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実際に劇場に足を運んで見たときも非常に良かったけど、DVDで改めて見直してもやっぱりいいですねぇ~~(笑)。


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オープニングの戦闘シーンなんかも実写とC.Gを上手に使って、実に見ごたえのある映像になってたんですね♪メイキングを見ると昔ながらのピアノ線での操演の様子や、火薬等を使った爆破などよ~く分かりました(笑)。


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またダンの変身シーンもちゃんと今の森次さんが当時と同じ形で変身してたんですね!?

劇場で見ているときはそこまで気が付きませんでした(汗)。

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今回は4兄弟とメビウスの競演でしたが、TV版のメビウスでのゲスト出演や今後の怒涛の豪華客演を思うと、折角の記念映画だったのでレオ@真夏竜さんやタケナカ(参謀)最高総議長@佐原健二さん、そしてエンドロールのパーティーシーンだけでなく本編でもフジ隊員@桜井浩子さん、アンヌ隊員@ひし美ゆり子さん、南隊員@池田駿介さんらの方々にも是非出演して欲しかったですね!!
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あのパーティーシーンだけではあまりにも勿体無い・・・☆


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パーティーのシーンといえば特典ディスクにはフルサイズのものが収録されていましたが恐らくもっともっとフィルムを回していたはずだから、いまや伝説になりつつある“スリービューティーズ”が折角揃っていたんだからせめてインタビュー形式で映像とお声を収録していて欲しかったです!?“大人の事情”があったのかどうかはよく分からないけど・・・(笑)。



さて今年はいよいよ『ウルトラセブン☆生誕40周年』!!

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TVのメビウスと云い映画と云い、いささかエネルギーを使い果たした感のある円谷プロですが、今年は何か“サプライズ”はあるんでしょうか?

某イベントの時に満田監督は『まだ特別何も決まってはいないけど何かはあるでしょう・・・』と含みのあることを仰っていらっしゃいましたが、やはり未だに一番評価の高いセブンの年ですから、是非とも素晴らしい年にして欲しいと思います♪♪
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by heroes-cafe | 2007-01-31 11:10 | Ultra Heroes | Comments(6)

“キカイダーアイスを買って店頭でシールをめくりジャンケンに勝つとカードが貰える!!”

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明治の仮面ライダーアイスのワッペンやパイゲンCの立体シールは鮮明に覚えているんだけど、キカイダーのこれはまったく記憶にないなぁ~~

ちょうど自分にキカイダーブームがちょこっと来てるし(笑)、こういうものは欲しいと思った時にはなかなか手に入らないような気がしたんで、GETしちゃいました!!


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で、これらは販売店用のポップとそのシール、それと全部で180種もあった当たりで貰えたカードのうちの10枚♪それに販売店用に作成された森永アイスのラインナップと今回のキカイダーキャンペーンの趣旨とそのほかアイスクリームについて詳しく書かれた説明書?みたいなチラシ。いわゆる内部資料やね(笑)。


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もうちょっと詳しく説明すると30枚で1シートになっているジャンケンシールはA、Bの2種類あって、それぞれ3種、計6種類のシートがあるようです。ちなみに私が持っているのはポップに付いていたA-2と、別の機会に手に入れたA-2とB-2それぞれ1枚ずつ。つまりあとA,B-1とA,B-3の4種4枚が存在するのだ!!


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カードを手に入れるには、まずキカイダーアイスを買う。そしてシートのシールを1枚めくる。表のグー・チョキ・パーのマークとめくって現われたジャンケンの絵柄でジャンケン勝負をし勝てば大判のカードが1枚貰えるという仕組みなのだ♪
ジャンケンに負けてしまったらそのめくったシールがオマケと云うことらしい(笑)。


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大判のカードは1BOX10枚入りで店頭に置かれていたようなので、カードをGET出来る確立は恐らく1/3だと思う。



アイスのラインナップも見覚えのある懐かしい商品が沢山載ってる!!
う~ん、確かに子供時分に食べましたよ♪懐かしいネェ~~~(笑)。
でもキカイダーアイスは記憶が無いなぁ~~

しかしこうして見ると、実に力の入った商品展開と云うか造りが丁寧と云うか・・豪華だよね♪

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現代の主流はもっぱらオマケ付きのいわゆる“食玩”って云われるものが殆どだと思うけど、駄菓子屋は街から消え代わりにコンビニ全盛の昨今、オタク向けの雑誌が沢山あるからそういった類で告知すれば店頭で派手に宣伝する必要もないし、棚に並べておけば自然と売れるし、と云った具合で、もうこういった素敵なポップは作られないんだろうなぁ~(寂)。


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厚手で非常に固い厚紙で出来ていてしかもキカイダー&サイドマシンの部分は別部品でインパクトがあるように飛び出てるし!!

