ニューマシン登場?!

東京某所にある、東部警察署捜査課。

久々の平和な時間を切り裂くかのようにけたたましく電話が鳴り響いた・・・


b0087512_18422526.jpgハイッ 捜査課!! ・・・何ッ?!町田で発砲事件!・・・ヨシッ、分かった!
団長ッ、犯人は中年の男で現在アパートに立て籠もってるようです!!

b0087512_18424220.jpgよし、行くぞ!





-東部署地下駐車場-
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b0087512_1843459.jpgん?ゲン、自分のスーパーZはどうした?!b0087512_12564996.jpg





b0087512_18432093.jpgえっ、・・それがですねぇ~ この間ハトが団長に無断で乗って・・ぶつけて・・・






b0087512_18461696.jpgポッポ!!ちょっと来いッ!!!
どういう事だ?説明しろ。返答次第では自分のレミントンで蜂の巣にするゾ!?







b0087512_18552073.jpgだ、だ、団長ぅ~ す、すみませんm(__)m ちょっと横浜の港署に用事があったんでお借りしたんですが、久々の運転だったし、中華街にいいケツした女が歩いてたんで、見惚れてたら・・・(大汗)






b0087512_18455581.jpgで、車は?





b0087512_1904231.jpg交通課経由で修理を頼んであります・・・。そ、それでですねぇ、代車と云ってはなんですが団長用にスペシャルなヤツを用意してあります!!




b0087512_18465564.jpgどこだ?





b0087512_18472164.jpgこ、こっちです!!





ジャァ~ン♪
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b0087512_1847324.jpgおい、これはウルトラ警備隊のポインターじゃないのか?ポッポ!まさかお前・・・




b0087512_13134465.jpgち、違いますよ団長!
実はですね、車ぶつけた後まっすぐ部屋に帰れずに六本木の行きつけの店に飲みに行ったんです。で、そこでショートカットでスタイル抜群のハクイ女とロングヘアーでスレンダーな女が二人で飲んでたんで声掛けたんですョ!?でもって意気投合して盛り上がっちゃって!・・・で車ぶつけた話したら『いいわ♪じゃぁ~ウチの車使いなさいョ!』って言ってくれて・・・。
その後ロングヘアーの・・・確か早苗さんだったかな?彼女は佐竹とか言う名前の男が迎えに来て行っちゃったんですけど・・・





b0087512_18483376.jpgそんな込み入った話はどうでもいい!で、それがどうしてポインターなんだ?





b0087512_18484710.jpgb0087512_12592510.jpgあっ、そのいい女、なんとウルトラ警備隊の友里アンヌ隊員だったんですよ?!いやぁ~いい人ですよねアンヌ隊員って♪



b0087512_18485723.jpgだけどお前、こんな白黒に塗っちゃっていいのか?しかも堂々とパトランプなんか乗せて?!自分は黒か金色の車しか乗らんぞ!こんな派手な車乗れるわけないだろッ!?



b0087512_1849532.jpgでも団長、この車凄いんですよ!
フェンダーミラー上部からミニレーザー銃が出るし、後部のウィンドウからはミサイルまで発射できるんですよ?!



b0087512_18491687.jpgよし解った。自分のレミントンは今日からお前が使え!





b0087512_18492615.jpgへッ?団長、変わり身早いですネェ~





b0087512_18493457.jpgグズグズするな、行くぞ!!










b0087512_18584554.jpg大さん、無茶するなよ・・・






かくしてウルトラ警備隊のポインターは大門団長のニューマシンとなったのでありました。つづく。。。

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前置きが非常~~に長くなりましたが、ブルマァクのピーポー♪ポインターです!
以前に紹介したメタリックブルーの特大ポインターをパトカー仕様に塗装した物ですね。

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実際の本編にもMP仕様のポインターがチラッと出てきますが、ココまで潔く白黒に塗られていると劇中でも見てみたかった気がします(笑)。


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基本的にはまるっきり『ポインター』です。変更箇所は塗装とボンネットに燦然と輝く“桜田門”マーク(爆)、両サイドの“警視庁”と“110”のシール。それとルーフにデンと置かれた赤色回転灯ですね。


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ピーポー音入パトロールカーって名前が示すとおりゼンマイを巻いてやると本当に“ピーポー”鳴らしながら走るんですが、何でウルトラ警備隊のポインターなのに、おもちゃにしても“ピーポー音”が鳴るのは不思議だったんですが、最初からパトカー仕様が予定されてたんですかねぇ~!?


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さすがにウルトラホークに“日の丸”入れて自衛隊仕様ってのは強引過ぎるけど、ポインターのパトカー仕様ならありえるか?みたいなメーカーの思惑があったりして!?(笑)。『STマーク』が箱にちゃんと入っているので70年代に入ってからの商品だと思いますので、せっかく元型があるんだからセブンでもう一儲け!?みたいな感じだったりして♪


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いずれにしても元のデザインが秀逸なので、こんな風にしてもカッコいいんだと思います!!



西部警察のキャラはこちらより拝借しました。
http://www.newgin.co.jp/pub/machine/seibu2/pop.html
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by heroes-cafe | 2007-04-25 15:01 | ULTRASEVEN | Comments(6)

袋入りウルトラセブンソフビ。。。

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マニア垂涎の品である。
これらは“dead stock”つまり『死蔵品』と呼ばれ、何らかの理由で「売れず」に、あるいは「売られず」に出荷時の状態のまま残っていた商品である。


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私は詳しくは判らないが、商品の状態はもちろんのことヘッダーと呼ばれる商品をアピールする台紙や商品自体を引き立てるために入れられる大判の台紙の絵柄等によっても評価に差があるようで、以前ネットオークションで7万円位で落札されていたのを目撃した事がある・・・。


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さて、幸運にも私もついに『未開封』状態のソフビを手にする事が出来た。しかもビックリするくらいの安値で?!


