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評判も上々のウルトラシリーズ40周年記念映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』を土曜日に次女を連れて見てきました。

ネットで予告等は見てましたが、事前に何の情報も入れずに観に行きましたが非常に面白かったです。

登場する宇宙人の造型や初代マンの“A”タイプを模したマスクは正直・・・ですが、まぁこの際細かい所は気にせず、制作サイドも盛んに仰っていますが『お祭り映画』と云うことで充分楽しい作品に仕上がっていると思います。


我々おとうさんファンには何と云っても黒部氏、森次氏、団氏、高峰氏がそれぞれハヤタ・ダン・郷・北斗の役柄で出演されている事が何より嬉しかったです!!

オープニングから変身後の4人の声もそれぞれの方々が声を当ててらっしゃいましたがダン以外は多少違和感を感じたことは否めませんがまぁ良しとしましょう(笑)。


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先輩ウルトラ戦士達からルーキーのメビウスへ送る言葉『信じる力が勇気になる』が映画全編を通したテーマとなってます。

またハヤタとミライの会話の中で


『我々ウルトラマンは決して神では無い。             
    どんなに頑張ろうと、救えない命もあれば、届かない思いもある。』


って云うシーンがありましたが、わたしはすべてのウルトラシリーズをきちんと見たわけではないので云っていることが間違っているかもしれませんがこの台詞のすべてに、地球を守る使命を帯びてM78星雲からやって来た戦士達の一つの結論が明確に言葉として話されたのではないかと思いました。

逆に云えば『そうか、彼らはそう云う思いの中で戦って来たのかぁ・・・・』って思い知らされたというか・・・。


それから映画を観る者へのメッセージとして、まぁありきたりな言葉ではありますが、

『大切なのは、最後まで諦めないことだ・・・』

恥ずかしながら私などは『あ、もうダメ・・・出来ない!?』ってすぐに投げ出してしまう方ですから(汗)、ウルトラ戦士からの有難いお言葉として肝に銘じて頑張っていこうと思います。(今更遅いか!(笑))



偉そうな解説はこれ位にして(爆)、4人の変身~ところどころにインサートされているオリジナルのフィルム~は涙なくしては観れません!息もつかせぬ展開、円谷お得意の人的特撮からレベルの高いフルCGの戦闘シーン。

最後に正義が勝つと分かっていてもハラハラ、ドキドキの連続でした!!


是非皆さんも劇場に足を運んでその目で確かめてください♪

それから最後の最後までちゃんと見てくださいね♪
エンドロールの時にゆり子さん、桜井さん、星さん、池田さんとサプライズゲストがドレスアップして登場しますのでくれぐれもお見逃しなく!!

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~おまけ~

劇場は当然の如くチビッコが一杯で少々ざわついていました。私の隣も幼稚園生くらいの兄弟がお母さんと観に来ていましたが、『ねぇメビウスは出ないの?』『(怪獣登場のシーンで)お母さん怖いよ~~』、エンディングではKIYOSHIの歌う主題歌を一生懸命に歌っていました♪(笑)。

また今のお年を召した“ダンディ4”とフィルムの当時の“ダンディ4”たちを見比べたんでしょうか『お母さん、顔が違うよ?!』(爆)。

ラスト、メビウスインフィニィティに変身した時『お母さん、あの人形後で買って!!』(笑)。


子供は実に正直で、映画と共に見ているチビッ子の様子も面白かったです!