クジ引きの部分もキカイダーのスチールを使用していていわば“ミニミニカード”になってて、当たりで貰える縦長の大き目のカードも180種も用意されていたなんて♪


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さてノスタルジックな雰囲気に浸りながらも、一緒に付いていた内部資料に目を通すとちょっとショッキングなことが書いてある(笑)。


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画像の文章を読んでいただくと分かると思いますが、やはり子ども達は企業に狙い撃ちされていたんですね♪まぁ商売ですからね、当たり前といっちゃ当たり前のことなんですけど、『多くの利益を生み出す事でしょう』とか『販売量を増大させます』あるいは『店頭に子ども達が殺到するでしょう』なんて文字を実際に目にするとちょっとショックだよね(笑)。


まぁライダーカードやシールあるいはこういったカード類に狂喜乱舞して手に入れることで満足感を得られたのは昔も“今”(爆)も変わりないからいいんだけど♪♪



でもこれって思惑通り売れたのかなぁ~~(笑)

ネットで検索してもこのカードに関することは殆どヒットしないし、もっとも自分のまわりにキカイダーファンがいないから目にしないだけかもしれないけど。

どこかにデットストックとかでそっくり残っていないかなぁ~(爆)。
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by heroes-cafe | 2007-01-29 13:30 | Tokusatsu Hero | Comments(9)

RAH DXハカイダー

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出ろッ・・ 出て来い、ハカイダ~~ッ!!

悪の戦士、ダークの誇る改造人間“ハカイダーーッ”!
お前の敵はこの世の中にたった一人、キカイダーーあるのみだッ!!

行け、行けハカイダー・・。
その体内に組み込まれた悪魔回路を存分に使え!

・・何処までもキカイダーを追い詰めろ!
そして・・そして、そして殺せぇーーー!!




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プロフェッサー・ギル率いるダーク破壊部隊によりキカイダーを殺す為だけに作られた人造人間。キカイダー生みの親、ロボット光学の世界的権威・光明寺博士の脳を移植してキカイダーに手出しが出来ないように作られていた。

敵キャラのクセにテーマ曲があり、戦うときも実に紳士的で1対1でしか戦わず、それを邪魔するものはダークのロボットでさえも容赦なく破壊した。


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最後は宿敵キカイダーをダークロボットに破壊されてしまい生きる目的を失い自暴自棄になりP・ギルに襲い掛かる。が白骨ムササビなるアンドロイドに倒されてしまい奇跡的に蘇ったキカイダーに見取られ死を迎えた・・・。


メディコムのRAH『DX ハカイダー』です♪

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いいですねぇ~~(笑)。
RAHらしくちょっとスマート過ぎですが、ビニールっぽいスーツといい全体の雰囲気といいかなりイイです!!

前回のキカイダーもかなりポイント高かったけど、ハカイダーもよいです(笑)。

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ただ相変わらずなのが可動の限界と云うか、まぁ所詮“人形”だから仕方がないのだけれど、ハカイダー一番の“決めのポーズ”がビシッと出来るように仕上げて欲しかったです・・・(泣)


この調子でDX01、DXビジンダー、顔が似てればミツ子も欲しい!?(爆)

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それとバンダイとコラボしてるんだから、サイドマシン単体とかあるいはライダーのサイクロンとかマシン系も出してくれないかなぁ~(切願)


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画像はVS初・ジロー戦の雰囲気で♪

TV映像ではバックに『スバル』の看板が見えるけど、西新宿のスバルビルの看板でしょうか?って事は当時の小田急ハルクあたりの屋上での撮影だったのかな??


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ところでハカイダーってなんで『左利き』なんだろう?スーツアクターさんが左利きだったから??特別意味はないけどなんか左利きってカッコいいよな!(笑)。

だから子供の頃“サウスポー”や“左打ち”にあこがれて日々特訓したものです♪(爆)。今でも普通の右利きの人がやるよりは上手に字を書いたりや投げたり出来ます(笑)。
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話がそれちゃったけど(笑)、今更ながら『キカイダー』にハマりそうだ!!
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by heroes-cafe | 2007-01-23 14:30 | Tokusatsu Hero | Comments(11)

昨日、今月28日から始まる仮面ライダー・テレビシリーズ17作目の制作発表が行われた。

もう平成ライダーなどに期待などしていないからどうでもいいのだが、
だが・・・あまりにも酷すぎる今度の“新”仮面ライダーは?