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安価で入手できた理由の一つは、商品の状態が非常に悪かった事だと思う。顔の左側がつぶれて凹んでいたのだ!ご存知のようにソフビと呼ばれるこれらの人形は“塩化ビニール”製で出来ており熱を加えればすぐに柔らかくなり整形が容易なのだが、30年近くも変形したままだと一時的には整形が可能だが時間が経つと元に戻ってしまうのだ。

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次に全体のコンディションも決していい状態でなかった事もあると思う。通常ヘッダーの両端2ヶ所をホチキスで留めてあるのだが、ヘッダーがよじれてビニールに隙間ができ、そこから埃やごみが混入し挙句には小さな“蜘蛛の巣”までついていた(苦笑)。

そのせいかどうかは判らないが、何箇所かに小さな染みが出来ている。


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ヘッダー自体に落書きのようなものもあり、こういった状態が安価で手に入れられた要因であると思っていたのだが、入手後セブン関連のヴィンテージ物の有名コレクターであり私の大師匠でもある某氏から驚愕の事実を告げられたのだ!?



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『ウルトラセブン』はご存知“円谷プロ”の作品である。つまり現在でもウルトラセブンに関する商品を製造して販売するには円谷プロ許可が要るわけだ。そして許可を得た正規のものであることを示す物がいわゆる『版権シール』だ。

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当時発売された関連グッズには必ずこの金色のシールが貼られている。ソフビでは殆どの場合ヘッダーのどこかに貼ってある。


そう私が入手したこの未開封品には版権シールが貼ってなかったのだ!?

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30年も経っていれば自然と剥がれ落ちることも考えられなくはないが、紙に貼られたシールはそう容易には剥がれたりしない。つまり最初から貼られていなかったと考えるのが自然なのだ。


ではシールが無いと云うことはどういうことなのか・・・・?
はっきり云えば『贋物である』と云うことである!!


では“彼”は本当に『贋物』なのか? マル・ブルの子ではないのか??


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前出の師匠はこうも仰っていた・・・。
以前に同じような状況の商品の鑑定を依頼されたことがあるそうなのだが、鑑定の結果は『贋物であると云う確固たる証拠は見当たらなかった・・・』と云うことであった。

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私の物も人形自体はおそらく贋物ではないと思われるが、ヘッダーと台紙は・・・。とのコメントを頂いた。ただ直接実物をお見せした訳ではないので実際の検分によっては贋物と判断されるかも知れないが♪(^○^)



そこで自分なりに検証してみることにした。

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まずは台紙から見てみよう。
画像右側は以前に師匠より頂いた『本物のコピー』だ。
比べてみて一目瞭然、私の台紙は異常に色が濃く、前村氏の素晴らしい絵が非常に不鮮明である。コピーにコピーを重ねるとこういう具合になるが当時はカラーコピーなんて無かったはずなので本物の台紙を原稿にして印刷していった結果こうなったんだと思う。


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大きさも本物より上下が若干短く切れている。だが短いだけならまだしも、右端にあるブルマァクのトレードマークに高さをあわせてみると、台紙下部にある文字とラインが重ならないのだ!?

両方の絵を重ね合わせたわけではないからよくは判らないが全体的に絵が延びているんだと思う!?一体これはどういうことなのだろうか?絵自体は間違いなく同じものである。


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次にヘッダーを見てみよう。
こちらは手元に比較する物が無いのだが、明らかに色目が濃く先ほどの台紙と同じように絵のラインが不鮮明である。

ヘッダーは山折にして袋に留められるわけだが、その“山”になる部分をよく見て頂きたい。中心あたりに白い“皺”のような線が入っているのがお判りだろうか?

これはヘッダー自体に皺が出来て印刷が剥がれたのではなく、印刷の段階でこう云う状態で印刷されているのだ!つまり明らかに皺の入ったヘッダーを複製したことが見て取れると云うわけだ!。またエレキングの顔の左あたりに白い傷のようなものがあるのが見えるだろうか?これも印刷の状態で付いている白い剥げ跡だ。つまり本物のヘッダーのこの部分に『版権シール』が貼られていてそれを剥がした跡ではないかと想像できる。


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うむぅ~ 単なるバージョン違いではなさそうだ。やはり台紙は『複製品』ではないだろうか・・・。


さて今度は肝心の人形の方だ!

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実はこの商品は『ブルマァク』の商品として作られながら、人形はマルサン製なのだ!?
皆さんご存知の通りブルマァクと云う会社はマルサン倒産後、マルサンの元社員が中心となって設立された会社である。そんな経緯のせいかはわからないが、ブルマァクの商品でありながら人形自体はマルサン製と云う販売状態が暫く続いたのだそうだ。

したがってブルマァクの台紙にマルサン製の人形を入れて売ることは少しも不思議な事ではなかったらしい。


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早速以前に入手していた同じマルサン製のセブンと比べて見たのだが・・・

素人目には全く同じに見える?
アイスラッガー後端の形状は最初から違う個体なのでこれは除くとしても、全体の印象はほぼ同じような気がするのだが、どうだろうか。


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だがあえて気にするとプロテクターの溝やボディの白い線、顔の彫りや足裏のロゴマーク等全てにおいて気持ち彫が浅いような気がするのだが、気のせいか?!

それとプロテクターと二の腕の部分の塗装がやけに薄めなのも気になる。白いラインも同様に薄いような気がする。

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でも良く見ると口元のラインが明らかに“ゆるい”ような気がする・・・。
こうなると人形自体もコピー品なのか??


もっともたった2体しか見ないで比較している訳だし、何しろ素人判断である為、本物かどうかの真贋は専門家の判断を仰ぐ以外には方法はないと思う。




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だがレトロソフビ暦2年弱の私の検証でも限りなく怪しい(笑)。
やはり彼は真っ赤な贋物なのだろうか・・・(T_T)。


それにしてもだ。元の人形から型を取って作り起こした贋物なら同じものが市場に大量に出回っているはずだがどうなんだろうか?人形だけで現在に残っていれば、オークション等で“当時モノ”と謳っていながらも実は『贋物』であるケースがあると思うのだが?!



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結論は『本物』か『贋物』のどちらかしかないのだが、散々疑っておきながら自分のものだからという訳ではないが、私は『本物』であると認めてあげたい♪


作られてから30年近くも経っているのに今さら『贋物』だったらあまりにも寂しい“ソフビ人生”ではないか?

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ビニールから飛び出して、こうして“兄弟”たちと並んだ時の、彼の誇らしげな勇姿を見てやって欲しい!!


