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週末撮影に行ったのに、撮影中なんとライダーが左大腿部付根から“骨折”と云うアクシデントに見舞われ撮影中止!?

これで撮影中の骨折の犠牲者は2人目(泣)。弱すぎだよメディコム!!

週末、素体を入れ替えて撮りに行ければいいのですが・・・(;^_^A


とりあえず予告と云うことでm(__)m
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by heroes-cafe | 2008-01-28 15:49 | Masked Rider | Comments(5)

セブンネタが続いちゃいますが、久々におもちゃ編です。

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やまなやの銀河連邦シリーズの『飛行セブンSP版』と『セブン(60’s)Ver.2.0SP版』と同じく『(60’s)Ver.2.0一般版』の3体です。

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飛行バージョンのSP版は昨年の秋の発売だったのですが、イベント限定だったためなかなか手に入れるチャンスがなかったのですが、円谷オンラインで漸く取り扱うようになったので、60’sのノーマル版と一緒に購入しました。

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60’sのSP版は先日会期が終わった『ウルトラマン大博覧会』での会場限定品でした。

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『Ver.2.0』と謳ってあるとおり、顔のラインが今までのいわゆるVer.1から比べると少し細くなり口が大きくなりました。それとアイスラッガーの全面に窪みが施されました♪

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ウルトラマンのマスクのA・B・Cように素人でもはっきり分るような変更ではありませんがセブンにも複数のマスクが、制作された時期によって存在します。ただ私にはどの辺でどんな風に変ったかはよく分かりません(;^_^A

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今回のバージョン2.0が単にリアルに近づけたのか?それともある時期のマスクを製品化したのか?と云うことは知識の浅い私にはよく判りませんが、今回のバージョン2.0はちょっとリアルすぎて私が一番気に入っていた“リアル+レトロ”のバランスが微妙に狂ってしまったような気がしなくもないんですが、こうして画像で見るとそうでもないか??


ひょっとして“菊池セブン”だったりして!?

まぁナンだかんだ云っても、気に入ってることには変わりないんですけど(笑)。



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飛行セブンの方は色が違うだけで造形等は今までのものと変らないと思うのですが、特筆すべきはボディの塗装にあります!

発売済みの通常ポーズのSP版では頭部とプロテクターが銀塗装でボディは赤い成型色のままだったのですが、今回の飛行SP版は全体をシルバーで吹いた後にボディを赤く塗装してあります♪

ですからボディが『メタリック“ワイン”レッド』になっているんです!!

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前にも書きましたが発売が昨年の9月の終わり、すなわちセブン放映40周年を祝して発売されたものだと思いますので、やまなやさんのセブンに対するリスペクトとこだわりがこの飛行SP版には込められてるんだと思います!!

銀とメタリックレッドがとても重厚な雰囲気を醸し出していて一番イカす飛行バージョンだと思います(^_-)-☆


さて先日の水曜日、東京は雪でした・・・。
なんか真っ白な中で“赤い”セブンを撮ってみたかったので、雪原を求め北へ、北へ。。。

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『零下140度の対決』や『北に還れ!』なんかを思い浮かべながら(笑)撮ってたんですが、
画像をチェックしていて写ってるセブンが心なしか寒さに打ち震えているよう見えたのは気のせいでしょうか(^○^)
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by heroes-cafe | 2008-01-25 20:14 | ULTRASEVEN | Comments(4)

今日amazonより到着しました♪
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セブンそのものの造形の奇抜さゆえ、放映開始前はかなり批判的な論調が多かったような気がしましたし、40周年と云う記念の年に新たにウルトラセブンが新撮される嬉しさの反面、私もセブンの顔やスタイルには多少の違和感を感じていましたので、正直大丈夫かな?って思ったこともありました。

でもシリーズ構成・監督をされた八木監督やEpisode5の脚本を執筆された金子二郎さんとは縁あって懇意にさせていただいていたので、放映開始前から一生懸命応援させて頂いたつもりでおります!!

しかも友人の円谷ファンクラブ会員の方のお陰で、エキストラとして作品に参加することが出来たことは何よりの想い出です♪♪


amazonでのカスタマーレビューも殆どが好意的なコメントだし、私は関係者じゃないけど読んでて嬉しくなりました♪


で、とりあえずEpisode1&2が収録されたVol.1発売です!!

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プレミアムエディションには『撮影のプロップと同じ原型を使用』して作られたというX版ウルトラアイが同梱されています♪

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オリジナルのウルトラアイがカッコイイのはもちろんですが、この主役のジンこと与座さんの顔に合わせて作られたというNewアイもかなりカッコイイです(^○^)


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早速『デュアッ』って装着してみましたが・・・合わない・・(泣)。
やっぱり与座さん、顔小さいわ(悔泣)。

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撮影の時に間近でお逢いした時も、背が高くてスリムで小顔で男も羨むよな容姿端麗のいい男だなぁ~って思ったんですが、こんなに小顔だったとは・・・・(T_T)


さてDVDは月一のペースで発売されて行くようですが、一つ文句を言うなら・・・

『高いよぅ!!』 (^○^) 

1本に2話しか収録されてなくて、STバージョンでも定価で¥6,090だよ!?

