23日、金曜の夜に、現在渋谷シネクィントで絶賛上映中の『真・女立喰師列伝』の主演女優・ひし美ゆり子さんと押井守監督とのトークショーに行って来ました!

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『立て板に水の如く』お話になり、しかも小声で“ブツブツ”とお喋りになることで有名な押井監督にどれだけゆり子さんが食い下がれるのか?と云うところがもっぱらの見所のようでしたが、ゆり子さんが繰り出す“ストレート”がかなり効果的に利いた様子で非常に盛り上がったトークショーでした♪

その互角に渡り合った“試合”を覚えてる範囲で実況したいと思います!!


当時、公開されたあるゆり子さん主演の映画を5日連続で見に行き、その姿を眼に焼き付けたと言うほどの熱心なひし美ゆり子ファンであったと云う押井監督。

2年ほど前にNHKで放映されたセブン関連の番組に

『ひし美さんが出ると云うので出演をOKしたにもかかわらず、当日スタジオに行くとスタッフ曰く「ひし美さんはビデオ出演になりました♪」と言われ「話が違うじゃん!?騙された!」と思ったがその時はサイン入りの写真集を頂いて帰った・・・

普段は自分が出た番組なんか見たりしないんだけど、ひし美さんがVTRで出ると言うから録画してみたら「あっ!思ったよりいけるかも知れない!?」』


とひらめいたそうです♪

「もしかしたらもの凄く大きくなってたりしてるかもしれないって思ってたから。」


・・・い、いったい誰の事を云ってるんだろう??(^○^)

で、NHKの時のコーディネートをしてくださった方と(調布の)お店に行って直接ご本人にお逢いして

「コレなら大丈夫。いけると確信した」

そうで、企画も内容も何も決まっていないのに

「僕の映画に出てくださいm(__)m ただ出て下さればいいです!」

とお願いしたことが今回の映画のきっかけだそうです。

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一方、ゆり子さんは日ごろからアンヌ関連等の出版物etcを手がけていたジェネオン・エンターテインメントの森氏に相談したところ「どんなことがあっても絶対に出演を断るな!」と。ただまさかその後、森氏がこの映画のプロデューサーになるとは思わなかったと!?仰っていました(笑)。

で、その時にゆり子さんが

「(押井監督って)どんな映画作る人なの?」

って聞いたそうで、ゆり子さんはもともと映画(を見るの)がお嫌いな方なので、しかも

“特に訳の判らない映画は一番ダメ”なの知ってるから、

「たぶん5分で嫌になる映画だと思います・・」

と答えたそうです!!(爆)


さすがの押井監督もこのときばかりはしばし固まってました・・・(;^_^A


しかもたたみかけるように、

「押井さんってご本人がエンターテイメントで、映画のほうは・・・」

って仰った所で森氏が助け舟を出したので、押井監督は危うくKOを免れたのでした(;^_^A


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さらに、ゆり子さんが

『私のファンの方たちが(映画を見て)「押井守は我々のアンヌ隊員に何て事をしてくれたんだ!!」ってみんな言ってくれたんだけど、最初っから(裸を)撮るつもりだったんですか?』

と核心を突く質問をぶつけると、押井監督あっさりと

『そうです♪』
『喜んでくれた人は多いと思いますヨ』


と!?やはり確信犯だったようです!!


映画のストーリーについては

『「内容はないです!要するにボクが(憧れの)ひし美さんに逢いに行って映画を撮らせて下さい!」って云った事実を映画にしただけです。』

とは押井監督の弁。
映画をご覧になった方は分かると思いますがあのストーリーはつまりはそういうことだったのです?!


