したのでありました。
そんな訳で、昨日はゆり子さんを追いかけて東京を彷徨っておりました(笑)。

『ゆり子さ~ん、お疲れ様でした&有難う御座いました☆』
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by heroes-cafe | 2006-08-21 22:38 | HERO☆JUNREI | Comments(11)

今回のウルフェスは40周年を記念して、3回にわたりゲストによるトークショウがあります。

ちょうど1週間前の今日、『ウルトラセブンナイト』と題して、森次晃嗣さん、ひし美ゆり子さん、脚本家の市川森一さん、満田かずほ監督に加え、ウルトラマンメビウスで活躍中のミライ・リュウ・マリナの3隊員をゲストに迎えてスペシャルトークショウが開かれました。

その模様をお伝えしたいと思います♪
が実は当日は木曜日と言う誠に中途半端な曜日で、予定では仕事を早めに切り上げ準備万端、イベントに臨む筈だったのですが、そんな日に限って仕事でトラブル発生!?

10分ちょっとの遅刻で会場入りと言う痛恨のミス!(悔泣)

まぁ~でも最初はウルトラマンと怪獣が出てきてお子様向けにアトラクショウで始まってグッとハートを掴んでからお父さん向けにトークショーが始まるんだろうから何とかなるだろう・・・
なんて思いながら会場に入ると、な、なんと ステージ上に4人座ってもう始まってるじゃん!?

おまけ会場は小奇麗なサンシャイン劇場かと思いきやベニヤ板で急ごしらえの掘っ立て小屋じゃん!!ダブルでビックリ!?(笑)

隊員服風の制服を着たお姉さんに案内され席へ。私の席は前から3列目のほぼ中央♪

真剣に聞いていた皆様の前を失礼して着席、見上げればそこに『アンヌ』が・・・(嬉)。


ステージには向かって左から満田さん、市川さん、森次さん、そしてゆり子さんの順でスツールに腰掛けていらっしゃいました。


この日のゆり子さんは黒の(確か花柄??の入った・・)アオザイ。ボトムは白地のシルクサテン(たぶん・・・(汗))。今回も素敵です☆

森次さんは黄色地のアロハシャツにバミューダパンツだったかな?!(笑)。湘南に住む森次さんらしい格好でした。


さて話途中、着席してまもなく司会のTBSの向井アナ紹介でダンの変身シーンの映像がステージ後方のスクリーンに映し出された。

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『~警備隊 西へ』の時の埠頭での変身シーンから始まったのだが、映像中で“デュアッ”ってSEが入るトコで映像に合わせなんと森次さん、生“デュアッ”披露!

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がしかしコレに気づいた人が会場にどれ位いただろうか・・・(悲)。
拍手も起きなかったし誰も突っ込まなかったのでちょっと気の毒だった。

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続いて第17話のベルトバックルのリモコンスイッチを操作して『ウルトラアイ』を遠隔操作するシーンが流れた。その他さまざまな変身シーンが流れ映像終了。

b0087512_2153652.jpgそこで市川さんが一言。
『それにしてもダンはよく“ウルトラアイ”を無くしたり盗まれたりしたよねぇ~。私も“盗まれたウルトラ・アイ”って脚本書いたけど・・・』

(おいおい、ダンの不注意じゃなくてあなたが無くしたり、盗まれたりするように脚本を書いたんじゃん!!と心の中で一人突っ込み(笑))

『おまけに女性に弱かったよね。』 うなずく満田監督。

(みっちゃん!!ダンが女性に弱いったって、スパナで殴らせたり、金髪の外人女性に騙されたり散々な眼にあったのはあなたの演出じゃん!?ってここでも一人突っ込み(爆))


続いて今度はアンヌ隊員の“萌え~映像を”と向井アナ。

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『狙われた街』の逆光シーンにノンマルトの時の赤い水着。いろいろ流れて(スミマセン思い出せません(汗))最後は『勇気ある戦い』のラスト、むくれたアンヌがタンポポの綿毛をフ~~ッってやって 『ふ~~んだっ!』 って感じで終わるゆり子さん曰く自分の地に近い演技だったというカットで締めくくり♪