東映の『電王』だって値段は同じだけど4話収録だし、『メビウス』などのウルトラシリーズは¥3,990だよ!!

特典映像が収録されてたりするから一概には高い安いは云えないんだけど・・・でも高い(笑)。


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Vol.2の特典は1/2サイズ、アイスラッガー型キーチェーンorペーパーナイフのどっちか?!、Vol.3はポリストーン製半立体セブンXレリーフってコトのようですが、画像がないし情報も不確かなのでなんとも云えませんが次からはST版でいいかな?!(笑)

あっ、そうそうEpisode7が収録されるであろうVol.4は絶対買ってね♪
私が出てるから(^_-)-☆
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by heroes-cafe | 2008-01-23 23:37 | ULTRASEVEN | Comments(8)

こんな記事を見つけた。

バンダイ、円谷プロに33.4%出資・ウルトラマン、商品化権取得


記事には『玩具を中心にウルトラマンの独占的な商品化権も取得する』とある。


この一文は何を意味するのだろうか・・・・


バンダイ以外のメーカーからはフィギュア等の玩具は出ないってこと?

多少は出るにしても、価格が今以上に高くなるってこと??

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円谷の足元を見て乗り込んできたのか、TYO側からの呼びかけなのか、このニュース記事からは分らないけど、なんだか純粋な子供心や、汚れたヲタク心を踏みにじるような事にはなって欲しくないけど・・・・


もっともこれは、“そろそろ卒業”しろということなのだろうか(;^_^A


記事はコチラから♪

バンダイプレスリリース 
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by heroes-cafe | 2008-01-22 14:39 | Cafe Break | Comments(4)

車に乗り次の目的地を目指します。

全く場所が分からないのでナビ任せで運転していたのだけど、なんだか右へ行ったり左へ行ったり、おまけに道幅がどんどん狭くなりだし不安に駆られているとご丁寧に案内標識が置いてありました♪恐らく私と同じように迷いそうになる人が多いに違いないのでしょう(笑)。

ナビの案内する方向と同じなのでとりあえずは大丈夫そう。
それにしてもなかなか着かない(;^_^A さらに案内板が現われもう少しかなって思っていると唐突に目の前に大きな建物が飛び込んできます!

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『東宝ビルト』

このスタジオこそがまさにウルトラセブンが誕生した場所!!

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本編や特撮の撮影はもちろん、様々な写真集や書籍で見かけた『美セン』の文字。セブンのほか沢山の宇宙人の着ぐるみの特写スチールやアンヌはじめ隊員の写真のバックに写っているところです!
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ついにやって来たここへ・・・。
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敷地内に入りたい衝動を抑えスタジオ周辺を探訪してみる。
東宝ビルトは小高い丘の上、南西の角にあり西側は斜面になっていて道路のある東と北側にしか出入り口がないようです。正門は北側です♪

南側は『撮影中工事の音がうるさかった・・・』などと聞いたことのある東名高速がすぐ真横を通ってます。

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正門前で暫し写真を撮った後、とりあえず建物沿いに東側の道を歩いてみました。

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こちら側からはよく建築現場で見かけるような安普請の建物が幾つか建っていました。建物の周りには資材や機材が散乱していました(笑)。

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塀際の敷地内になんだかよく分からないセットの一部のようなゴミ?が沢山放置されていました(;^_^A

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また道路側の塀にはこんな看板が幾つも貼ってありました。確かに外から放り込んでも分らないでしょうネ(苦笑)


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数百メートルも歩くと東名高速に行き当たります。橋の上から・・・右手に見えるのが東宝ビルトです。『ULTRASEVEN CRAZY FANBOOK』さんのロケ地探訪記事にありましたが、なるほどココでも第43話『第四惑星の悪夢』のエンディングシーンを撮れそうです。編集人さんも書かれてますが、何故たまプラーザまで行ったのか?他の撮影のついでだったのかもしれませんが不思議ですね(^○^)

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また飯島監督が以前トークショーの時に仰っていましたが、監督がメガホンを取られた“怪奇大作戦”第12話『霧の童話』のラストシーンはココで撮られたと仰っていました。確かに敷地内の西の斜面からあのような画が撮れますね♪


東宝ビルトは敷地6000坪で、現在は6つのステージと各施設が建っているようです。
前出の『CRAZY FANBOOK』さんによるとセブンの時は3つのステージを押さえて基地・メディカルセンター及び通路等で一つ、ホーク等の操縦席で一つ、そして特撮用と云うふうに使用していたそうです。

また黒澤明監督の『七人の侍』ではオープンセットとしてココが使われたんだそうです!