 『撮影の日(ひし美さんと)一緒に現場に入ったんですが、「その日の朝まで逃げ出しちゃおうかって思ってた・・」って聞いて、一緒に行って良かった』とも。

さすがの我らの“アンヌ姉さん”もギリギリまで躊躇されていたそうです。

『4人も子供を生んでスタイルだって若い頃のようではないし・・・』

とゆり子さんが仰ると

『それがいいんです!(体に)人生が滲み出ている♪』
『(某姉妹のような胸を例に上げ)あれはサイボーグです!あんなものはちっともいいとは思わない!!


しかも絶対綺麗に撮れる自信があったと・・・♪

「ただ体(裸)を撮ると云うことは女優さんの人格が見えなくなっちゃう、その役に成り切るのに脱いでしまうと演じる為の“道具”がなくなってしまうので刺青を入れた」

んだそうです♪

ですから当然、素のゆり子さんを撮ったんではなく、あくまでもキャラクターの『鼈甲飴の有里』として美しく撮った、と。。。 なんかよう判らんけど・・・(^^ゞ

『ですから「綺麗に撮れなかったらえらい事になる!!」そのことだけを考えて撮ってましたね・・・』と。

ちなみにそのシーンは押井監督と撮影の湯浅カメラマン、衣装・メイクの女性スタッフ以外の関係者はシャットアウトして極秘で撮影が行われたそうです。

また、ゆり子さんを安心させる為に押井監督が前もってそのシーンを絵コンテにしてゆり子さんに説明したそうなのですが、そのことを司会の森氏が

『あれでずいぶん安心したんじゃないですか?』と聞いたら、

『別に?! 』

・・・今回も出ました!!お約束の軽めのジャブ♪


まぁこの他にも色々と設定や内容について詳しいお話が聞けたのですが、ここら辺までが思い出せたところです(;^_^A


25分くらいの非常に短い時間ではありましたが、場内何度も盛り上がりとても楽しい時間でした。


東京・渋谷での上映は今月一杯ですのでDVDが出るまでなんて言わずに皆さん是非劇場へ足を運んで、押井監督がとても官能的で美しく撮られた『女優・ひし美ゆり子』を堪能していただきたいと思います!!

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観ないと後悔するョ(^_-)-☆


シネクィントのサイトはココ♪
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by heroes-cafe | 2007-11-27 17:19 | HERO☆JUNREI | Comments(3)

7月29日、日曜日 快晴♪

AM8時、ゆりかもめ“日の出駅”集合。

真夏の日差しが照りつけるのにスーツ着用でとのこと。普段ラフな格好で仕事をする身にこの出で立ちは堪えた。

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全員集合後、Tプロファンクラブの方に連れられ歩いて5分ほどのところにある撮影現場に到着。『シーバンス』と云うオフィスビルの中庭噴水前での撮影のでした。この日撮影に参加したのは20人ほどだったと記憶してます。

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梶 研吾監督は既にもう現場入りされていてスタッフのお一人と打ち合わせをされていた。他のスタッフも機材を運び入れたりしていてせわしなく動いている。

それからいわゆる“プロ”でらっしゃる早川プロの方も20名近くいらしてました。


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撮影の準備を待っている間にキャストの面々も次々に現場入り。

ジン@与座重理久さん、エレア@加賀美早紀さん、ケイ@脇崎智史さん、エス@伴 杏里さん、のメインキャストにゲストキャストのナタル@石川紗彩さん、ディー@小田井涼平さんの面々・・・。衣装とはいえ黒やグレーのロングコートはかなりきつかったと思います。

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実は撮影時はまだ詳細が掴めず、伴さんがエレアで加賀美さんはエージェントではないゲストキャラかと勘違いしていました(汗)。



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さて、聞くところによるとエキストラ撮影とは通常キャスト等とは絡まない、たとえば逃げ惑う群集とか劇場の観客とかが殆どのようなのですが、ラッキーなことにキャストとの絡みがありました♪


準備も整い、いよいよ撮影開始!