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またココで市川さんが 『アンヌって言えば制服の胸が・・・ 最初は他の人のヤツだったからかなりキツかったんでしょ?』

ゆり子さん 『急に東宝からオーディションに行くように云われて・・で直ぐに決まったんですよ。・・・もうすでに撮影も始まってたし時間が無かったんで・・・』 有名なお話ですね♪

b0087512_216562.jpgつづいてゆり子さん 『セブン以外のウルトラシリーズで水着を着たヒロインは他にもいらっしゃるんですか?』 と。



満田監督、急に振られて考え込んでましたが 『たぶんいないと思いますけど・・・』 と曖昧な返事(笑)。

b0087512_21113775.jpg水着続きで確かゆり子さんが満田監督に 『あれは下田の入田浜でのロケでしたよね?』 と振った後森次さんに 『弓ヶ浜じゃなくて入田浜だったのよ!?』 って話しかけたのだが森次さんは 『・・・そうなの??』 あまり覚えていない様子(笑)。 『ほら、あの回の時も・・』 タイトルが出てこないゆり子さん。すると 『人間牧場ですよね?』 って向井アナすかさず助け舟♪

(おっ、向井アナなかなかやるじゃん!自称ウルトラファンを名乗るだけあって一応下調べして来たんですネ!)

『あれは一緒に撮ったんですか?』 と向井アナ。 『いえ、別々の日に行ったんです』 とゆり子さん。

(なぁ~んだ、やっぱり下調べは付け焼刃か、向井君!!とまたも一人突っ込み♪)

b0087512_21124316.jpg森次さん会場に向かって 『入田浜って知ってた人?』『弓ヶ浜だと思ってた人?』 問いかけるも返事なし。 『皆知らないんだね・・・』



(私はゆり子さんの『アンヌからセブンへ』で知ってました♪でも一人で返事するのが恥ずかしくて知らないふりをしておりました・・・(冷汗)。)

前の方で見ていたので全体を見ていた訳ではないのですが、なんかイマイチ会場が盛り上がらない雰囲気・・・。

そこで満田監督がワンポイント解説。 『あの海岸はTBSの保養所の前の海岸なんですよ!!』

(へぇ~そうだったんだぁ・・・・と私(汗)。日記につけておこう!)


話題を繋げて 『ロケと云えば、当時人がワーって集まっちゃうことなんて無かったんですか?』 と向井アナ。

『ロケは人がいない辺鄙なところばかりでしたからねぇ~』 と森次さん。

b0087512_21152261.jpgすると市川さん 『さっきも話に出た“盗まれた~”のときは新宿でロケだったよねぇ?』

『あれは初めて街中での撮影だったんじゃないですかねぇ~。でもあれは恥ずかしかったぁ~。ヘルメット持って歩いたんだけど皆振り向いて見てるし・・・』 と森次さん。
『でも森次さんは制服似合ってたよね♪あの時の後姿もスラッとしてカッコよかったし』 と市川さん。


『制服って言えば前回の第一夜のときに科特隊の制服が夏は暑くて、冬は寒いって話になったんですがウルトラ警備隊の制服は如何だったんですか?』 と向井アナ。

『ウル警の制服も同じで夏は暑かったですよぉ~、冬はやはり寒かったですしね』 と森次さん。




で確かこの辺で向井アナが 『それではゲストの皆さんには一旦退場していただいて・・・』

(え?もう終わり??なんか全然盛り上がって無いじゃん???もっといろんな話聞かせてよーーーー!!) って心の中で叫ぶも皆さん舞台袖に退場。

でゆり子さんに手を振りココでしばしのお別れ♪当然後半で第二部があるのかと思いきや
結局4人のトークは以上でした(泣)。

一生懸命思い出したのですが、話の流れは以上のような感じだと思いますが、発言者がイマイチうる覚えなので間違っているかもしれませんが、何卒ご勘弁を・・・(汗)