円谷最新作の『ULTRASEVEN X』もココで撮影されていたみたいですね♪


しかし残念ながらココも2月末をもって閉鎖となり3月から解体作業に入るそうです・・・。
円谷プロ同様一つの時代が終わるのでしょうか。。。



まだ帰るには時間が早いので、もう一箇所ロケ地に寄ってみる事にしました。

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ビルトの直ぐ隣にある『世田谷区立総合運動場』です。

第6話『ダーク・ゾーン』や第48話『史上最大の侵略(前編)』はじめ第1話、6話、37話、43話、44話と度々登場し、まさにセブン御用達のロケ地だったようです!!

駐車場に車を止めると、直ぐ目の前にお目当ての体育館はありました。殆ど映像のままの佇まいのようです。

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第6話では噴水の左横を通り抜けたポインターが体育館前で急停車します。噴水も往時のままのようです♪映像では夜間の画でしたが、現在でも綺麗な照明が点くのでしょうか。

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ポインターが走ってくる通りは正門から続く道なのですが、現在は入口に車止めが施してあり車での侵入は不可能です。

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ペガッサ星人が爆弾を落し地面に大きな穴を開け、セブンと戦ったのが体育館入口付近だと思います。爆弾が落ちた穴を塞いだ痕跡がないか辺りを探してみましたがありませんでした・・・(爆)。


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建物内へ入ってみると塗装の感じが随分変って明るい雰囲気になっていましたが、ほとんど往時と変らぬ様子でした。
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競技中で同じアングルからは撮れませんでしたが、最終回前編、観客席上段からアンヌは心配そうにダンを見つめていましたね・・・♪





今回は円谷プロを起点にその周辺の東宝スタジオ、東宝ビルト、世田谷体育館そして祖師ヶ谷大蔵駅周辺を訪ねてみました。

このほか世田谷周辺には沢山のロケ地が点在しているようですが、平成も二十年目に入りどこも風前の灯のようです。消えてしまわないうちに今年も各所に足を運んでみたいと思います。 おわり。。。
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by HEROES-CAFE | 2008-01-21 19:48 | SEICHI★JUNREI | Comments(4)

再びウルトラマン商店街を通り抜け、円谷プロ旧砧社屋方面へ向います。

円谷プロに着く手前で不意に右へ折れ、細い路地を入ってみました。車が通れるかどうかといった位細い迷路のような路地を方向だけ見当をつけながら歩きます。

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道が下り始め行く手にかなり広い畑が現れました!
周りはみんな住宅ばかりなのに、ココだけ昔から畑のような感じがします。ただの畑ですからもちろんウルトラチックなものなど何もあるわけがないのですが、なんだか懐かしいような嬉しい気持ちになりました♪

そしてその畑の先すぐには・・・ありました!お目当ての東宝砧撮影所が!!

こちら側はいわゆる“裏”になると思うのですが、まわりはぐるっと柵が張り巡らされていて敷地の中には入ることはもちろん出来ませんが、円谷プロから歩いて5分も掛からない距離なのできっと円谷英二監督もこうして歩いて来て、この畑の前を通って撮影所に出入りしていたんではないかと思いました!

『今私が見ている風景を円谷英二監督もきっと見ていたに違いない・・・』そう思うと、何だか自然と顔が笑ってました(;^_^A

敷地沿いに正門の方へ行けるかと思ったのですが、無理そうだったので仕方なく世田谷通りまで出て、バス通り沿いに正門を目指します。

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現在は『東宝スタジオ』と呼ぶようですが、撮影所内をリニューアルしている途中のようで歩道側は防護シートが張り巡らされていました。

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正門前に来て一番最初に眼に飛び込んできたのは、大コケしたと噂されている織田裕二主演『椿三十郎』のパネルでした!?
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さらに奥へ進むととても新しそうな、守衛所のある建物に、そしてその横の建物の壁面一杯には三船敏郎や志村喬といった名優の方々が演じた名作『七人の侍』の壁画が圧倒的な大きさで壁一杯に描かれていました。

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そして入り口手前には・・・180cm位ありそうなゴジラのオブジェが!!