もう一つ♪  ウチの次女は月曜日に学校でメビウスの映画を見てきたと友達に話したら『お前まだそんなの見てんのかよぉ~』って云われたそうです(爆)。小4のクセに♪

で次女はダン・アンヌ・フジ隊員に逢ったことがあるのですがその事を友達に云ったら
『すげ~じゃん!サイン貰って来てくれよ!?』だって。

やっぱり子供!可愛いね♪
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by heroes-cafe | 2006-09-28 09:25 | Ultra Heroes | Comments(5)

23日の土曜日、“シネマバー『ザ・グリソムギャング』”と云うBARとミニシアターを融合させたお店でひし美ゆり子さん主演映画『好色元禄○秘物語』の上映会&トークショーが開催され出かけてきました♪

この『好色~』は1975年、昭和50年10月14日封切りの東映製作の成人映画で、上映時間68分と云ういささか短めの映画ですが、脚本がよく練られていてまったく短さを感じさせない内容になっています。成人映画と云ってもセットや衣装、大・小道具などは片岡千恵蔵、市川右太衛門、中村錦之助らが一時代を築いたものがベースになっているわけですからお色気シーンは多々あれど、立派な娯楽作品になっています。

今回の上映に際し新たにフィルムを焼いて=ニュープリント版でのお目見えとなりました。
さすがにNPだけあって非常に映像が綺麗でゆり子さんの柔肌もことさら美しく見えました♪あ、いや・・失礼しました(汗)

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上映会終了後は主演のゆり子さんとメガホンを取られた関本郁夫監督お二人によるトークショー。

こちらでは“恒例”(笑)の出演者及び観客ともにアルコール入での歓談でスタート。

覚えている事をつらつらと・・・

もともと『ピラニア軍団』(東映の仁侠映画に欠かせない切られ役たちの集合体)をフィーチャーしての企画だったそうで、最初は『橘麻紀さん』主演と云う話だったそうですが(橘さんはピラニア軍団のアイドル的存在だったようで・・・)関本監督が『忘八武士道』を観て、それにゆり子さんのグラビアが掲載された週プレを見て『彼女しかいない!!』と決め、散々揉めた挙句にタイトルロールの橘さんの名前の頭に『第一回主演作品』とクレジットを入れることで何とか決着したそうです。

でもゆり子さん主演でなければ数ある“時代劇ポルノ”のひとつで終わっていた事でしょう。

また、ゆり子さんのHPにもコメントがありますが『忘八~』を撮った石井監督もゆり子さんのグラビアを見て起用を決め、撮影中は台本に挟んだそのグラビアを見ながら髪型をこうして、ああしてみたいな指示があったなんてお話も聴けました。


『こ~(両手でゼスチャーしながら)上付きのオッパ、いや肉体がイイよネェ~~ 』 『やっぱり男性には無い、この~・・・“オッパイ”が素晴らしい!!』
と嬉しそうに仰っていたのが印象的でした!どうやら監督もオッパイ星人のようです♪(爆)。

グラビアを見て決めた石井監督、石井監督の作品とグラビアで決めた関本監督、恐らく深作監督も『忘八~』『好色元禄~』のゆり子さんを観ての『新・仁義なき~』への起用だろうと関本監督は仰っていました。

皆さんご存知のようにこの後暫くしてゆり子さんは芝居の世界から身を引きますが、撮影時のことを冗談を交えながら 『(カラミのシーンで)“イヤン、イヤン”なんてシーンは心の中では本当は“嫌々”って気持ちで演じてました』 と当時の心情を吐露されていました。

『来る話し、来る話しみ~んな脱ぐお話ばかりで、もういい加減嫌だった・・・』とも。

ただカメラ越しの監督はそんなゆり子さんの思いには全然気が付かなかったそうで、『そう、そうだったの。いや勿体無い事したネェ~。そうと分かってれば俺が説得してもう何本か撮ったのにぃ~』なんてコメントも飛び出しました。


『あん時あなた?28歳?!女性として一番いい時だよネェ~ 』
『こ~ 肉体って云うか存在感が本当に素晴らしいよね!!』
『芝居が上手い下手なんてのはさぁ~後からやっていくうちにどうにでもなるんだよ!』