それからオープニング、私が聞き逃したお話は一緒に参加したお友達に聞いたところ、市川さんが『ダンのギャラは安かった!?』って話で始まったようで、森次さんが当時は食堂でかけ蕎麦だかなんかを食べるのが楽しみだったとか、ゆり子さんのお得意の計算と記憶力で正確なギャラの話になったりして盛り上がったそうです(笑)。

世田谷文学館の時に出た『幻の13話』のお話はどうやら出なかったようです(笑)。
直接ゆり子さんから脚本を書かれた市川さんに鋭い突込みを期待していたのですが・・・(笑)。



b0087512_21403418.jpgゆり子さん他、ゲストの皆さんが退場した後は、『ウルトラマンメビウス』 の主人公“ヒビノ・ミライ”こと五十嵐君、リュウ隊員こと仁科君、そしてマリナ隊員こと斉川あいちゃんが揃って隊員服で登場!

会場一気にヒートアップ!!

どうやら皆さん『GUYS』の3人がお目当てだったようで、『ミライ~~~♪』とか『リュウさーーん』などの掛け声がチビッコや女性から掛ってました。

b0087512_21431937.jpg詳細は割愛しますが、同じようにミライの初登場変身シーンがスクリーンに映し出され見終わった後、リュウ隊員が軽く手を挙げながら

『素朴な疑問なんだけど・・・っうかさぁ~・・・ミライ、お前ってメビウスなの??』

って鋭い突っ込み!!(美味しすぎ♪)

これには場内大爆笑!!でした。

その後先ほどの向井アナから変身シーンをお願いされ、五十嵐君困りながらもリュウ、マリナの二人に『目をつぶってて下さい』とお願いしステージ中央でポーズをとり

b0087512_21434550.jpg 『メビウーーーーーーースッ』 と掛け声と左腕を突き上げ決めのポーズ♪

拍手喝采でした・・・♪




b0087512_21442190.jpgその後3人に番組の設定に関する質問が色々出され半分以上マリナが答えてました(笑)。
そういえばマリナは『怪獣図鑑』を買っていろいろ勉強していると云ってました。
一生懸命役柄に取り組む、真面目な娘のようです♪


GUYSのコーナーが終わるとお次は漫才コーナー?

え?漫才??・・・そう漫才だったんです!?
まぁそれなりに笑いましたが・・・いらないでしょう・・・お笑いは。


で次は♪歌の時間♪


『ウルトラマンタロウ』の主題歌を2曲。歌うは武村太郎こと福沢良一さんご本人!
なんでも当時は訳あって福沢名義では歌えなかったとの事。
折角ご本人の歌声で聞けたのですが、残念ながら往時を思い出すことは出来ませんでした
(福沢さんゴメンナサイ)


続いてProject DMMが歌うコスモスとメビウスの主題歌2曲。

コスモスの歌のサビの部分『コスモス!何とか、かんとか(歌知らないんで(汗))イッツ・オール・ライト!!』って部分で会場の人みんな熱唱してる?!どうして??

メビウスの歌の時は先ほどの3人も再登場して会場更にヒートアップ???

b0087512_2144580.jpg五十嵐君はDMMの振り付けを即興で真似してました。さすが若いだけあって飲み込みが早いわ。でも一生懸命一緒に歌ってたのはマリナだけでした(笑)。でここでもサビの『ウルトラマーーーン メビゥーーース♪』ってトコで会場におじさん、おばさんかなりの人がステージのDMMと同じ振りして歌ってる?!なんで??みんなドコで覚えてきたの?!


エンディング、ステージ上に当日のゲストが全員並んでご挨拶。
森次さん熱く、熱く、 『映画3回見てください、いや5回見てください』 (爆)。 『そうすれば来年もまた・・・』『(五十嵐君他のGUYSの子達を称えながら)くれぐれも若者を宜しくお願い致しますm(__)m』 とウルトラの先輩としての風格ある挨拶でした。♪

続いてゆり子さん 『皆さん今日は有難う御座いました♪』 と控えめ♪

『随分短いね・・』 と森次さん。でもあの“選挙演説”のような熱いメッセージの後じゃ・・・ねぇ・・・(笑)。


市川さん、満田監督も短めに挨拶されイベント終了!