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何ゴジをモデルにしているのかは分かりませんが、今にも動き出しそうでカッコイイです♪♪

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当然守衛さんの居る所から中、つまり各スタジオへは入れませんが、ココの敷地内には『東宝日曜大工センター』といういわゆるホームセンターもあるので行けるところまで入ってみました。

敷地面積2万4千坪もある広大な敷地の中には『仙川』と云う川が流れています。
源を小金井の学芸大付近に発する川でココ成城よりさらに南で野川に合流する川なのですが、この川より地名を取った調布市と世田谷区の境にある『仙川』と云う街に生まれ、高校1年まで住んでいたので、久しぶりに聞く、見る名前に無性に懐かしさを覚えました。

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川沿いの遊歩道は夜の8時まで開放されているようなのでスタジオを横に見ながら歩きました。川沿いの柵にはゴジラや映画の撮影に関わる機材のレリーフが施してありました♪

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歩道沿いにず~っと桜の樹が植えてあり、春先はさぞかし素晴らしい眺めなのではないかと思いました。行った時は沿道から見えるスタジオを眺めながら『ココでゴジラやモスラが撮られたんだなぁ~』っと漠然と思いながら歩いていたのですが、偶然に写真を撮ったこのかまぼこ型のスタジオこそが当時『東洋一』を誇った第8、第9ステージと呼ばれる所だそうで、特に第9ステージは特撮の大作に必ず使われた所らしく、円谷英二監督もご用達だったそうです!!

このスタジオでゴジラが街を破壊しモスラやラドンが大空を飛びまわったんですね・・・。
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東宝スタジオのWebサイトを見ると『ハワイ・マレー沖海戦』『妖星ゴラス』『キスカ』『連合艦隊』等々の特撮作品の他にも『七人の侍』『用心棒』『隠し砦の三悪人』『椿三十郎』などの黒澤作品から、社長シリーズ、若大将シリーズ、クレイジーキャッツの映画に横溝シリーズ、最近では『踊る大捜査線』までもう誰もが知っているあらゆる東宝作品がココで撮影されたようです!!


世田谷通りに一番近い、大丸ピーコックと云うスーパーの裏手にある第1ステージは昭和7年に完成したもっとも古いスタジオだそうですが、近々建て替えられてしまうんだそうです!?

学習院のピラ校といい円谷旧社屋といい、そしてこの昭和の映画史を支えてきたスタジオも悲しい結末が待っているようです・・・。

時代の流れなんでしょうけどとても残念な気がします。


敷地内を一回りした後駐車場へ戻り、こちらも消え行く運命にあるもう一つのスタジオへと向かいました。


つづく。
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by heroes-cafe | 2008-01-19 02:34 | SEICHI★JUNREI | Comments(2)

1月12日に行われたミニシアターでの上映会&トークショウに行って来ました。

今回の“Wアンヌ”とはもちろん真理アンヌさんとアンヌ隊員ことひし美ゆり子さんお二人のことです♪

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真理アンヌさんがゲストで出演されたセブン第34話『蒸発都市』と第42話『ノンマルトの使者』それからマイティジャック第11話の『燃える黄金』の3本が上映された後、お二人によるトークが2時間以上にわたって行われました!!
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お二人最初の出逢いはちょうど今回の『蒸発都市』の撮影の時が最初だったそうですが、その後も色々な場所で出会うようになり、40年来公私の区別なく現在までお付き合いが続いてるんだそうです。ですから真理さんはゆり子さんのことを『チャコちゃん』と本名で呼んでらっしゃいました♪

そんなお二人のトークとあって、昔話から芸能界あるいは政界の裏話?!までありとあらゆる話題が飛び出し、とてもココには書けない様な大盛り上がりのトークショーとなりました!!

なので内容は一切・・・書けません(^○^)


そうは云ってもそんな中から大丈夫そうな話を少しだけ・・・(笑)。

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そもそもウルトラセブンの友里アンヌ隊員の由来は、金城哲夫氏が真理アンヌさんの名前からインスパイアされたものであり、金城さんのイメージの中ではアンヌ隊員はまさに真理アンヌさん自身でした!?

では何故真理さんがキャスティングされなかったのか?

ゆり子さんが満田監督から“聞いた話”と云う前置きでお話して下さったのは、色々なしがらみの中、当時東宝所属の俳優を2人起用しなくてはいけないといったような約束があったようで、マンのときは黒部さん桜井さんと二瓶さんだったように、セブンでは古谷さんとゆり子さんがそうでした。だからセブンに関して言えば真理さんが入るならもう1人東宝から俳優さんを入れる必要があったため実現しなかったんだとか。他にも色々理由があったそうですがそれ以上の話は判らないとのことでした。

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それでも真理さんは円谷作品とは意外と縁が深く、最初はウルトラマンの第32話『果てしなき逆襲』に登場する科特隊インド支部のパティ隊員役でした。

撮影前衣装部へ行き、科特隊の隊員服はボディにぴっちりとフィットした衣装なのでその俳優さんの体型に合わせて作っていると云う説明のもとにスリーサイズを測られそれで撮影をしたことを覚えていると仰っていました。

もともと真理さんはお小遣い稼ぎに学生時代からエキストラをしていて、またハーフと云う御自身の生い立ちからも重宝がられたようで、映画の空港のシーンなどでよくサリーを着て出てらしたそうです。森繁久弥氏主演の社長シリーズなどによく出てらしたんだそうです♪

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その後本格的に映画デビューし、鈴木清順監督『殺しの烙印』で一躍脚光を浴びます。
ただご本人曰く、パティ役は素の自分が出ているけど、『~烙印』で受けた鈴木監督の演技指導以来、ご自身の演技スタイルが変ったんだとか?!