今もご活躍で、ウルトラセブンにも出演し、前出の有名監督とロマンスが取り沙汰されたた某有名女優さんを引き合いに出し、『○○○子、なんて見てみな ちっとも上手くないのに・・・』場内爆笑だったのは言うまでもありません(笑)。

『結局体なんじゃないッ!!』ってゆり子さんに突っ込まれてましたけど(笑)、監督が一番熱く語っていたシーンでした(爆)。


物語前半、住んでる長屋から惚れた男が居る呉服問屋へ赤い長襦袢一枚で駆け込むシーンがあるのですが、

『あのシーンは迫力あるよネェ~。今見てもイイ画だね♪』

駆け込んだシーンの後、今度は川原を画面の左から右へ駆けるシーンがあるのですが

『横にキャメラで追っかけるの大変だったよ!走るの早いから!?』と監督が仰ると
『だってあたし陸上部だもん♪』とゆり子さん。
『川原の草むらの“緑”に、襦袢の“赤”が映えて綺麗よね♪』
『そうだあたし来年(赤い)ちゃんちゃんこだから、赤い襦袢羽織ろうかしら・・・フフフ』なんてドッキリ?発言も出ちゃいました(笑)。


映画中盤に“東映映画につき物”と云われる、話の筋には全然関係ない“お笑い濡れ場シーン”があります。

笑福亭鶴光師匠扮する春画家師と元祖潮吹き女優“窪園千枝子”さんとのコミカルシーンで、ま~ありえないほどの・・が?!・・・(爆)。これ以上は書けませんがナンセンスというか・・・。ただ当時は大うけだったそうですが、監督はこのシーンを撮るのが嫌でしょうがなかったとコボしてらっしゃいました。当時の東映・岡田社長の鶴の一声で決まったそうです。

ブログを書くにあたり窪園さんについて調べたらこの映画に出た同じ年に、何と『しおふき小唄』なるレコードを出していたみたいです?!



映画のラストは物語を支えてきた青年僧侶・西鶏がゆり子さん扮するお夏に僧侶など辞めてしまえと諭され挙句の果てに筆卸までさせてもらい、身も心も一皮剥けたところで“鶏”では空を飛べぬ、“鶴”に改名して世の中のことを何でも見てやる!!といったところで終わります。つまりは『好色一代男』等で有名なあの井原西鶴になった??的なオチですね(笑)。

そう云えば最初、脚本の段階ではタイトルは『好色一代女』だったそうです。

それともう一つ脚本の段階でこの前のシーン・・・呉服屋の大旦那をたらし込んで見事後家として大店に入り込み、若旦那と“親子どんぶり”。で後妻として紹介された時にその若旦那に向かってウインク☆ エンドマーク・・・というシナリオだったそうですが、監督のアイディアでこのようなラストに変えたとのこと。

竹林のシーンで始まったから終りも竹林で締めたかったんだそうです。監督の意図は見事にハマリ、映像の美しさプラスただのお色気だけでないちゃんと“結”のある見事な作品になったと思います。

最後に観客から監督への質問で『作品を作る際のポリシーみたいなものは?』と問いがあると、

『女性の強さって云うか、逞しさを描いて来た』っと仰っていました。

この映画のお夏しかり、その他にも『女帝』『徳川の女帝 大奥』『東雲楼・女の乱』『極道の妻たち』、脚本参加の『姉妹坂』など監督の作品には女性が主人公の作品が多々あります。
それにしても関本監督ってダレ?ってな知識で当日はトークショーに行ったのですが、こんなにも知らずのうちに作品を拝見していたなんて・・・お恥ずかしい限りです(冷汗)。


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さてトークショーの後はお隣のもんじゃ焼きのお店で二次会。
夜遅くまで愉快な仲間とともにゆり子さん、監督を囲んでの楽しい宴と相成りました♪♪


さぁ~て これからまた“イベント~秋の陣~”の始まりだ!!(笑)
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by heroes-cafe | 2006-09-26 11:39 | HERO☆JUNREI | Comments(7)

よい子のみんなぁ~~ 火曜日発売の『FLASH』ちゃんとチェックしてくれたかなぁ~~?