森次さんは挨拶の中で『映画の中で最後の変身をしました・・・』と仰っていました。某ネットサイトのインタビューのなかでも『60歳の区切りとして最後の変身』と同じように仰っています。確かにヨロヨロになったダンは見たくない気もしますが、でもいつまでも森次晃嗣はモロボシ・ダンであり続けて欲しいとも思います・・・♪

『セブンナイト』だった割には、一番盛り上がったのがメビウスがらみの時だったのが少々残念でしたがそれなりに楽しい素敵なイベントでした!!


~おまけ~
当日会場では先行発売と称して例のCDが売られていました♪
ゆり子さんもブログに書かれていましたが、ハヤタ・ダン・郷・北斗・フジ・アンヌ・イデ・アラシが歌う『ウルトラマン 40YEARS LATER』
それぞれの主題歌をそれぞれの主役が歌うというスペシャル企画CD。

セブンファンは絶対必聴!!

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『ダン、行かないで!!』
『アマギ隊員がピンチなんだョ・・・!!』

最終回のダンとアンヌの台詞がゆり子さんと森次さんお二人によって再現されています♪

聴いた瞬間鳥肌が立ち、涙が出そうになりました・・・

8/28発売です☆
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by heroes-cafe | 2006-08-17 21:17 | HERO☆JUNREI | Comments(7)

b0087512_1941435.jpg今年で16回目を迎えた『ウルフェス』

ウルトラマンシリーズ生誕40周年の今年は史上最大の侵、いや規模の展示内容で(笑)、当時の撮影プロップや台本、またソフビ等の玩具がこれでもかと言うくらい展示されていました。

実はウルフェスに行ったのは今回が初めてなので今までがどんなものだったのか知らないので(汗)偉そうには語れないのですが、過去にも今回と同規模な展示内容のときがあったそうですが、今回は近年稀に見る充実した内容だそうです。
ウルフェスって子供向けのアトラクショー中心のイベントだとばかり思っていましたが、今回はまさに“お父さんのためのウルフェス”といった感じのようです。

b0087512_19433933.jpg前置きはコレくらいにして、会場は2006年から時空トンネルを抜けウルトラ40年の歴史を遡って『1966年』までタイムトリップします。

それぞれのウルトラ戦士の気ぐるみが年代順にならんでいて帰マンまで来ると、我等がヒーロー『ウルトラセブン』誕生の1967年の世界。




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メトロン星人がちゃぶ台に座っている『ウルトラセブン堂』なる怪しげなお店がまずはお出迎え♪

b0087512_1945924.jpg店の角を折れると右手に台本と書籍のコーナー。当時の番宣資料や上西さんの年賀状、出演者全員のサイン色紙等が展示されています。


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b0087512_19464685.jpg反対側には、おっ、ペガッサ星人が!?世田谷体育館前から深夜の町に消えてからこんなところに潜んでいたのかぁ・・・(笑)




b0087512_19472357.jpgその先左側にはポール星人の複製プロップや『怪獣のあけぼの』でも紹介された高山良策氏の造型道具が。

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先ほどの書籍棚の先にはソノシートが中心に飾られています。大きな乗用ホークが一際眼を引きます♪

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その先はマル・ブルのプラモやプラトイ、変身サイボーグ、電動セブンプラモなどソフビ以外のおもちゃが!!その上の壁には空ビ人形やペンダントなどの駄菓子屋系吊るし物が♪
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b0087512_1957131.jpgメインフロア中央にはまずウルトラ警備隊の小道具一式。アンヌ隊員の制服にソガ隊員のブーツ、ダンのヘルメット。そのほかウルトラガン、ビデオシーバーなどなど。