その後はセブンの『ユタ花村』にしても今回上映されたマイティジャックの『弓田エマ』など陰のある悪役っぽい役が非常に多くなったそうです。

また真理さんと云えば抜群のスタイルから水着モデルの仕事も多く、5年間もホステス役を務めた『11PM』の大変面白いお話も聞けました。


私的には女優さんはもちろんですが、古くはクイズ番組『霊感・ヤマ感・第六感』とかごく最近ですが『おもいっきりテレビ』のコメンテーターなども非常に印象に残っています♪

そう云えば、むかし『タイムショック』で2、3度全問正解(!?)をされ100万円を獲得したことがあったとも仰っていました。す、すごい(;^_^A


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サインを頂いたこの東映映画『不良番長 一網打尽』のポスターではゆり子さんとクレジットが隣り合わせなのですが本編中でのお二人のからみはなかったそうです。恥ずかしながらまだ未見なのですが来月DVDが発売されますので楽しみにしています。

トークショー後の懇親会も非常に楽しかったです♪
予備知識不足で真理さんとは殆どお話出来ませんでしたが、次回?までにもっと真理アンヌさんを研究したいと思います(;^_^A

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今回は真理アンヌさんのお話だけになってしまいましたが、初めてお逢いしてサイン等頂いたので(^○^)

『真理さん、実はアジタイのオープン前にお店でお目にかかった事があったのですが、その時は“一応”仕事中でしたので(;^_^Aサイン等はご遠慮申し上げました。それから2年半・・・ようやくお逢いすることが出来ました!!ゆり子さんとのダブルでの豪華な楽しいひと時、本当に有難うございましたm(__)m』

おわり。
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※こんなページを見つけました♪真理アンヌさんのインタビューがあります。
ココをクリック!
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by heroes-cafe | 2008-01-18 10:00 | HERO☆JUNREI | Comments(10)


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円谷プロは皆さんご存知の通り、2005年に本社機能を世田谷・八幡山の新社屋に移転し、砧社屋は『KiDS(キヌタデジタルシンフォニー)』と云う名称で最新のデジタル設備を備えた編集スタジオへと生まれ変わりました。
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しかし56億円の売上に対し4.4千万の純利と云う経営内容からついに10月、映像大手会社TYOの傘下に入ることとなり、創業以来続いた“円谷一族”による経営に終止符を打つことになりました。
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さらに、1963年4月13日に『株式会社円谷特技プロダクション』として産声を上げた、この“ウルトラの聖地”も近々取り壊される運命にあるそうです・・・・。
もうココへ来るのは最初で最後かもしれない・・・
そんな気持ちで当日参加してきました。

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近くのコインPに車を止め早速、旧砧社屋へ。
写真等で見慣れた入口の風景・・・ミラーマンとウルトラマンが出迎えてくれます。
経年による増改築や移転後のリニューアルにより往時の面影が残っているのは入口のブロック塀あたりだけですが建物の配置などは概ね昔のままのようです。

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ついに円谷英二氏や一氏、金城哲夫氏や実相寺昭雄監督、それに今までお逢いしてきた満田監督や飯島監督、八木監督はじめ沢山の優秀なクリエイターの方々が夢を紡いで、そしてウルトラQ・ウルトラマン・ウルトラセブンが生まれた場所にやって来た!そんな思いが込み上げて来ました♪

中に入り敷地の左奥に建っている普段は会議室として使われているプレハブでしばし待機。
全員揃った所で再び下へ降り簡単な説明の後、ついに倉庫見学と成りました!!

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綺麗な木製の階段、大きな『MAT』マークが貼り付けてある外階段を上がったところが怪獣倉庫の入口です♪

中は入口の左右に数体のウルトラヒーローが仁王立ちしていて向う正面はウルトラマンのジェットビートルからメビウスに登場した戦闘機等に至るまでの歴代のウルトラシリーズに登場したメカプロップが展示してありました。

入口右側はその昔本当に倉庫として戦いを終えた着ぐるみたちが吊るされて保管されていた部分があります♪柱にはところどころに大昔衣装倉庫だった時の名残が今でも残っていました。私の知らない怪獣(;^_^Aが沢山いましたが、中には当時の着ぐるみがあるそうです。

殆どはいわゆる『アトラク用』の着ぐるみで、TV本編に登場した物は別の場所に保管してあるようです。てっきり誰かが内部を案内・説明してくれるものだとばっかり思っていたのですが、30分程度の時間を与えられて“お好きにどうぞ~”的な感じでしたのであくまでも私の類推による見解です(苦笑)。