仮面ライダー電王

桃太郎”すなわち桃をモチーフとした設定とマスクデザイン。
移動手段は現在と過去または未来を行き来する“電車(デンライナー)”?!
主人公は気弱で不運続きな17歳の少年。

その他にも犬・猿・雉型の電車?ライダーパスにライダーチケット??鬼型の敵キャラ・・・



もう辞めて欲しい・・・
『仮面ライダー』と云う歴史遺産に乗っかっていい加減な“商売”をするのは!!
そもそもバイクに乗るから“ライダー”なのであって、電車で移動するなら“ライダー”じゃないでしょう。

これまでもライダー同士が戦ったり、挙句は死んでしまったり、途中からバイクに乗る設定に変ったりと、もう平成になって何でもありになってきている。


ヒーローとは“善”の象徴であり、その善を否定する“悪”と戦う者と云うのが私の中でのヒーローの王道であると思っている。平成物でも第1弾の“クウガ”は非常に良かった!!その次のアギトもまあまあだった。がそれ以降私的には坂道を転がるが如くどんどん酷くなっていった・・・

だからアギト以降まったく見ていない。

あっ、忘れてた。“響鬼”は見てたんだ♪あれは途中までは良かった。最後はむちゃくちゃになったけど(笑)。でもあれもライダーではないよね・・・


知り合いの方に『ウルトラ兄弟』と云う設定を否定する方がいらっしゃるのだが、なんとなく解るような気がしてきた(苦笑)。



ただ今回の電王、デンライナーの車掌的存在役に石丸謙二郎さんと云うのがちょっと笑える。同系列の帯番組『世界の車窓から』でナレーションを勤められている方だ。こう云うウイットは許そう(笑)。

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それともう1人平成ライダー第2弾でレギュラーであった秋山莉奈ちゃんが客室乗務員?役で出演するそうだ。最近は“美尻の女王”としてグラビアでよく見かけるが、なんか変なコスプレ衣装で登場のようだが、是非とも頑張って欲しい♪


仮面ライダーはⅤ3まででいい。それ以降は要らない!

続けるなら『仮面戦士』とか同じく『仮面ソルジャー』、あるいはバンダイの玩具そのままの『装着変身』など“ライダー”の文言を外してやればいい!!

仮面ライダー生みの親、石森章太郎先生も草葉の陰できっと嘆いているに違いない・・・
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驚愕の内容はこちらの方のサイトでどうぞ♪
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by heroes-cafe | 2007-01-16 16:41 | Masked Rider | Comments(4)

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ブルマァク製のプラトイです。
通称“ピーポー ポインター”(笑)。

車体底部にあるゼンマイを巻いてやると♪ピーポー♪と警笛を鳴らしながら走ります。

何でパトカーのように警笛が鳴るのか解りませんが、まぁおもちゃですから(笑)。


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全長が30cmもあり、もの凄い迫力と存在感です!!

レトロ品ゆえ大味ですが、造型と云うか全体のフォルムは御覧の通り非常にリアルです。

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ウルトラセブンvintage』さんの解説によると私の持っているこの色のものは、白い成型色のプラスチックをメタリックブルーのくるみ塗装と云う仕様になっているそうです。
成型色のままでないところに高級感が表れているのだとか!?

赤い色の車体もあるのですが、そちらは成型色のままなのかな?

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ってことは、つまり“スペシャル”なのネ(爆)。
まぁ~お値段も“スペシャル”だったけど♪(自爆)。


入手した時あまり動きがよくなく、ゼンマイを巻いてやっても“亀の歩み”の如くだったので思い切ってネジを外し開けてみました。

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まぁ機械音痴なので分解はしませんでしたが、素人なりに見ても(構造が)よく出来てると思いました!?今時のものは小さな電子部品で構成され精巧にそしてリアルに動くものが殆どだと思いますが、そういったものがまだ広く普及していなかった時代なりの製作者の工夫のようなものが非常に感じられました。

まぁ同じ時代でもトイマーク製のように乾電池で精巧に動くものもありますが、やはりこの辺の“素朴さ”が惹かれる部分かな(笑)。


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箱絵も富士山をバックに激走する絵がカックイイです(^O^)♪


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本当は合成でなくて実際に富士山をバックに激写したかったのですが、タイミングと時間が合わず断念。ちょっとチープな合成になってしまいましたが許してね(^_-)-☆


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by heroes-cafe | 2007-01-15 16:37 | ULTRASEVEN | Comments(6)

新年一発目の記事は、1月6日渋谷の“ユーロスペース“にて行われた『シルバー假面』のトークショーのイベントレポをお送りいたします♪


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『鬼才・実相寺昭雄監督のもと、既成概念にとらわれない自由なイマジネーションに彩られた、まったく新しいタイプの大人向きエンターテインメントが誕生』・・・と銘打って再度世に送り出された傑作~シルバー假面。


実相寺監督、佐々木守氏、池谷仙克氏、中堀正夫氏といった35年前のオリジナルスタッフに加え新世代のクリエイター達~特殊造型・原口智生氏、脚本・中野貴雄氏小林雄次氏・・・など新旧各分野の気鋭の方々によるコラボにより、まったく新しい解釈の特撮作品となっています!!