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横には操演用セブンのマスクとブーツも!
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その隣にはホーク2号の大きな撮影プロップと小さ目のスケールモデル。
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b0087512_2034830.jpgコーナー奥右側には三段の展示ケースがあり一番下はセブンの飛行プロップ。二段目はキングジョーの頭部と胸部、背中のランドセル?!が。一番上には複製のウィンダム頭部。











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その隣はオリジナルの型から起こしたウィンダムにアトラクorアクション用のセブンの頭部。一番左にはセブンの撮影用ブーツとグローブ。
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反対側の壁沿いにはゴース星人の衣装にクール星人の“爪”に宇宙船などなど・・・
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その横にはソフビが所狭しと整列しております・・・(驚)
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展示品の多くが所謂『西村コレクション』だと思われますが、まぁ~凄いの何の!!
プロップに狂気し、おもちゃには垂涎し(爆)、とにかく興奮しまくりアドレナリン出っ放し状態!!!

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セブンコーナーを抜けると次は『ウルトラマン本舗』(笑)。

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こちらもおもちゃに台本、それと怪獣の気ぐるみが沢山。特筆は全隊員のサイン色紙やウルトラマン前夜祭のときに配られた団扇や、番宣資料。

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撮影プロップはフジ隊員の制服にヘルメット、スーパーガン、ジャミラの宇宙船など。

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こちらのコーナー奥は小松崎氏&梶田氏による複数の雑誌等の原画が。

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壁沿いにはウルトラマンのブーツ、カラータイマー、レプリカマスクの数々。

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その他ゼットン星人の宇宙船や映画の大型ポスター、書籍などなど。



ウルトラマンワールドを抜けると最後に『ウルトラQ商会』。

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台本等の製作企画資料。円谷英二氏直筆の絵コンテや高野宏一氏の絵コンテなど。

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撮影プロップはナメゴンの目玉やゴメスの爪、ミニチュアボスタングにゴローのミルク缶。そしてミニチュアの3100系ロマンスカー。

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もちろんカネゴンやガラモンのソフビなどのおもちゃや書籍も♪


b0087512_20213470.jpgこの他は“おこちゃま”向けのコーナーが盛りだくさん(笑)。あっそうそう、来月公開の映画のウルトラ兄弟の撮影で使われた変身アイテムなども展示してありました。


とにかくブログなどでは紹介しきれない展示量です!!
おそらくこれほどの量のものが揃うのはこの先もう無いのでは・・・?!あと10年後か(笑)。

未見の方は無理してでも(笑)、是非会場に行って見てください!
とにかく凄いですから♪♪

史上最大の画像量になってしまった・・・・(汗)。
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by heroes-cafe | 2006-08-14 20:36 | Ultra Heroes | Comments(15)

人造人間キカイダー

光明寺博士はプロフェッサー ギル率いる悪の秘密結社「ダーク」に軟禁され、娘のミツ子とともに戦闘用アンドロイドの研究を強いられていた。光明寺博士はダークに対向する手段として、善悪が判断できる「良心回路」を取り付けた人造人間ジローを密かに造っていたのだった。しかし、良心回路は不完全なまま、その研究はギルに知れ、研究室は襲撃を受ける。炎上する研究室から光明寺博士はジローにミツ子を託し消息を断つ。

ジローはミツ子を連れてダーク基地を脱出。そしてミツ子の弟マサルと3人でのダークとの戦いの日々が始まった・・・




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1972年7月8日、土曜よる8時より放送開始♪

資料が何もないのでネットで色々検索したら、『8時だョ!全員集合』にぶつける形で持ってきた番組だったのですね?!