内部が綺麗になっていることは以前に参加した方からの情報やメディア等で知っていましたが、見易く整理された反面、往時の面影は殆どありませんでした・・・。

着ぐるみを吊ってある梁の一部と、床板部分だけが恐らく当時を偲ばせる部分ではないかと思いました。

それでも何とか40年前に思いを馳せながら、

古谷さんや上西さんが出入りしたかもしれない・・・。
撮影で傷ついた着ぐるみたちが、入れ替わり搬入され修理されたであろう・・・。
ホークや飛びセブンがあの辺とかここいら辺に無造作に置かれていたかもしれない・・・。

そんなことを妄想しながら見学をしていました(笑)。

出来ることならもう少しゆっくり見て居たかったのですが時間切れ。
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その後倉庫と同じ建物内の1階奥にある試写室で、円谷の歴史なるVTRを見せてもらいました。この部屋は昔から映写室?試写室??だったそうで、現在は綺麗になってますがその昔円谷英二氏もココで出来上がったラッシュを御覧になったんだそうです♪
今回の見学会のゲストとしてお越しななられていた満田監督が教えてくださいました。
『英二監督がどこに座って見ていたか・・・そんなことを想像しながら御覧になってください』っと。

VTRを見ながら、いつだったか満田監督が暫くウルトラシリーズが途絶えて、平成になって『ティガ』が登場した時(着ぐるみの)カラータイマーが電球の交換ナシに“青”から“赤”に変った事に時代の流れをしみじみと感じたみたいなことを仰っていたことを思い出したのですが、見せてもらった映像はまさに時代と共に技術がどんどん進歩しながら、それにあわせて“画作り”も常に新しいことに挑戦しながらシリーズを作って来た現場スタッフの“スピリット”を充分感じさせるVTRでした。

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ただ正直なところそういった作る側のチャレンジが視聴率といった作品の評価に結びついてこなかったことは非常に残念な気がしました。

その後は満田監督と写真を撮ったりサインを頂いたりして終了、解散。
なんかあっという間の見学会でした(;^_^A

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門を出た後、社屋の外観をカメラに納めながら外に立っているウルトラマンを見るとその横には桜の樹が立っていました。いつからココに立っているのかは分かりませんが、かなり年数が経っていると思います。しかしながらこの桜が咲く頃にはもうウルトラマンはここに居ないんだろうなぁ~と思うと妙に感傷的な気分になりました・・・(寂)

名残を惜しむように“在りし日の姿”になるであろう社屋をカメラに納めて円谷プロを後にしました。。。

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車は置いたまま今度はウルトラマン商店街を通りながら駅の方へと向かいます♪

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商店街名を改名したとたんに本社移転と云う血も涙もない仕打ちと云うか間が悪い感じで、これで全面撤退となればまるっきりお寒い限りになってしまいますが、八百屋さんや酒屋さんなど様々な商店でキャラクターのオリジナルストラップを販売したり、お酒、Tシャツなどが限定販売されていました。
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『ULTRASEVEN Ⅹ』のシリーズ構成・監督をされた八木毅監督のブログに祖師ヶ谷大蔵について『・・・散々あの辺りで飲み歩いた~』と書いていらっしゃいますが、八木監督だけでなくその昔より多くの円谷スタッフがこの商店街界隈を行き来したことだと思います。
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最寄り駅の小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅も高架化により駅舎一帯が生まれ変わり、もう往時の面影は全くないと思いますが、駅のそばにある小さな広場にはやや小さめながらもウルトラマン像が建っていました!
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円谷プロが無くなっても“ウルトラが生まれた街”としていつまでもココに残して欲しいものです。

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商店街を外れ方々を彷徨いながら秘密(笑)の地図を頼りに最初の目的地にようやく到着!実はココは円谷英二邸があったところなのです!?英二氏や一氏が住んでらした頃の邸宅や立派な門などはとうの昔になくなっていますが、現在も一部家屋が残っていてそこには血縁の方が今でも住んでらっしゃるそうです。この辺りは世田谷と云っても下町のような風情がまだところどころに残っていました。
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円谷邸からさらに行くと現在は駐車場などになっていますが、その昔『はなふさ』と云う、金城哲夫氏や上原正三氏がよく缶詰になりながらアイデアを練り沢山の素晴らしい脚本を書いた旅荘がココに建っていたんだそうです。

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円谷邸からも程近いので英二氏や一氏がよく旅館へ陣中見舞いに訪れたんだとか?!
様々なイベントで見かけた“金城哲夫”と書かれた大学ノートはココで書かたのでしょうか?!

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商店街の通りをちょっと入ったところには当時の円谷スタッフや出演者達がよく飲みに行き現在もスタッフ達が出入りしてると云うというやきとり屋さんがあり、まだ現在も元気に営業していらっしゃいます!