ええ?まだ見てない?? みんなダメじゃないかぁ~~!?


b0087512_2165344.jpg今回のフラッシュはウルトラ警備隊のアンヌ隊員ことひし美ゆり子お姉さんが載ってるんだぞ!



しかも、な、なんと“袋とじ”なんだぞぉ~~!!





b0087512_2182385.jpgグラビアのタイトルはずばり、『ドッキドキ☆幻のヌード発見!』だッ!

そう、実は34年間もの間ず~っと眠っていた秘蔵カットが袋の中に・・・・


お兄さん袋を開けるときカッターを持つ手が震えたよょよょ(爆)




膨らむ股、じゃない期待を胸にそっとページをめくると・・・・

ゆり子お姉さんの眩しい肢体がぁぁぁぁぁぁぁああああああ。。。


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今回のこの秘蔵カットはねぇ今月25日頃にやっと再販になるゆり子お姉さんの写真集、

『YURIKO 1967-73<新装版>』

の封入特典となる“別冊宝石”の復刻ミニグラビアからのものなんだ!


長らく再販にならずにネットオークションなどではプレミアが付く程だったあの写真集がようやく手に入るんだよ♪♪

実はね再販にあたり今回の新装版は2枚だけ写真が差し替えてあるんだ?!

ってことはよい子のみんなはどういう事だか分かるよね?そう前回のものと今回のものはまったく“別物”と云うことなんだ!!つまり前回のものを持ってないからといって新装版を買っても同じものを持っているって事にはならないっ、と云うことだね!!?(爆)

やっぱり両方持ってないとダメだって事かな?(笑)
ちなみに前回は2つ折のポスターが付いていたんだよ♪
さぁ~ みんな、困ったネェ~~

でも、みんなぁ、コンビニでフラッシュをチェックするだけじゃダメだぞぉ~
ましてや店頭でこっそり見るのなんてもっての他だッ!!(爆)。
そんな事するとお店の人に注意されちゃうから、よい子のみんなは絶対しちゃいけないよ!

b0087512_21324131.jpgまぁ、おお負けに負けてフラッシュは買わなくても許すけど、写真集のほうはみんなちゃんと買うんだぞぉ~~

買い方が分からないお友達はこのアドレスの部分ををクリックすればOKだッ♪

それからゆり子お姉さんのブログにもお姉さんのコメントと、写真集を作ったジェネオンのお兄さんの裏話も載ってるからこっちもチェックだョ!!


最後にお兄さんから一言だけ注意しておくけど、
よい子のみんなは絶対しないと思うけどこれは“写真集”“食べ物”じゃないからネ?!

だから決して『おかず』になんかしちゃダメだぞぉ~~~~~!!(自爆)




みんなぁ~約束だよぉ~~~~♪♪



全国のひし美ゆり子Fanの皆様、ご準備はよろしいですか?
ネットであるいはお近くの書店にてお求め下さい♪税込み¥4,095です☆

残念ながら出版元のジェネオンさんのe-shopは現在サーバーダウンしております。
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by heroes-cafe | 2006-09-14 21:24 | Cafe Break | Comments(11)

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渦巻く 炎が 唸りを立てて 燃える~~ 燃えるぅ~~

ウルトラホークで 大空へぇ~ 進めぇ~~ 進めぇ~~



東 京一作詞/冬木 透作曲『ウルトラ警備隊の歌』の歌詞のように大空を颯爽と飛ぶ、ブルマァクのプラトイ ウルトラホーク1号 です☆

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以前に紹介したトイマークの1号よりも更に一回り大きい、全長33cm 全幅19cm。
正に堂々たる風格です♪

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ブルマァクのお家芸、ゼンマイ走行で後部のクリアレッドの噴射口より火花を散らして走ります。