出演者はヒロイン・ザビーネ役にファッションモデルで日英ハーフのニーナさんを起用。もう一人の主人公・本郷大尉役はハリウッド俳優・渡辺謙氏の長男でありヒット作『男たちの大和』にも出演の渡辺大さん。脇を固めるのは怪優・石橋蓮司氏はじめ寺田農、嶋田久作、大家由祐子、吉行由実さんといった実相寺作品おなじみの方々に、監督の奥様で女優でもある原知佐子さんらの面々。

劇中音楽はウルトラシリーズ他でおなじみの冬木透氏が担当。そして企画協力として最近ではプロデューサーとしての活躍がめざましい“フジアキコ隊員”こと桜井浩子さんが参画されています。




本来は全3話のDVDオリジナル作品として製作されたのですが、リリースに先立ち劇場にて3作一挙特別先行上映が決定し、6日は脚本の中野氏と第3話に『大脳生理学の権威!帝大・敷島教授』役としてご出演のひし美ゆり子さんをお迎えして上映前にトークショーが行われたのでした。

中野さんのH.Pよりお写真を失敬致しました・・・m(__)m
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当日の12時より整理券を配布するとの情報を劇場より入手したので、“ゆり子さん人気”と座席数92席と云う“狭き門”を考慮し配布時刻ちょい過ぎに劇場到着♪案の定番号は既に15番でした!?仕事で築地へ行った帰りに寄り道したので整理券ゲット後再び仕事に戻り夜の再出陣となりました。


PM9時、今作品の企画・総合プロデューサーであるジェネオン・エンターテインメントの森遊机氏が登場、司会進行役を勤められ『奇しくも実相寺・佐々木両氏にとって遺作となってしまった・・・』と簡単な挨拶の後、中野・ひし美両氏が登場!!

と思ったのですが、もう一人シルバー假面のコスプレをしたシルバー假面ならぬ“シノレバー暇面”なる中野@地獄女史率いる ギャルショッカー軍団の一員? も一緒に舞台に登場し客席を沸かせました(笑)。



まずはお二人に実相寺監督との関わりと思い出を一言ずつとの質問がされ中野さんから。

『実相寺監督とは(監督が)亡くなられる前のほんの3ヶ月の濃いお付き合いです。今回も脚本の依頼を受け、お逢いした際に監督の方から握手を求められてこちらが恐縮しちゃうほどでした。監督はフィギュア収集がお好きで(ワンフェスなど)イベントに行く際に一緒にお供したりもしておりました・・・。』

中野貴雄氏は知る人ぞ知るキャットファイト系の映画監督。
またの名を“大幹部・地獄女史”(爆)。

昨年は河崎実監督の『ズラ刑事』でも脚本を担当されていて今乗りに乗っている方です。
今回もちょい役ですが中野さんご自身も出演されていました。初めてお目にかかりましたがとても柔和な印象で面白そうな方でした♪

今回も素晴らしいお仕事をされていると思います。


つづいてゆり子さん。

『監督とはDVD“アンヌからセブンへ”の対談でセブン以来37年ぶりにお逢いしたのが始まりで、いつか一緒に飲みましょうね♪ってお約束したのにそれ以来再会が叶わず、昨年の(シルバー假面)初号試写のときに会場でお目にかかり監督のほうから歩み寄られて握手してくださり、(監督の)手が非常に冷たかったの印象に残っています・・・。あの握手も「(飲む)約束が叶わずゴメンね・・」みたいなお気持ちがあったんじゃないかなぁ~って今にして思います。』

ゆり子さんがご自身のブログにも書かれてらっしゃますが、この握手が実相寺監督と触れた“最初で最後だった”と仰っていられたのが非常に印象に残りました・・・。

続いて中野さんとゆり子さんとの出会いにも話が及び、

『もう10年以上も前でしたよねぇ~。』
『プレイガールズグラフィティの時が初めてで、・・・』
『そうそうあの時あなた“プレイガールに蹴られたいっ♪”って云ってて(笑)。』
『ハイ!お陰さまで願いが叶いました!。』場内爆笑!