彼は我が家では紛れもなく『マル・ブルの子』なのである!   おわり♪



ちょっとカッコつけてドキュメンタリー調でやってみました。
私の主観で書いたので間違ってたらゴメンナサイm(__)m(笑)。
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by heroes-cafe | 2007-04-22 04:30 | ULTRASEVEN | Comments(9)

みなさん今晩は!
今週も『遊星より愛を込めて☆』の時間がやって参りました♪
毎週多彩なウルトラな仲間をゲストとしてお迎えするこの番組。

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『わたくし司会の羽矢 太信です!』
『アシスタントの藤秋 光♪です。今夜もどうぞ宜しくお願い致します☆』
『ところで藤秋さん変わったマイクお持ちですね?』
『あ、これ?つまんないコメント言ったらその場で“ズドン!”って♪ネ』
『ハハハハ・・・・私も気をつけたいと思います』


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さて今日のゲストは今年の10月1日で満40歳を向える“ウルトラセブン”です!!
早速登場していただきましょう!どうぞぉ~~!!


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『幽体離脱ぅ~~~♪』


『おい、誰だ!こんなヤツ呼んだのは?!』
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『ちょっと、ちょっとちょっと!!』


『あんたたち何なの?!』
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『お前、いつか、殺す!』(は~と)

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『あ~・・・まぁ何でもいいや。ところでお二人はホントよく似てらっしゃいますよね?!』

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『ヤダ、何処が似てるって云うのよ!?』
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『そうよ!よく見てみなさいよ!!襟足の処理の仕方や、胸や二の腕のモールド、ヒップのラインに、足の形♪。先っぽがシュっとしてるでしょ?』
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『あらチョッと随分と言ってくれるじゃない?腰は断然あたしの方がくびれてるでしょ!大体あたしが居たからアンタがこの世に居るんでしょ!』

『まぁまぁ、お二人とも落ち着いて^^;ではこの辺で最初のコーナーへ行きたいと思います。』

『ゲストの方に昔懐かしいあの方に会って頂く「消された時間」のコーナーです』
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『今日お逢いしていただく方なんですが、実は遠い昔に生き別れた・・・』
『え?あんたたち何云ってるの??あたしたちは可能姉妹じゃないんだから他に兄妹なんかいないわヨ!?』

『え~ぃウルサイ!ゲストの方どうぞ~~♪』


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『兄さん!?ん?姉さん??どっちでもいいや、逢いたかったぁ~~~』

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『アンタ誰?それにしてもずいぶん綺麗じゃない?整形してるの?!』

『思い出せませんか?ほらその昔下町のおもちゃ屋で離ればなれになったあなた方の弟さんですよ!』

『ボクはね、結局そのまま売れ残って、ず~~っと袋に入ったまま倉庫で一人で暮らしてたんだヨ!最近ようやく地球の空気に触れたんだ!』

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『えぇ!あらやだッ!?あんたまだ童貞なの?』
『はぁ?』
『だって皮被ってたって云ったでしょ?』
『ちがう!!皮じゃなくて袋に入ってたって・・・』
『だから袋に入ってたってコトは、まだ何も経験してないんでしょ?』
『・・・・・』

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『後で吉原の“ダンカン”って言う店紹介してあげるから♪いいわよぉ~~泡・泡で~☆』


『ところでアンヌは元気ですか?』
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『はぁ?あんたあれから何年経ったと思ってるの?』
『だから千九百・・』
『あんたバカじゃないの?今は2007年ヨ!もう40年も経ってるのよ!?』
『そうよぉ!アンヌはとっくに結婚して人妻よ!!』
『ええ!だって資材置場で「行かないでッ!」って、「たとえウルトラセブンでも・・」って・・・・・(ToT)』

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『しょ~がないわねぇ~ じゃぁ吉原行った帰りに佃島連れてってあげるから、そこに着物を着た“アンヌによく似た女”が居るからその人で我慢しなさい!!』
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『ゲンには内緒にしといてあげるヮ♪(^_-)-☆』

『え~~思い出話しも尽きないと思いますが今日はそろそろこの辺で・・・♪』

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『あら?もう終りなの!これから面白い話しようと思ってたのに、ちょっと待ちなさいヨ!!』

『来週のゲストは39年目にしてようやく敵を倒し、勝利を収めたミクラスです!』

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では皆さんまた来週!さよ~ならぁ~~(ToT)/~~~



~MHKスペシャル~
『袋入セブンの真実・・・~未開封の謎を追え!』
放送はBS-ULTRA⑦チャンネルで♪

近日放映予定?
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by heroes-cafe | 2007-04-20 00:23 | ULTRASEVEN | Comments(6)

ナチスの秘宝を探せ!!

さて前回に引き続き今回の聖地巡礼も生田スタジオ周辺よりお送りいたします♪

ココは第7話で死神カメレオン、ハインリヒ博士等と『ナチスの鉄箱』を巡って最後の攻防が行われた生田浄水場です。

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浄水施設のあるところも本編に登場しましたが、ここは通りを挟んだすぐのところにある丘の上にあります。
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220段の階段を上りきった頂上に『生田配水地』と呼ばれる施設があります。
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海抜79m♪この階段かなりキツイです(笑)。振り返ると調布方面が一望できます!

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奥の赤白の煙突のような物に見覚えがあるかと思いますが、ルリ子と大山博士に扮したおやっさんがショッカーに囚われの身となって登場する場所です。

眼下に見えるのが浄水場
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施設内は普段は立ち入り禁止なのですが、桜の見頃の時期の土日の2日間だけ地元の方々始め一般公開されます。この日もいいお天気で見事に桜が咲き誇っていました。


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下へ降りるとコンクリート製のドーム状の建築物があります。背丈は低いですが給水塔ではないかと思います。

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ココはライダーと戦闘員が剣を交えた場所です。

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更に奥へ入るとカメレオン男と戦った場所があります。

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二人が対峙した場所はほぼ当時のままです♪この場所の中心にライダーは棺に入って彼らに掘り起こされるのを待っていたのです!もしも・・なかなか探し当てず『ダメだ、ここじゃないッ!他を当たるぞ!!イー♪』って行ってしまったらどうしたんだろうか・・・(爆)。

カメレオン男左腕の樹と現在の画の右側の樹がおそらく一緒♪
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最後にライダーチョップを見舞ってその衝撃をガラスが割れる画で表現したシーンがありますが、たぶんココだと思います。36年間分、樹が成長してますが(笑)、間違いないと思われます!