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今回我々の役どころは、噴水公園前でギターを弾く女性の前を通りすがりながら歌声に耳を傾ける通行人!というもの。

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助監督の指示のもと、ギターを弾く若い女性@石川紗彩さんが座っているところを中心にして左右に半分づつに別れ、そして助監督の合図に従って右から、左から次々と歩き出すといった感じでした。


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2度ほどリハーサルの後、いよいよ本番。この時一緒に参加したa氏に『歩くスピードが早すぎる!?』とアドバイスを頂き早さを気にしながら初演技に挑みました♪

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助監督の『ハイ本番!ヨーイ、スターート!!』の大きな掛け声とともに鳴り響く“カチンコ”の音。

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不思議と緊張などはしませんでしたが、憧れの撮影現場しかも特撮番組の撮影に自分が居て、いっぱしの役者のように演技を“体験”出来ることに嬉しくて感動していました!
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エキストラ撮影終了後に撮っていたジンとナタルの会話シーン。中央に見えるのがジン♪

同じシーンを撮影場所を変えながら数パターン撮り終了。しばし休憩。。。

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この休憩時、メビウスではミサキ女史役であった今回のゲスト主役・石川紗彩とお近づきになるタイミングがあったので握手をしていただいちゃいました(^^♪

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石川さんはありきたりな言葉ですが、透明感のあるとっても可愛らしくて素敵な方でした♪♪



撮影の合間にはジンやケイのスチール撮りも行われていました。
この時ガンやウルトラアイ、ビデオシーバーのような通信機器等のプロップも見ることが出来ました♪



シーンを変えて再び本番。これも何パターンか撮り終了。本来は午前中でエキストラ組は撮影が終わるはずでしたが、午後までずれ込んでしまい、急遽お昼休憩となりました。


一応撮影中はサイン等は禁止だったのですが、ただ参加するだけではヲタクの名がすたるので、キャストは全員ロケバスにての休憩のようでしたので傍にいらした梶監督にサインをお願いしちゃいました!

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いい記念になりました♪『梶監督!有難う御座いましたm(__)m』



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スタンバイ中の参加の面々
昼休憩終了後、再び数シーン撮り、オールキャストとの記念撮影をして、握手をしていただいた後、ようやく本日のエキストラ撮影は終了と相成りました。

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ジンの後ろで顔半分だけ写ってるのが私(笑)。ジン、デカ過ぎ(爆)
TFCスタッフから挨拶の後、散会となったのですが主役のジンこと与座さんが我々のところへ駆けて来て『皆さん!今日はありがとうございましたっ!!』ってわざわざ頭を下げに来てくれたのにはビックリしたのと同時に感激しました♪



え~~当日の様子はざっとこんな感じでした。まぁ所詮はエキストラ、後姿や衣服の一部が写ってれば御の字と思っていたら・・・・

いやぁ~~ 写りまくってましたねぇ~~(爆)。
なんとも嬉しいやら恥ずかしいやら・・・(*^_^*)
もともと猫背なんで注意してたつもりでしたが、思いっきり背中丸まってましたね(;^_^A


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見てくださった方々からは『めっちゃ映っとるやん!!』『くたびれ方がなんとも・・・』『実に不愉快そうに歩く営業職を見事に演じきってますな』『くたびれたサラリーマンの哀愁を見事に表現した「歩き方」でしたね』『カメラの前を堂々と』『目立ちたがらない素な演技に好感』と各方面より賞賛のお言葉を頂戴いたしました!(自爆)。


『撮影は待ち時間は長いし案外退屈かもよ?!』とご一緒したa氏に撮影前にご教授いただいていましたが、非常に楽しくて興味深い体験でした!

しかもあれだけ作品に足跡を残せれば云うことありません!!


ウルトラセブン40周年の年に、新作『ULTRASEVEN X』という作品のしかも第7話と云う実に“7”ずくしなものに関われたことは一生の財産となりました。!!

撮影スタッフの皆様、本当に有難う御座いましたm(__)m
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撮影現場にいらしていたOプロデューサー。記念ツーショット♪お顔をお見せしたいくらいの美人でした!