つづいてゆり子さんが出演に至る経緯が森氏から紹介され、
『最初敷島教授役はもっと年配の所謂教授然とした設定だったのですが、3話のメガホンを撮られた服部監督もご高齢、役者・スタッフ殆どが年配の人ばかりで何か“華”が欲しいね、と云うことになり、ひし美ゆり子さんなんかどうですか?という話になり、監督も是非にということになり今回のオファーとなりました。』

『早速ひし美さんにお話したところ、開口一番「嫌です!」と。(爆)「飲み屋の女将なんかだったら出来るけど・・・」と仰られたのですが、そういった役は散々やってこられたからそろそろ違った役もいいのではないですか?と説得しその辺の意向を監督に再度お話ししたらそんな雰囲気の教授でもかまわない!?との事になりひし美さん演ずるところの敷島教授が誕生したわけです!!』



『も~撮影の時はものすごく緊張しちゃって、心臓がドクンドクンって、(鼓動が)周り方に聞こえちゃうんじゃないかしらって?!』

『聞こえてましたよ♪ 録音の方が唯一収録にミスがあった。でももう消せません。なんたってひし美さんの心臓の音ですから!?って』(爆)。


今回の撮影では音声を拾うのにピンマイクを付けて撮影されてたようで、まさに胸のあたりにあったマイクが“音”を拾ったようです♪

ここら辺のいきさつの一部はゆり子さんのブログに森さんが直接コメントとしてお書きになっていますが、ファンの一人として“新作”でゆり子さんのお姿が拝見できることはこの上ない喜びであります!!森さんには改めて今回の起用を感謝したいと思いますm(__)m。


まだまだ撮影秘話等色々なお話が飛び出したと思うのですが・・・思い出せません(汗)。
なにせ上映後、朝までアルコール漬けだったもんで(^O^)

トークショーは時間にして20分位だったと思いますがあっという間でした(笑)。



さて肝心の本編の方ですが、非常によかったです!!

第壱話の『はなやしき』はまさに実相寺ワールド炸裂♪
“光と影の映像美”“妖しい隠微な世界観”・・・もちろんエロスも(笑)。
あまり書くとネタバレになってしまいますが、シルバー假面の戦闘シーンは例の特撮を髣髴とさせまさに鳥肌ものでした!!

第弐話の『於母影(おもかげ)』はフレスコ画調の静止画や影絵調のアニメーションなどを取り入れた幻想的なシーンが印象的。
私的にはザビーネの母親役“エリス”を演じたアデイトさんがちょっと気になる存在(笑)。

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ネットで検索したらご本人のHP発見!!(爆)
シルバー假面の撮影風景のショットも載ってますのでご興味のある方はこちらへ


第参話『鋼鉄のマリア』はなんと言っても敷島教授ことひし美ゆり子さんに尽きます!!!

飲み屋の女将風“帝大教授”とは・・・?!
果たしてゆり子さんの“鼓動音”は聞こえるのか・・・!?

是非劇場で、あるいは4月25日発売のDVDをご覧になってその目で、耳でご確認下さい♪(笑)。



全編にわたって出演されている・敵役“カリガリ博士”役の石橋蓮司さんの怪演が非常に光っていたと思います。シルバー假面ももちろんですがカリガリ博士をフィーチャーした“外伝”なんかが作られても面白いような気がしました。

また敷島教授ことゆり子さんの出演シーンもちょっと短めなので、続編製作の折にはぜひもっと出番を多くして頂きたいと思います!!



詳細は不明ですがDVD発売の折にはイベントが予定されているようですので!?今後も公式ページ等要チェックですよ、皆さん!!(爆)。
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by heroes-cafe | 2007-01-08 19:31 | HERO☆JUNREI | Comments(4)

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新年明けましておめでとうございますm(__)m

皆様お正月はどのようにお過ごしでしょうか・・・・



昨年はこの『HEROES☆CAFE』に沢山のお客様にお越しいただき本当に有難うございました。改めて御礼申し上げます。


本年も昨年同様、皆様に楽しんでいただけるよう精進して参りたいと思いますので御贔屓の程宜しくお願い申し上げます・・・・



今年は『ウルトラセブン40周年』の記念の年!
様々なイベント等が催されることと思いますので出来る限りレポ等お伝え出来ればと思っております!!



今年一年皆様にとって素敵な年となりますようお祈り申し上げます♪



                     HEROES☆CAFE  店長 Toshi☆
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by heroes-cafe | 2007-01-02 09:43 | Cafe Break | Comments(3)
HEROES☆CAFEへようこそ♪ 幼い頃に出逢ったヒーローやヒロインにもう一度逢いに行きませんか・・・
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