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スタイリングで云えばトイマークの1号に比べ多少スマートさには欠けますが、大きさが示すとおり非常にダイナミックな印象を受けます。


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細かく云えば尾翼の形が本物に比べて若干形が違っています(笑)。

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また聞くところによると、セブン以降、レオのシリーズ放映中の頃まで発売され続けていたようで私が持っている箱~前期バージョン~のほかに絵柄の違う“後期版”もあるそうです。

b0087512_234973.jpgそれは箱絵の違いだけではなく中身のホーク自体も機体の色がもっと暗めのブル-グレーな成形色をしています!



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実は某所にて実物を拝見させて頂きましたが、ダイナミックさに加え精悍な印象を受けました。

なかなかお目にかかれる品ではありませんが、いずれ入手したい一品です(笑)。


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何枚かの画像には映っていますがβ号コクピットの真下にいわゆる前輪があるのですが画像処理によりあえて消してしまいました(笑)。

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自分の中ではちょっとルール違反かな?とも思ったのですが、カッコ良さを優先しました!



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青い空に白い雲。なんかいい“画”が撮れそうだと思い急いで撮影の準備をしたのですが、セッティングが終わって表へ出るとあんなに沢山あった白い雲は何処へやら・・・(汗)

b0087512_241286.jpg残念ながら“青”一色の単調な背景になってしまいました。



撮影後になって3号とランデブーでもさせればよかった!?と思ったのですが後の祭り♪
またいずれ機会があればチャレンジしてみよう(笑)。







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♪ブルマァクのホーク1号でした♪
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by heroes-cafe | 2006-09-13 02:52 | ULTRASEVEN | Comments(9)

久々の更新です♪ふ~っ。

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地球防衛軍が誇る強力地底作戦用戦車。

鋼鉄の10万倍の硬度を持つ特殊金属で出来た超高速回転ドリルを車輌先端に配しMax/時速25kmのスピードで地底を掘り進む。地上では何と最高時速100kmで走行することが可能だ。

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また高速ドリルの他にレーザー砲を装備しており、固い岩盤等はレーザー弾による破壊によって掘り進む事も出来る。

b0087512_1273850.jpgブルマァクのプラトイです☆






b0087512_0582195.jpgゼンマイを巻いてやるとドリルを回転させながら前進します。また劇中の設定にはありませんが車輌後方にミサイルが搭載されていて、ミサイル内部にスプリングが内蔵されておりストッパーを外してやると勢い良く飛んで行きます!

前輪が設定同様片側2輪だったらもっとよかったのですが、なかなかカッコいいです♪

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このオリーブ色のボディが劇中の本物のマグマを彷彿とさせます!!

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また、おもちゃならではの明るいグリーンをしたボディ色を持つ車体のものもあります。
こちらはやや後年の発売のようで、ミサイルに安全性を持たせるため、ミサイル先端に赤いゴムキャップが装着されています。

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このミサイル、仕掛けは単純なのですがけっこう勢い良く飛ぶため一歩間違うと“凶器”になりかねない代物なのです(笑)。


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さて劇中でのマグマライザーは第17話『地底GO!GO!GO!』でご存知のとおり、モロボシ・ダンのモデルとなった『薩摩次郎』を救出に向かう為に初出動します。

b0087512_164976.jpgホーク3号のコンテナによって各所へ空輸され活動するのです。

明らかに『サンダーバード2号』を意識した設定ですよね♪
最初はチェーンにより吊るされたコンテナから出てくる仕様でしたが、次の『地震源~』の時はスクェアに組まれた鋼鉄製のガイドをコンテナが滑るように降りてくる仕掛けに変っています(笑)。

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一見大味なデザインに見えますが、どうしてなかなか。
かなりイケてます♪(笑)。
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by heroes-cafe | 2006-09-06 01:13 | ULTRASEVEN | Comments(9)
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