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またハインリヒが拳銃を撃ち放った所はココです。草木の丈がかなり伸びて見難いですが後ろに浄水場が見えます。当時は樹が2本立っていたようですが現在は1本だけでした。

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そして丘と云うか先ほどの配水地がある山を見上げると同じような画になります(^_-)-☆


ココはほぼ当時のままで残っていました!!

生田のある川崎市多摩区内にはあと2ヶ所浄水場があります。その一つがココから小田急線を挟んだ南の丘の上にある『長沢浄水場』です。

ウルトラマンでバルタン星人が現われたり、仮面ライダーの本郷猛が通っていた城南大学として登場したところです♪

浄水場は読んで字の如く『水を浄化』するところですが、この生田浄水場は区内に何ヶ所かある『井戸水』を水源としてるんだそうです。で市民は当然その水を蛇口をひねって飲んでいるわけですが、なんとその水がペットボトルに入って売られているのです!?

その名も『生田の天然水~恵水(めぐみ)』(^○^)

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1本100円。安いか高いかはまぁ微妙ですが、なかなか洒落た事してるんですね♪
お味の方はと云いますと・・・(^^♪

さて配水地のある丘の一旦南側に下ってから西へ回り込むと『寺尾台団地』があります。
ライダーやV3にたびたび登場した団地です。その団地のすぐ横に小さな墓地があります。

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エンディング、全てが無事解決し、砂田の娘ユキの全快祝いが行われます。パーティーが盛り上がっている中、本郷は会場を抜け出し外へ出ます。そしてラスト子犬を抱き上げるシーンがこの場所です。

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当時は団地と墓地しかありませんでしたが、現在は辺り一帯が住宅地と化していました。


ココから西へ1kmも行けば生田スタジオです♪
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by heroes-cafe | 2007-04-18 00:04 | SEICHI★JUNREI | Comments(4)

今年はウルトラセブン生誕40周年の記念すべき年です!

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今夏のウルフェスもセブンをフィーチャーして大々的に行われそうですし、セブン大好き人間として個人的にも盛り上がって行きたいと思っております♪


さて、紙物コレクションの王道と云うか一番ポピュラーなものがカード類ではないかと思います。

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さらにそのカードのなかでも一番が通称“5円引きブロマイド”。
で、5円引きブロマイドを紹介するのかと思いきや、違います(笑)。ブロマイドってもの凄い数が出回ってて、筆文字だのいろいろバージョンがあって、しかも物によってはえらい高いし!?今更収集するのは不可能ではないかと・・・(^o^)

そこでもっとリーズナブルなミニカードと云うやつを入手してみました♪


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・・・と云うことで、セブン40周年記念第一弾は、丸昌製のミニカードを実はよく解らないけど(汗)、ご紹介します☆

サイズ的にはちょうどカルビーのライダーカードとおなじくらいの大きさでしょうか。


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記事を書くにあたりネットで色々調べてみたんですが、ついに正確な販売時期は特定できませんでした。
ただサイトによっては第3期怪獣ブームのころの発売、って云う記述がされていたトコがありました。年代で云うと昭和54年頃つまり1979年前後を指すようで、ちょうど再放送によりブームが再燃したんだそうです。

客演時の画像も含まれているので、相当後年のシリーズ時まで発売されていたんではないかと思います。

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また販売された時期によって同じ画像でも構図が違ったりするようです。また裏側の数字やデザインもそれぞれ違うようです。


いやぁ~何にしてもそうですがブラインド仕様のものを開封する時のドキドキ感はたまりませんネ(^_-)-☆


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安っぽい紙の袋に2枚づつ背中合わせに入っていて、入り口のほうを無造作に二箇所ホチキスで止めてあります。

なんかパートの女性がパチンパチンと詰め合わせをしている情景が目に浮かびます(笑)。


2枚づつ入ったものが計50袋、一箱に入っていますが、全41種のようですので半分以上はダブル計算になります?!(泣)


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で都合100枚のうち3枚『ラッキー賞』と印字されたカードがあり、それを引き当てるとアルバムが貰えたのです♪

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アルバムは画像の通り絵柄は3種類。ラッキーカードは全て同じ番号のカードでした。

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最初は何が出てくるかドキドキしながら開封してたのですが、開けるたびにダブリの山が増えて行きますが、とりあえず50袋全部空けちゃいました。で、裏側の数字を見ながらカードを確認してみると・・・・

100枚もあったにもかかわらず、な、なんと3枚抜けてるじゃん!!(大汗)。

ひと箱買ってフルコンプしないわけ??
100枚のうち62枚もダブリぃ~?!すんげ~~ショック!?〇| ̄|_


どーすんのよ!!!
今さら集まんないでしょうが?!
あ~なんか頭がくらくらして来た・・・(滝泣)


箱で買えば絶対全部揃うと思ったのに・・・(ToT)
パーフェクトなレポートになんないじゃん!

バラでオークションにでも出ないかなぁ・・・・(願)


誰か同じようにダブってる人いらしたら・・・『譲ってくださいッ!!』m(__)m
ちなみに無いのは145番、148番、155番です♪


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今回は娘の机を借りて、ちょっとウルトラチックな勉強机を演出してみました(笑)。
もちろんずいぶん前に発売された『フィギュア王』の某氏の机を真似たのは云うまでもありません♪♪
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by heroes-cafe | 2007-04-16 00:12 | ULTRASEVEN | Comments(7)

西暦2007年4月1日。

2000以上の技を持ち、夢を追い求め続けた男・五代雄介がグロンギ族最強の怪人、未確認生命体第0号こと“ン・ダグバ・ゼバ”との戦いを終えてから6年が経っていた・・・。


夜の10時近くだった。
イベントから帰宅した私を緑の帽子を被った1人の男が玄関前で待ち受けていた。

『○○(私の本名)さん?ですか?!』

『そうですが・・?』


男は手に持っていたやけに大き目の箱を私に手渡すと疾風の如く去っていった・・・

『あっ、ちょっと!な、なにこれ?!』


その箱は大きさの割には軽かった。
家に入り鍵をかけながら覗き窓から外を窺う。怪しい人影はなさそうだ。


早速荷物を開封する。

ダンボール製の箱の中にはさらにグレー地の化粧BOXが丁寧に納められていた。
BOXの中心にはどこかで見たことのあるマークが金地で入れてある・・・
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蓋を開けひとつひとつ丁寧に開封していくと中からベルトのようなものが現われた!?