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当時『8時だョ~』は基本的に毎週見てたはずだから、リアルタイムできちんとは見ていなかった事を再認識。でもキカイダーのイラストを描いたり、ギルのマネをして口真似“笛”で例のジローを苦しめる音色を掃除の時に箒か何かを持って遊んだような記憶があるから(笑)、時々は見てたのかなぁ・・・。


b0087512_21272219.jpgそれにしてもこの頭部のデザインは凄いよね!
『不完全な良心回路』をもつサイボーグ。不完全ゆえの非対称って何かで読んだんですが、石ノ森氏も自身の作品中1,2番に挙げるほどの秀逸なデザインだから30年以上経った今でも見劣りしない。

でもスケルトンの頭部、造型は苦労したんだろうなぁ~。ホビー誌にバイクのプラモのパーツを流用したって書いてあったけど、唯一持ってる 『キカイダー・メモリアル』 って云うLDで映像を見ると顔の形とかスケルトン部分の中の構造が微妙に違っているみたいなので、ライダー同様何種類かあったんでしょうね。ライダーの時はアップ用のちゃんとしたもの(笑)と、アクション用のラテックス製があってシーンに応じて使い分けてたのですが、キカイダーの時はどうしてたんだろう?転げるアクションとかあったと思うんだけど、地面に触れてクラックが入ったりしなかったんだろうか・・・

b0087512_21255622.jpgいずれにしても恐らく造型泣かせ、アクション泣かせのデザインだったと思われます(笑)。






それとキカイダーと云えばやはり黄色いサイドマシン。膝を着いて四つん這いになって跨る独特のフォルム。

Kawasaki マッハⅢ500 GT Special.

市販の500SSマッハⅢをベースにレーサー仕様のフレームに載せ替えてモーターショーのコンセプトマシンとして誕生したものだったらしい。ベース車は“白”だったそうだけどそれを黄色に塗り替え例の赤と青の模様を入れたそうだ。

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ちなみに『ハカイダー』が乗っていた “白いカラス” はマッハⅢのエンジンのボアストロークを拡大して750CCとした『マッハIV』がベースだったそうだ。


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さて画像はもちろんメディコムのRAH DXシリーズ。
全体的にかなりイイ線行ってるのではないでしょうか♪

本物はもう少し“垂れ目”だったようにも思いますが、石ノ森キャラのRAHはホント、クオリティが高いです!


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今回は本物っぽく見せるため(笑)、車で10分ほどの造成地へ出掛けて特写してきました♪
住んでいる近所も殆ど開発が終わり住宅地ばっかりですが、ココは中央大学の西側、多摩テックより南に広がる特撮に由縁のある“未開の地”だったのですがついに開発の手が入り近いうちに戸建の住宅が立ち並ぶでしょう・・・


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コミック版の『キカイダー』はTVより暗めの内容でもっと突っ込んだ形でジローの悩みが深く描かれてるように思います。第1巻はミツ子がマサルに『ピノキオ』の絵本を読み聞かせるところから始まります。

そして6巻の最後は仲間を皆殺しにしてしまうと云う衝撃的なラストで終わります。

b0087512_21292172.jpg『・・おれはこれで・・・人間と同じになった・・・!!だが それとひきかえにおれは・・・・・』
『・・・これから永久に“悪”と“良心”の心のたたかいに苦しめられるだろう・・・・・』


だが ピノキオは人間になってほんとうに幸せになれたのだろうか・・・?

涙を流し悲しみに暮ながら1人淋しく去っていくジローの後姿で物語りは完結します。


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仮面ライダーもそうだけど石ノ森キャラは悲しみを背負った主人公が多いよね。
ライダーやキカイダー、イナズマンなどが垂れ目なのはそういった部分を表してるって聞いたことある。

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そんな所も惹かれる理由なのかなぁ~(笑)。

b0087512_21333785.jpg惹かれるって云えばミツ子役の『水の江じゅん』さん可愛かったなぁ~(爆)。

ひょっとして唯一、子供心に“萌え”た人かも(笑)。

キカイダー以外ではライダーの映画で見かけたような気がするけど今はどうなさってるんだろう・・・

逢ってみたい・・・でも逢わない方がよいのか・・・・(汗)
でもアンヌみたいに今でも素敵な人もいるから、やっぱり逢ってみたいなぁ~♪♪
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封入のイラストレーター・菅原芳人さんの“フェイクチラシ”を参考に真似っ子してみました(汗)すし太郎さ~~ん♪
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by heroes-cafe | 2006-08-07 21:43 | Tokusatsu Hero | Comments(11)