おわり☆


PS:みんなDVD発売になったら買ってね!!(^_-)-☆

梶監督の公式HP『武王のリング』に監督のオンエア前後のコメントが写真入で紹介されていますので是非見てください!! 

セブンX公式ページのブログにも画像付きで紹介されています!
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by heroes-cafe | 2007-11-19 20:42 | ULTRASEVEN | Comments(8)

先週末の11月10日ついに初日を迎えたゆり子さん32年ぶりの主演映画『真・女立喰師列伝』の舞台挨拶に行ってきました。


渋谷パルコPart3の8階にあるその劇場は席数200席強のこじんまりとしたところでしたが、
上質で落ち着いた色合いの椅子が設えてあるとても綺麗なところでした。

会場自体小さいので舞台のような設備はなく、スクリーン前のフロアにて挨拶が行われました。

挨拶に登場したのは総監修・監督を務めた押井守監督とひし美ゆり子さん、佐伯日菜子さん、水野美紀さん、安藤麻吹さん、藤田陽子さんの主演女優5名と神谷誠、神山健治、辻本貴則、湯浅弘章各監督の4名に主題歌を歌っている樹海のヴォーカル愛未(マナミ)さんの総勢12名。

本当はもう一人“ゆうこりん”こと小倉優子さんも主演女優の一人としてこの場に居てもいいのですが、ゆうこりんを撮った神谷監督も『アフレコ以来会ってない・・・』そうで(苦笑)『本当は居なかったんじゃないか?!』と場内の笑いを誘っていました。



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当日の様子は記事を拝借すると・・・

世界の押井守、
水野美紀やウルトラセブンのアンヌ隊員らにデレデレ……


 10日、渋谷シネクイントで映画『真・女立喰師列伝』の初日舞台あいさつが行われ、押井守監督、神谷誠監督、神山健治監督、辻本貴則監督、湯浅弘章監督、ひし美ゆり子、佐伯日菜子、安藤麻吹、水野美紀、藤田陽子、そして主題歌を歌う樹海のメンバーの愛未(まなみ)が登壇した。

 謎のヒロイン“女立喰師”たちが活躍する作品とあって、6人もの女性陣が登場し、原作と総監修も務めた押井監督と並ぶ形でスタートしたこの日の舞台あいさつ。押井監督はそんな状況にどことなくうれしそうな表情を浮かべながら「なかなか通りにくい企画が、こうして実現するのは快感」とコメント。少しまじめになりすぎたという前作『立喰師列伝』の反省も踏まえ「いかに女優さんを美しく撮るか。それを楽しんだ」と撮影を振り返った。

 そんな今回の撮影を通して「デビュー30年目にしてついに女優に開眼した」と押井監督。これまで大の犬好きでアニメ好きという、マニアックな世界観を追及してきた押井監督にとって、女優の存在は非常に新鮮だったよう。とは言っても、やはり「犬、戦車の次に(女優を)愛してます」と語り、相変わらずのマニアックぶりがうかがえた。

 また「女立喰師」のシリーズ化については「1つのジャンルとして、定番ブランドになってほしい。日本だけでなく世界中の監督に開放してますんで」と抱負をコメント。「そのためにも、三丁目(映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』)の手前の手前でも大ヒットなんで、5度6度と劇場に足を運んでください」と冷たい雨の中駆けつけた満員の客席にメッセージを送っていた。
[シネマトゥデイ映画ニュース] より




押井監督の挨拶に続いてゆり子さんがコメントされたのですが、さすがはゆり子さん
開口一番『べつに・・・』と某エリカ嬢のお株を奪うコメントで場内を沸かせてくれました!