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『こっ、これはアークルじゃないか!』
『どうしてこんなものがオレの手元に送られてきたんだ?!』
『この日本でまた不穏な動きがあるのか?』
『まさか、オレに“戦え!”と云うメッセージなのか??』


私は息を飲んだ。。。


先ほどの外箱をもう一度注意深く見ると二つ折りになった紙切れが1枚入っていた。

その紙にはこう記してあった・・・


『この度はお買い上げ誠に有難うございました・・・・♪』


そう、日本に危機なんてやって来やしない!
オレがネットで買ったおもちゃだッ!(;^_^A

玄関前に佇んでいた男はクロネコヤマトのお兄さんでした(爆)。



ちゃんちゃん♪  

おわり(^_^;)


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え~毎度“馬鹿”でスミマセンm(__)m
バンダイ製・大人のための変身ベルト第2弾(ん?3弾?!)です!!

どうしようか迷ってたんですがいっちゃいました♪(爆)。

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放映当時に発売していた子供向けの変身ベルトは持ってたのですが、子供向けとは思えないほどの完成度の高さに驚愕した事を今でも覚えています。


今回の大人向けはその当時のノウハウをブラッシュアップして更に素晴らしいものに仕上げたと思います!!

今回の一番の特徴は赤外線センサーによる起動です。

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劇中の五代雄介の如くベルト前部に両手をかざすとセンサーが反応し、機動=スタンバイモードになります。後は雄介と同じように各ポーズを決め『変身!!』って叫べば、ホラあなたも『仮面ライダークウガ』に見事に変身☆☆ (^○^)(爆)。


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もちろん劇中に登場した、ドラゴン・ペガサス・タイタンフォームはもちろんのこと、付属の金色のライジングパーツを換装すれば各ライジングフォームにも変身可能です♪


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おこちゃま向けのベルトはどうやっても装着できなかったので、ウエスト110cmのメタボリ星人まで対応したこの大人用ベルト、装着した我が姿を鏡で見たときはまさに感無量といった感じでした\(ToT)/(自爆)。


いやぁ~ いいですコレ!
前回の新1号のベルトも感動したけど、これも素晴らしいです!!

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こうしてベルトを腰に巻くと本当に変身出来そうな気がするもん♪(自爆)。
ウルトラセブンの『ウルトラアイ』だって絶対に“デュアッ”ってやるでしょ?(笑)

『一条さん!見ててください!俺の・・変身ッ!!』
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by heroes-cafe | 2007-04-14 13:00 | Masked Rider | Comments(4)

TBSの『でっかく生きろ!』と云うドラマに急遽出演する事なったときのこと・・・

演技を終えた後、つかつかと1人の男が近寄ってきた。

『東宝の新進の女優さんってそういう演技するんだ・・・』

(・・・誰だコイツ?!なんて失礼なヤツ!!・)

著書『ウルトラマン創世記』にはもっと詳しくその時の状況が書かれていますが、これが桜井浩子さんと実相寺昭雄監督との初めての出逢いだったそうです。。。

1964年、ウルトラQ放映の2年前の出来事でした。



『今度の実相寺って監督は、凄い画を撮るヤツなんだ!?』

(・・・凄い?!・・難しい人?・怖い監督??・・・)

撮影が始まる前、フルハシ隊員から実相寺監督をこんな風に紹介されたアンヌは、完全に萎縮してしまいまともに監督の顔を見られなかったとか。幻の話の撮影時、現場でお手製の手編みのニットを衣装として着て来て『監督ぅ~ これでいいかしらぁ?!』と実相寺監督と実に気安く話をしていたロコを羨ましく思ったとも・・・・。


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これがアンヌことひし美ゆり子さんと実相寺監督との初めての出逢いだったそうです。。。



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今回は4/8によみうりランド近くにあるシネマ・バー「ザ・グリソムギャング」で昭和の2大ヒロイン、桜井浩子さんとひし美ゆり子さんをゲストにお迎えして行われた『実相寺昭雄監督追悼上映会』に参加してきました。


この日はウルトラマンから『故郷は地球』ウルトラセブンから『狙われた街』、そして怪奇大作戦から『恐怖の電話』『京都買います』の計4本の実相寺作品が16mmフィルムにて上映されました。

今回のフィルムも「5・4・3・・・」とフィルムの頭にカウントダウンが入っていたりCM中にあたる部分は真っ黒のコマだったりと、まさに当時関係者がラッシュ等を見るような気分?で鑑賞できました(笑)。


一挙に4本上映のあと、お待ちかねのトークショー!
こうしてお二人揃ってのイベントは昨年7月の世田谷文学館以来ですね!!


で、そのトークショーですが・・・
もうオフレコ話満載で残念ながら殆どご披露できないのですが(;^_^A 差し支えない範囲でちょっとだけ。


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桜井さんが再び実相寺監督と出逢ったのはご存知ウルトラマン。
がしかし第一印象が悪かった為、演出する監督の云う事を素直に聞く事が出来ない・・・

キャップ(小林昭ニさん)にスタジオの隅に連れて行かれ『ロコ、ああ見えて彼(実相寺監督)は才能のあるヤツなんだ!だから頼むから彼の云う事を聞いてくれ・・』そんな風に云われたそうです。キャップこと小林さんは出演者全員から絶大な信頼を受けていたので、キャップがそう仰るなら・・・と云うことで素直に芝居をされたそうです♪


でもさすがのキャップも閉口した事があったそうです。

第34話『空の贈り物』のアフレコの時。

アフレコとは出来上がった映像に声をあてる作業の事ですが、その出来上がった映像を見て出演者全員唖然としたそうです。実相寺監督のあまりの“寄り”の画、口元アップの映像に演じた本人達もどの口元が自分か分からず非常に困ったと(笑)。スクリプターさんのお陰でどうにかなったそうですが、さすがのキャップも呆れてたとか(笑)。


そして極めつけは『魚眼レンズ事件』(笑)。
撮られている最中はわからず、アフレコの時に初めて映像を見てそのあまりの酷さに怒り心頭だったと仰っていました!