『ウルトラマン伝説展』

今日は半日外回りだったんだけど、生田のお客様のトコへ寄った後次のお客様との待ち合わせの時間までチョッと余裕があったので、 『岡本太郎美術館』 へちょこっと寄り道して来ました(笑)。

b0087512_20114421.jpg小田急線の“向ヶ丘遊園駅”(ウルトラセブン第10話「狙われた街」赤い結晶入タバコの自販機が置かれたトコ♪)と“生田駅”(駅南にはバルタン星人に襲われた科学センター《長沢浄水場》がある)の間南側に広がる広大な生田緑地公園の中にあり美術館の敷地内には“TAROチック”な大きなオブジェが立っています。
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美術館を裏の駐車場がある高台から見るとこんな感じ。

美術館内は岡本氏の常設展示室を抜けた奥に企画展示室がありそこにお目当ての『ウルトラマン伝説展 The Legend of Ultraman』の展示コーナーがあります。

入口正面はウルトラマンAタイプVSレッドキングの着ぐるみジオラマがお出迎え。

そのジオラマを囲むように“ギャンゴ”“シーボーズ”“ヴィラ星人”“ペスター”やウルトラマンマックスに登場した“キングジョー・ユニジン・ピグモン”等の着ぐるみが陳列してある。それに撮影で使われた“ダッシュマザー”のコクピットが飾ってあった。

セブンやその他のウルトラ戦士の着ぐるみも飾ってあったけど興味がないのでスルー。

台本等もあったけどまず興味を引いたのは金城哲夫氏の愛用品の数々。
ペンケースやループタイ。ネーム入りの革製の名刺入れ。表にサンダーバード3号のシールが貼ってあったのが可笑しかった♪自筆のノートもあった。“MJ”って書き込みがあったからマイティ・ジャックのことかな?

次は高山良策氏コーナー。3枚の油彩絵画が飾ってあったけどよく判んなかった(汗)。エネルギーだけは感じ取れたような・・・??
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展示目録
それと“ゴモラ”“アボラス”“バニラ”の当時の着ぐるみ頭部。写真等で見たことはあったけどやはり実物を見れて感激!!40年も前の物なのによくぞ残ってたぁ~って感じ!

成田亨氏のもので目を引いたのがやはりデザイン画。イカルス星人のスケッチ風のものやNGとなった初稿段階のカネゴンのデザイン画。綺麗に彩色されたグビラやペスターなど数々のデザイン画が展示してあった。

池谷仙克氏が作成した1/33サイズの科特隊基地とかサイズから云ってフジ隊員のものと思しきオレンジの科特隊制服やスパイダー等武器プロップのレプリカ。

ウルトラマンのCタイプマスクがあったけどあれはオリジナルなのか?
西村氏所有ってなってたから、いっそのこと複製起こして売ってくれればいいのに!!

コーナー最後には60年代の家電品も展示してあった(笑)。

でも帰り際後ろ髪引かれたのは、殆ど傷らしい傷のないスタンダードサイズのマルサンやブルマァクのソフビ達♪♪

恐らく全種類居たんじゃないかなぁ~(羨)

ガラスケースに入って綺麗にならんでた・・・・欲し~~~い。


こっちの展示はウルトラマンを中心に構成してあった。
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入館料900円。ウルトラだけ見るならチョッと高い気もしますが、岡本太郎氏の作品も沢山展示してあったので時間をゆっくりとって“爆発だぁーーーーー!!”な気分に浸るのもいいのでは(笑)。
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by heroes-cafe | 2006-08-03 20:23 | Ultra Heroes | Comments(11)

1967年10月~翌68年9月の初放映以来、ウルトラシリーズの最高傑作と評され、今や“伝説”とさえなった特撮テレビシリーズの金字塔『ウルトラセブン』。
その誕生から完成までをつぶさに追った、初の本格的メイキング・ドキュメンタリーがDVDオリジナル作品として、ついに登場!