商店街を来た方角へ戻り、もう一つの『特撮の聖地』へと向うことにしました。

つづく。。。



※祖師ヶ谷探訪に辺りウルトラの全てを研究・知り尽くしたサイト、 『光跡』さんの管理人様に多大なるご協力を賜りました。その節は色々と有難う御座いました。

改めて御礼申し上げます。m(__)m



※当日撮影した怪獣倉庫内の画像についてはWeb掲載禁止との事前通達がありました。
しかしながらこのまま大勢のファンの眼に触れずに消えてしまうのはあまりにも勿体無いと、管理者の勝手な判断により掲載致しました。

円谷プロ様には多大なるご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。
申し訳御座いませんでした。  ブログ管理者:HEROES☆CAFE

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by heroes-cafe | 2008-01-16 14:52 | SEICHI★JUNREI | Comments(4)

ウルトラセブン第29話『ひとりぼっちの地球人』に京南大学という設定でピラミッド型の建物が登場します。
宮様もお通いになられた学習院大学の目白キャンパスにある四角錘の建造物、通称『ピラ校』と呼ばれる中央教室がその舞台でした。
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昭和35年に竣工された中央教室は、当時学習院大学にある6棟の校舎の中心に学問のシンボルとして位置づけられ新築されたそうです。しかしながら建築後47年が経過し、耐震、防水、空調などあらゆる面で大掛かりな整備工事が必要となり、授業を行う教室としても今となっては不向きなことから、残念ながら取り壊しが決定したそうです。

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そこで解体を前に1月12、13日の二日間にわたり見学会が実施され、13日は29話の監督をされた満田監督をお招きしてしかも中央教室で29話の上映会が実施されるということなので仲間と行って来ました!

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上映前に監督からご挨拶がてら簡単なお話があったのですが、ロケ地として選ばれた経緯は、建物の独特な形状と学習院大は円谷一さんの母校であったことが理由だったようです。
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ロケ撮影は画面からも判るように積雪模様ですが、監督は俯瞰でお撮りになるのがお好きなそうで、そうするとどうやっても雪が映り込んでしまう・・・。ちょうど特撮班の方が遅れ気味だったのでならばと云うことでセットの方にも“雪”を降らせてしまったそうです(笑)。

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オープニング、校舎のてっぺんから鳩が飛び立つシーンは建物南東側からの撮影です。
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そして回廊のような所からカメラがゆっくりパーンしてピラ校の下部分が写りますが、これは北1号館の1階の回廊からの撮影だと思います。当時のピラ校の左手に見える校舎は旧本部棟と呼ばれていた建物だそうですが、平成5年に建て替えられ現在は東2号館と呼ばれています。
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続いてソガ隊員のフィアンセ・南部冴子が通路から出てくるシーン、まず歩いている足だけが写りますが、これは北から南に通っている通路を東側から撮ったと思われます。
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続いて画面に登場するシーン、これは南側の出入り口から撮影したものです。エンディングも同じですね♪
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続いてダンにポインターで送ってもらったソガがダンに向かって手を振るシーンですが、ポインターをピラ校の南側、南2号館前に止め、西1号館を背にして撮ったものです。
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その後、雪の残る木立の中をソガと冴子が駆け寄る俯瞰のシーンですが、これはさすがにロケ地の特定は出来ませんでしたが、この後に登場するシーンの撮影場所やロケの都合からいって北1号館の裏?側、ピラ校と反対側向き正門側にある木立群の雰囲気が非常に似ていて、また撮影もし易いので、恐らくココであろうと思われます。
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そしてテラスのようなところから冴子に用向きを説明し、ピラ校から出てくる仁羽教授と一の宮を待ち構えるシーンですが、これは前出の木立を撮ったであろう建物、ピラ校の北側にある北一号館の三階から撮影したものだと思われます。
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この建物は同じような場所が2,3,4階と三フロアーあるのですが、画面からの見える角度と、柱にある建物の目地を埋めるシール(キャプチャー画像の冴子の右側の柱の上部、丸部分)の位置が合致するのは3階の柱だけなので、3階からの撮影だと思います。
ただ現在の3階にはトイレが増設されていて残念ながら当時と同じアングルでは撮影することは出来ませんでしたので、隣に並べた現在の画像は2階のテラスからのものです(;^_^A
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現地で持参したキャプチャー画像を手に、2階から4階を何度も往復しましたが(笑)、機材のセッティングの手間等を考えると全てのシーンを3階で済ませたと考えるのが妥当だと思うのですが、正直イマイチ解明できませんでした♪
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次は赤いオープンカーに乗った冴子が一の宮に声を掛けるシーンですが、これは北1号館とピラ校の間を西から東に向かって撮影したと思われます。
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一の宮を乗せた冴子の車が建物の下を潜って疾走するシーンは、西1号館前の通路を北に向かい先程の北一号館の1階部分を抜けていくように撮影されました。

その後、冴子が一の宮に警備隊のポインターが出口で待っている旨を告げると急にスピードを上げ停車していたポインターを置き去りにするシーンになりますが、現在の目白キャンパスにはあれだけの広さのある場所はないので、これはどこで撮影されたのかは分からず仕舞いでした・・・(泣)。