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桜井さんの著書、『ウルトラマン青春記』にはそのお詫びとして前出の第34話のエンディングに“しゃ”の入った映像で綺麗に撮ってくれた、と書かれていますが、『今でも最悪の桜井浩子!だと思っている!!』って怒ってらっしゃいました(笑)。


一方ゆり子さんの方はご自身のブログ等で仰ったりしてますが、この40年の間に数回しかお逢いしていないので殆ど想い出といっても・・・とにかく(監督の)お声も思い出せないほど、避けていたような気がすると話してらっしゃいました。DVD『アンヌからセブンへ』での対談でも話されていますね。対談後是非一緒にお酒を飲もうね!って約束したのに、それ以来ようやくお逢いしたのが映画『シルバー假面』の試写の時で、その時の“握手”が今生の別れになってしまったと。。。

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実相寺監督についてお二人とも仰っていらした事は、撮影時殆ど演出らしい演出は受けなかったそうです。『そこに居てくれれば勝手に撮るから・・』みたいな感じだったそうです(笑)。

それになかなか“カット!”って云わなかったそうです。台本上の芝居が終わっても『カット』の声が掛らないので役者は困惑しながらも何とか演技を続ける・・・。『ホント粘るのよネェ~』とは桜井さんの談。

で、出来上がった映像を見ると演技でない部分が使われてたりする事がしばしばだったそうです。監督曰く『素の部分が出てていいから♪』だとか(笑)。

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また当時はシルエットで女優を撮るなんて考えられなかったそうで、今でこそ色々なシチュエーションでの画がありますが、当時はこれでもかって位照明を当て、いかに綺麗に撮るかが基本だったので、実相寺監督の画は誰もが受け入れがたい映像だったのです。



桜井さんとゆり子の出逢いについても話題が上り、もちろん皆さんご存知だと思いますが、初共演はウルトラシリーズではなく1967年に公開の東宝映画『颱風とざくろ』です。

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残念ながら未ソフト化で私も未見ですが、シャワーシーンが有名ですよね♪

このシャワーシーンの撮影の時ある女優さんが『あの胸の大きいコは誰?』と桜井さんに尋ねたそうです。そう、その胸の大きな女性こそゆり子さんだったのです!(^○^)


また、二人は犬猿の仲だったのか・・・? もちろん答えは『NO!!』ですが、こんな話もありました。

ある時、ウルトラマンのスタッフが集まって飲んでいたことがあったそうです。で蝮さんがゆり子さんに連絡をしてきて『アンヌも来いよ!』ってことになり出かけていくことになったそうなのですが、桜井さんに『アンヌが来るョ♪』って云ったら、桜井さんご自身は普通に『あ、そう。』って返事をしたつもりだったそうですが、今思うとその返事の仕方が回りからは不機嫌な返答に取られて、それ以来“回り”が『アンヌが居るから~』、とか『ロコが居るから・・・』って変に気を使うようになり今に至ったんじゃないかしらと♪

ゆり子さんも『そう云えば満田監督なんかも、変に気を使ってらしたヮ』なんて仰っていました。

昨年の40周年記念映画の撮影の時に逢って以来、機会あるごとにお二人は度々逢うようになり、我々ファンも素晴らしいツーショットをこうして何度も見ることが出来ている訳です!!


トークショーの後は場所を移して懇親会が行われたのですが、ゆり子さんとはもう何度もご一緒させて頂いていますが、桜井さんとお酒を酌み交わすのは初めてのこと!!

ゆり子さんもかなりイケる口ですが、桜井さんも相当お強いとか?!さっすが二大ヒロイン♪(^_-)-☆

いやぁ~それにしてもフジアキコ&友里アンヌと一緒に酒が飲めるなんて・・・
なんて幸せなシチュエーションでしょうか。まさに至福の時でした!!



桜井さん、ゆり子さん、本当に有難うございました
とてもとても楽しいひと時でした♪またこんな機会があることを願っております\(^o^)/

おわり。
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by heroes-cafe | 2007-04-11 23:39 | HERO☆JUNREI | Comments(2)

実は最初、弥里ちゃんてあまりタイプな子じゃなかったんですよね!?(汗)

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いわゆる“めがねっ子”って嫌いではないけどなんか“ぶりっ子”(死語??)してるみたいで『かわい子ぶってんじゃねぇーよ!!』って突っ込みいれたくなっちゃうのです。

メビウスで云えばコノミよりマリナの方がどちらかと云うとタイプだったのですが(笑)、それがどうしてファンになったかと云うと、それはもう今回発売されたDVDのなかに含まれている2nd DVDせいです!!

たまたまメーカーサイトでサンプル動画を見たんだけど、もうすんごいのなんの!?(爆)。

現役ウルトラ隊員がここまでやっていいのか?!って云う位な感じで(;^_^A
もっともそのDVDの撮影はメビウスの出演が決まる前の撮影だったそうでが・・・。

まぁそんなことはどうでもいいことで、いやらしさ120%で出来ている私は見事にハートを撃ち抜かれてしまった訳なのでした♪

えっ?動機が不純だって?? いいのいいの(^^ゞ


でその日2度目、石丸電気編。

またまた掛け声一発、ご本人登場。で上半身洋服が替わってました。
タレントさんだから当たり前かもしれないけどこういう細かい気配りがファンには嬉しいです♪

司会の方から『まだ見ていない人もいるみたいなので・・・』と云う前置きがありメビウス最終回について『どうでしたか?』とふられたのですが、弥里ちゃんしばし言葉に詰まり『あれが・・・ネェ・・ああなるなんて?!・・・ネェ?』。もうその言葉で場内大爆笑(^○^) たぶん最後の全員での変身のことですよね?!それともゾフィと一体化した“サコッチ”のことか!?(笑)。