『プロジェクト・ウルトラセブン』
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ジェネオン エンターテインメントより絶賛発売中!!!

内容は企画・準備段階から実際のシリーズ製作・放映までの全プロセスを、当時の時間軸に沿って徹底的に取材!さらに少年誌やプラモデルなど、怪獣ブーム当時の商品展開を含め、セブンを取り巻く世界観を多角的に検証☆ もちろんシリーズ本編・全48話からの映像も適宜インサート収録。

セブン関係者約30名に一大取材を敢行し、メインスタッフ・キャストはもちろん、これまで取材の機会の殆どなかった人々の貴重な証言を網羅。
あのポインターの実車制作から最後の姿までを執念の追跡調査で捉えたコーナーをはじめファンなら絶対見逃せない新事実も満載!!

そのエキサイティングな面白さと感動は、まさにセブン版『プロジェクトX』だ!!



え~ メーカーサイトのコピーをそっくり掲載させて頂きました。
M様お許しください(某日某所でハンドルを握っていた者より・・・♪)


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で見ました♪♪

欲を言えばもうちょっと撮影風景とかホークやマグマライザーなどのプロップの裏映像or写真などが収録されていたらよかったのにと・・・思いました。
もっとも40年も前のものだから資料があれ以上ないのかな?(笑)。今でこそ“メイキング映像”なんて当たり前だけど当時にはそんな考えなかったろうし、たしかフィルム自体も結構高額だって聞いたことあるからそんな事考える人も居なかったでしょうね。。。



b0087512_14570.jpgそれとオタク向けにはもっと時間があっても良かったのでは・・・でもオタク向けじゃ売れないか?!(爆)。

キャラクターとしてのセブンが好きな私にとってオリジナルorレプリカかは判りませんがマスクの造型物が出てきたときは嬉かったぁ~♪

映像中で佐々木氏が“ウルトラマン”の頭部を粘土でこしらえてましたが、何に使われるんだろう・・・。セブンも今一度作ってくれないかなぁ~ 1/1壁掛けディスプレイなんていいと思うんだけど、どこかで出してくれないかなぁ~(笑)。スイッチ入れると目とビームランプが点灯☆なんて♪

来年セブン生誕40周年だからM1あたりで出してくれないかなぁ~(笑)


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それからポインターの最後はちょっと悲しかったなぁ。

幼稚園児に見向きもされず、タイヤはパンクして傾いてたし・・・(泣)。
せめてハンドルやノブ等のパーツ一つでも残ってれば(大泣)。


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ホークの発進や飛行シーンの映像もああやって改めてみるとホントデザインがカッコイイし、1号の分離・合体って云う発想も素晴らしいよね!!


b0087512_161929.jpg東京タワーのミニチュアが出てきたけど本当に良く出来てた!(プロだから当たり前か♪)コンビナートヤード等のセットも本編では一瞬にして爆破されちゃうけど、あれだけのものを作り上げるのにどれくらいの時間がかかってたんだろう・・・

丸いパイプがまだなかったからそこから作ったって云ってたけど凄い!!日本の職人さんはやっぱ素晴らしいよネ!!

怪獣が可愛くては困るといったソフビに関する話も意外だったし、とにかく私にとっては知らない裏話が満載で非常に見ごたえのある内容でした♪


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Deepなセブンファンにはイマイチ物足りなかったようですが、改めてセブンを取り巻いていた背景を知る事によってまた本編を見る楽しみが増えたようなそんなDVDでした!!

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そう云えば映像特典のサイン会のとき上西さんがセブンのスーツを半分脱いでサインしてたけど、子ども達に『ダンじゃないっ!?』なんて突っ込み出なかったのかなぁ~。ある意味かなり衝撃的な映像だと思うけど・・・(爆)。

未見の方、是非お奨めです!!!

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e-shop限定版の特典写真♪
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by heroes-cafe | 2006-08-02 01:21 | ULTRASEVEN | Comments(4)
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