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『最近いろいろあって・・・・・アンヌXになって・・・・ココにいらっしゃる皆さんは分からないと思いますが・・・・・・』と更に“アンヌX”発言まで出る大サービス(笑)。

この日の主役は間違いなくゆり子さんでした♪



さて肝心の映画『金魚姫 鼈甲飴の有理』ですが、

建前は

『こら押井!!我々のアンヌ隊員に何て事をしてくれたんだッ!!』

と云いたいところですが、本音を言えば

『・・・・ご、ご馳走様でした♪』(^^ゞ


でもこれは確信犯だね!押井監督がゆり子さんの裸を撮りたかっただけなんじゃないかなぁ~~と思ったのは私だけではないと思います・・・(;^_^A
現に監督ご本人もどこかのインタビューでそのような発言をされているとかいないとか?!

監督の動機はどうであれ、それにしてもゆり子さんとっても綺麗でした!!年齢を微塵も感じさせない(失礼♪)素晴らしい姿態でした・・・・☆

どうか皆さんも劇場に足を運んでみてください!!


そうそう23日には押井監督とゆり子さんのトークショーが上映前にありますので、まだ若干チケット残ってるみたいですからお早めに!!



そのほかの記事はこちら!
公式HPはココ!
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by heroes-cafe | 2007-11-13 10:23 | HERO☆JUNREI | Comments(4)

バンダイとメディコムのコラボRAHの響鬼です♪
チョッとスマートすぎではありますが、実物のスーツ同様“マジョーラ・カラー”で塗装されていて非常にリアルです。

まぁ細かい事を言えばきりがないのですが、雰囲気が素晴らしいのでO.Kです!!

細川@ヒビキさんはちょっとブルース・リーが入ってるような気もしますが(笑)、似てると思います。

今回はちょっと枚数多いですが、単純にギャラリーだと思って画像を楽しんでくださいませ♪
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ちょっと重かったかな?
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次もヨロシクな!ブルース・リーじゃないぜ!?シュッ〆
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by heroes-cafe | 2007-11-04 23:09 | Masked Rider | Comments(12)

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ビリケン商会のブリキ製ウルトラセブンです。

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本当はブルマァク製の目が光るバッテリータイプやゼンマイ式のが欲しいところですが、何せ値段が何倍も違うので、とりあえずはこれで我慢です(苦笑)。

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セブンはロボットではないので、ソフビなどは凄く似合ってるような気がしますが、この手のおもちゃはちょっと違和感を感じますが、でもブリキにゼンマイと云う昔懐かしいスタイルはとても郷愁を誘います♪

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リアルテイストな顔にレトロ風のボディ・・・私の好きなおもちゃスタイルの一つです。

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頭部の原型はビリケンのガレキではお馴染みのハマハヤオ氏。
デザイン的に大きくなりがちな頭部を大きく見せないシャープなデザインでとてもカッコよく仕上げてあると思います!

カッコイイ!!

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サイズが違うけどソフビ製の頭部は、やまなやセブンなどと組み合わせるとグッと趣が出てきて『平成版ブルマァク』?みたいなテイストになるのでなないでしょうか(笑)。
本当にサイズ合わないかなぁ~(^○^)




ビリケンのブリキ人形はこれで4つ目ですが、現在は新製品は出てないようですが、メビウスとか平成ライダーなど期待してみたいですね♪以前にゴジラやモスラなども商品化されていますから、怪獣や宇宙人、あるいは怪人などの“敵キャラ”もいいかも!!


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箱絵は小松崎 茂氏です。サイドの“飛行セブン”の絵はなかなかカッコいいですが、正面の絵はちょっと・・・(;^_^A

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倒れているキングジョーの頭部はお釜をひっくり返したような形だし、ビルの谷間からひょこっと顔を出しているミクラスは・・・・・●※▼□×◆?○

いつかブルマァク版と並べて飾りたいです♪♪

つぶれて見えるのはうかつにもデジカメを縦にして撮ってしまったからです・・・(;^_^A
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by heroes-cafe | 2007-11-01 20:00 | ULTRASEVEN | Comments(2)
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