さらに今回発売のDVDについて尋ねられると、『焼肉弁当が美味しかったです!』と、ちょっととんちんかんなお答え♪でも可愛いからオジサンは許しちゃいます(爆)。

ちなみにDVDジャケットの表紙になってる撮影の時は、“食後”だそうです(笑)。お弁当美味しくって満足( ^)o(^ ) ってトコでしょうか。


発売DVDのタイトル『カプセル』について『カプセル怪獣とは何か関係は?ないですよネ?!』って突っ込まれたら『・・・ないです☆(DVDを)投げても出ません♪』ナイスなボケ!(^o^)。

でももし投げて弥里ちゃんが出てきてくれるなら何度でも投げちゃいます!!(自爆)。

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ファンからの質問コーナーもあり、GUYSの隊員のうち誰か弥里ちゃんのDVD見ている人はいますか?って質問が飛んだのですが、
『やっ、現場には(DVD)持って行った事ないんでぇ~・・・多分誰も見てないと思います♪』って答えたあと司会の方が『ジョージとか内緒で見てそうじゃない?テッペイとかも怪しいよね!』って。またまた場内爆笑の渦でした(^○^)

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G.Wに名古屋でウルトラのイベントがあるのですが、黒部さんと森次さんに渡そうかなぁ~!?なんて♪仰ってました(笑)。

『うん!コノミ君素晴らしいなぁ~。お陰で元気が出たぞ!!デュアッ((+_+))』
『我々は神ではない。だからたまにはこういった刺激も必要なんだ!!シュワッチ\(^o^)』な~んてね(笑)

で、このあとまた撮影タイムがあり私の番になったとき、カメラ構えながら、なんとなく弥里ちゃん覚えてくれていたのかなぁ~って勝手に勘違いしながら(爆)、結構長い間目線くれたんですがそういう時に限って何でか分からないけどシャッター切れなくて、折角のシャッターチャンス逃してしまいました(大泣)。


そしてここでも2ショットチェキと握手があり今度は腕を組んでもらっちゃいました♪♪

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んで2会場参加した大きなお友達にはなんと、キスマークの入った生写真がプレゼントされたのでした!!

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ちょっと売れてくると過去の露出系の仕事を封印したり、もう今後はグラビアはやりませんなんて娘が多いような気がするけど、弥里ちゃんはまた写真集出したい!!DVDもやりたい♪♪って仰ってたので本当にいい子です(^^ゞ

こういったイベントってもっと儀礼的な感じだと思ってたんで、もう大満足な1日でした。


★どっちもメチャメチャ楽しかったです★
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またイベントあったら行っちゃおうかなぁ~~(^_-)-☆



『弥里ちゃん、イベント&メビウス乙彼様でした♪ あの日は本当に楽しかったです!お逢い出来てとっても嬉しかったです!!グラビアに女優業に今後のご活躍を楽しみにしています。
弥里ちゃんから“Sally Go!!”って云われれば“G.I.G.!”と二つ返事で駆けつけますので∠(^O^) 』



おわり。
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by heroes-cafe | 2007-04-08 00:23 | HERO☆JUNREI | Comments(7)

メビウス終わっちゃいましたね・・・。

全50話、すべて欠かさず見たわけじゃないので寂しいなんて言えた義理じゃないのですが、ウルトラマンシリーズ40周年記念として小さなお友達だけでなく、大きなお友達も十分満足のいく素晴らしい作品でしたね♪
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GUYSのみんなにもう会えないのは寂しいなぁ~~って思ったんで、逢って来ました!一番のお気に入り、コノミ隊員こと平田弥里ちゃんに♪♪(爆)。


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いやぁ~“生”弥里ちゃん、めちゃめちゃ可愛かったです!!わたくしサコミズ隊長より1つ年上ですが、年甲斐もなく萌え~♪てきました!(自爆)。


参加してきたのは秋葉原のヤマギワと石丸で行われたイメージDVDの発売イベントだったのですが、両方に参加すると素敵なものを頂けるということでしたので丁度カミサンが子供たちを連れて旅行へ行っていたので、まさに好都合?ということで両方参加しちゃいました(;^_^A



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それにしても緊張したのなんの(#^.^#)
アイドル系のイベントなんて初参加だし、そりゃぁ~アンヌ隊員や本郷猛と初めてお逢いした時も緊張しまくりでしたが、それらの時とはまた違った雰囲気というか自分より年下のアイドルと握手したのなんて高校生の時に小泉今日子と握手して以来だもんね!?(爆)。

ざっとイベントレポしますと、まずヤマギワ編は、司会の方の合図で参加者全員で『弥里ちゃぁ~~ん』の掛け声でご本人登場!もちろん私も大きな声で叫んだのは云うまでもありません\(^o^)/

しばらく司会の方と参加者を巻き込みながら談笑タイム。

弥里ちゃん趣味はと聞かれ“散歩♪”。仕事帰りひと駅手前の駅降りて歩いて帰ったりするんだとか!?確かプロフには“庭園めぐり”って書いてありました。割と地味なのね♪

で、特技は指の逆関節曲げ?!。その場で披露してくれましたが人差し指がグ~~~っと逆側、手の甲に着く位思いっきり曲がってました!

『あッ、みんな引かないでね・・・』ってのが可愛かったです(爆)。

一通り話をした後、撮影タイム(^_-)-☆

椅子に座っている列ごとに1分強の時間で最前列まで出て篠山紀信よろしくカメラ構えてファンの希望にこたえてあんなポーズやこんなポーズをしてくれる弥里ちゃんを撮りまくるわけですよ!(笑)。

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ファインダー越しとは云えしばし見つめあうというか目が合うでしょ?
コレものすごく興奮するね!!(爆)。私が言うとなんかとってもいやらしく聞こえるかも知れないけど、ちょっと売れっ子カメラマンにでもなった気分でした(^o^)


で撮影の後はツーショットチェキ&握手タイム。

チェキってなんだかよく分からなかったんですが、普通のポラロイドの半分くらいのサイズのインスタント写真(言い方が古いか?)のことでこれもファンの要望に出来る限りこたえてくれて腕組んだりスペシウム光線ポーズしたりみんな思い思いのポーズで撮ってました。

そうそうこの時、例のメガネが登場し、まさに間近で『コノミ隊員』に遭遇したわけです!
このメガネ撮影時にかけていたのと同じものだそうです。

で、私はコレ♪(爆)

★やっちゃいました!ハ~ト★
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こうやって改めて見ると・・・いい歳して何やってんだか(大汗)。


で撮り終わったあと握手して、サイン入りのDVDジャケットを貰って終りって感じだったのですが、実はこの握手がまたおじさんには嬉しかった♪みんな思い思いに1~2分程度お話して思いの丈をぶつけるわけですが、他の方のイベントはどうだか知らないけど話してる最中、弥里ちゃんず~~っと手を握っててくれてるんですよ!?