以上がピラミッド校舎を中心にして撮られたシーンだと思います。
(※オープニング、早大の大隈講堂の後に出てくる校舎は北1号館北側と西1号館のようです)

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さてこの独特の形状をした建造物ですが、設計は前川國男氏と云う戦後の建築界リードしてきた巨匠だそうで、国立国会図書館や京都会館、東京文化会館、現・東京海上日動ビルディング本館などの設計を手掛けた方だそうです。
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ピラミッド校舎はまさにピラミッドのような綺麗な正四角形の四角錘に見えますが実は違いました。当日展示してあった平面図の画像を見ていただくと分かると思いますが、頂点が北東側にずれています。
当時は映像からわかるようにコンクリートの打ち放しでしたが、現在は塗装されています。校舎の周りも当時はもっと広かったようですが、昔に比べ植え込みが増えたような気がします。
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内部は北西の角に教壇があり南東側に段々状に机と席がしつらえてありました。興味を引いたのが天上からぶら下げて取り付けてあるリング状の照明設備ですがこれはヨーロッパの教会の照明をイメージしたものだそうです!?私は『未知との遭遇』を思い浮かべました(笑)。
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内壁も大胆に打ち放しのままの柱で独特な形状をしています♪
床は木目風の石だと思ったのですが、帰ってきて画像をよく見ると中心に向かってひび割れた物が多数見られるので、ひょっとすると角材をタイルのように並べて床を作ったのかもしれません。触って確認してこなかったので良く判りません(;^_^A
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画像がないのですが北1号館の4階から屋上に上がる階段は螺旋状の階段でした。またラストに登場するソガとダンが一の宮を懐古するシーンで、ソガがR状の不思議な形をしたベンチに座っていますが、これは設計者の前川氏がコンクリートによる“デザインの可能性”を追求した結果なんだそうです。また建設当時ピラミッドが打ち放しだったのはコンクリートの持つ“美しさ”を求めたんだとか・・・

巨匠の仕事とは凡人にはなかなか理解し難いものです・・・(苦笑)。


映像中、ウルトラセブンとプロテ星人が対峙し、こともあろうにセブンがピラ校を壊してしまいます!?(爆)。しかし戦い終わって画面が切り替わるとピラ校は元通りになっています。(突っ込みどころですネ(^_-)-☆)上映中も笑が起きました!!

上映後にもう一度満田監督のお話と質問コーナーがあったのですが、そのシーンについてウルトラマンやセブンなどのは一瞬にして建造物等を直してしまう力を持ち合わせているんだと仰って会場を再び笑いの渦にして下さいました♪さすが(^○^)

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また小さなお子さんから『どの作品が一番好きか?』との可愛らしい質問が飛び出したのですが、監督は『ボク、兄弟はいる?(ちょうどその子には弟が居た様で親御さんと参加されていた)じゃぁ、お母さんに“ボクと弟とどっちが好き?”って聞いてごらん!?恐らくお母さんはどっちも可愛い、どっちかなんて決められない!って答えると思うんだよ♪それと同じでどの作品もみんな好きなんだよ!!』っと実に明快でウィットに富んだ回答をして下さいました♪
こういう素敵なハートの持ち主が、我々が愛してやまないウルトラ作品群を作ってきてくださったんだと改めて思ったと同時に、残念ながら解体されるピラミッド校舎、そして旧砧社屋・・怪獣倉庫などなど、どんどん“特撮の聖地”が蔑ろにされていく現状に憤りと寂しさを感じました。

おわり。

追記:急に思い出した!?(笑)
満田監督は南部冴子役の北林早苗さんとは年賀状のやりとりが今でもあるそうで、今回のイベントのチラシも北林さんにお送りしたんだそうです。ひょっとして・・・なんてことを仰っていらっしゃいました♪♪
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by heroes-cafe | 2008-01-14 16:51 | SEICHI★JUNREI | Comments(12)

新年明けまして        おめでとう          ございます。

昨年もお越しの皆様には大変お世話になりました♪
2008年もイベントレポにおもちゃネタにとがんばって更新して行きたいと思っておりますので
今年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げますm(__)m


新年一発目は本日、2008年1月1日の『初日の出』をお贈りいたします♪♪

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自宅のすぐ近所にある自然公園からの御来光です。


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西側には頭だけで、今朝は残念ながら雲が掛かってますが、富士山も望めます!

元旦の東京はとてもいい天気ですが、日本海側は大荒れのようですネ・・・。
どうかお住まいの方々はお気をつけてくださいませ。
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by heroes-cafe | 2008-01-01 09:16 | Cafe Break | Comments(4)
HEROES☆CAFEへようこそ♪ 幼い頃に出逢ったヒーローやヒロインにもう一度逢いに行きませんか・・・