いやぁ~ありがたいよねぇ~(ToT)

弥里ちゃんと話しした時『サコミズ隊長より1コ年上なんですが、今日は思い切って逢いに来ちゃいました!』って言ったら『え?そんな風に全然みえないですヨ!!』だって♪

も~芸能人はお世辞がお上手なんだから!(爆)。


最後に弥里ちゃんの挨拶。
『メビウス終わったって云うのに、こうして沢山の方々に来て頂いて・・・』って云ったとたん感極まって涙ぐんじゃって!?

いやぁ~健気で可愛いねぇ~~♪
思わずハンカチ差し出したくなっちゃいました(^^ゞ
オジサン俄然ファンになっちゃいました(爆)。←アホだね?!


もうちょっと色んな話が出たと思うのですが、なにせ緊張しちゃって殆ど覚えてません!
とにかく可愛かった\(^o^)/


Part2につづく。。。
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by heroes-cafe | 2007-04-07 00:50 | HERO☆JUNREI | Comments(12)

1971年4月3日

ちょうど36年前の今日は土曜日だった。
そしてその日の夜7:30からある番組が始まった。

その番組の名は・・・

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誕生まで幾つもの紆余曲折を辿り~『マスクマンK』『仮面天使』『クロスファイヤー』と3つの企画を経たのちキャラクターモチーフも髑髏からバッタへと変化し、ついにこの独特のマスクを持つ『仮面ライダー』が生まれたのでした。


今回は仮面ライダー生誕36周年記念(ちょっと半端だけど・・)と云うことで、まさに“聖地”と云うべき生田スタジオ跡探訪をお送りいたします♪


実は今回で2度目の訪問でしたが、最初の時は場所を確認しに来ただけでしたが、かすかに残る痕跡にも感動せずにはいられませんでした。まさにココからすべてが紡ぎ出されていたのですから・・・

奥に見える電柱が、ライダー右手の電柱と同じ位置
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徒歩で現地に入るなら最寄り駅は小田急線の『読売ランド前駅』になります。駅から歩いて15~20分程度でしょうか。

昨年のイベントの際、緑川ルリ子役の真樹千恵子さんがスタジオまでの道のりが『寒かった・・・』(笑)と懐述されていましたが、(クランクインは2月だったかな?!)商店も何もない住宅地のはずれにあり当時としてもスタジオと云うにはあまりにもお粗末な建物だったようです。

もともと仮面ライダーの撮影のために用意された建物でしたから番組同様、一から作っていったんだと思います。

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残念ながらスタジオは1995年ごろに取り壊されたようで、講談社刊の写真集によれば跡地にはマンションが建つ予定と記されていますが、現在は駐車場と洒落たお蕎麦屋さんが建っています♪

現在残っているのがルリ子を抱いた蜘蛛男とライダーが対峙した階段と、NGサイクロンに跨ったスチールのバックに写っている防護壁、それに第2話で蝙蝠男に襲撃されたり、のちに本郷の住まいと云う設定になるマンション、そして数々の特写で使われた“階段”それくらいでしょうか。

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おそらくココでその昔『仮面ライダー』が撮影されていたなんて知っている人はもう殆ど居ないのではないでしょうか。まさに“兵どもが夢のあと”と云った風情です・・・


前回来た時は気付きませんでしたが、今回は確かにココにスタジオがあった証拠を発見できました!防護壁前に立っている電柱のプレートに『東映』の文字を発見!!(嬉)。

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間違いなくココはライダーの聖地なのでした♪


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スタジオへ続く道を途中左へUターンするように道を上がると例の階段があります。
ただもう当時の面影はありません。唯一当時のままなのは階段の踏石だけではないでしょうか(笑)。

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階段脇には過去を否定するが如く花壇などが現在の住人によって作られていました。


そのまま進むとその先にマンションが聳えています。


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築後36年以上経ってる計算になりますが、耐震強度は大丈夫でしょうか?!(^O^)

残せる物ならいつまでも残して欲しいですね♪



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スタジオがあった方に戻り、更に奥へ進むと地形をそのまま利用した『多摩美児童公園』があります。当時はただの空き地だったそうですが、ここも雑誌の特写はじめ本編にも登場した場所のようです。

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敷地のはずれに変形して立ってはいますが、立派な桜の樹が2本あります。

樹齢などは分かりかねますがひょっとしたら当時の生き証人かもしれませんネ☆

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スタジオの周りはぐるりと里山になっていて恐らく当時のままの姿で残っていると思います。


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そのまま更に歩いて住宅街を抜け、通りに出ると見渡す向こう側によみうりランドがあります。右に少し行けば日本テレビの生田スタジオがあります。日テレのスタジオを通り過ぎ途中で左に折れると、2年前の秋に公開された劇場版『仮面ライダー THE FIRST』で主人公、黄川田@本郷がバイクに乗って走り去った桜並木があります♪


徒歩ではちょっと距離がありますが近くには藤岡@本郷が子犬を拾った墓地やナチスの鉄箱が埋められていた場所、あるいは先日紹介した三栄土木跡等々有名なロケ地が沢山あります!!


更に南にはV3で立花藤兵衛が営んでいたスポーツ店や本郷の通っていた城南大学、南西の方にはお化けマンション跡地や藤岡氏がバイクで転倒して大怪我を負った街道などもあります。

当時の詳しい場所は知りませんが『喫茶アミーゴ』もおそらく駅前周辺に実在したはずです♪


まさにココ生田を中心に様々な場所へ出かけて伝説の特撮番組は作られたのでした。




話は違うけど某所で某氏が仰られた言葉がとても気になる・・・

     『仮面ライダー“セカンド”』!
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by heroes-cafe | 2007-04-03 23:05 | SEICHI★JUNREI | Comments(5)
HEROES☆CAFEへようこそ♪ 幼い頃に出逢ったヒーローやヒロインにもう一度逢いに行きませんか・・・