b0087512_1545368.jpg

日曜日は、銀座4丁目交差点・ソニービル向いにある“銀座クルーズ・クルーズ”で行われた、川北紘一監督監修、キネマ旬報社刊『平成ゴジラクロニクル 出版記念パーティー』に参加してきました!

b0087512_17584169.jpg

今年はゴジラ生誕55周年、平成ゴジラ製作20周年という年だそうで、そこで平成シリーズ全6作品で特技監督を務められた川北監督の全面監修の元、このタイミングで記念出版の運びとなったそうです♪

また、現在同じ銀座にあるシネパトスにて六作品の特集上映も開催中ということで、本の発行と映画上映の記念及び、関係者の慰労も兼ねたパーティーでした。
b0087512_1546364.jpg


 

当日会場に集まられた方、なんと250名!?

b0087512_175927.jpg

しかも殆どが映画関係者及び版権ビジネスをされている方々で、私のような一般人は極少数という、誠に華やかな反面居心地の悪さも感じつつ(;^_^A でもまぁ持ち前の図々しさで楽しんできました!!(笑)

b0087512_1811100.jpg

主役はもちろん川北紘一監督で、会の発起人には東宝映画社長の富山省吾氏、東宝ミュージック社長・岩瀬政雄氏ほか、ゲストにvsビオランテ、vsキングギドラでは監督、vsモスラ、vsデストロイアでは脚本を執筆された大森一樹監督に、vsモスラ、vsメカゴジラ、vsデストロイアでメガホンを取られた大河原孝夫監督というすごい面々に、その他にも業界の重鎮が沢山いらしてたと思うのですが、知人に名前を教えてもらってもよく判らず(;^_^A本当に失礼致しました・・・。 私が分ったのは円谷プロの桜井浩子さんに、円谷時代には光学撮影を担当されていた中野稔氏をお見かけしました♪
b0087512_17594047.jpg


パーティーでは、監督御三方が壇上に上がり、スペシャルトークショーも行われたのですが、御三人とも異口同音に仰られていたのが、既に20年も経っているにも拘らず、大勢の人達にこうして支持されていると思うと非常に感慨深いということでした・・・。


パーティーに誘って頂いたにもかかわらず、以前にも日記に書いたことがありますが、熱狂的ゴジラフリークではないのですが、でも何も知らないんじゃあまりにも失礼なので、全6作は事前にDVDを観て参加しました。


『ゴジラvsビオランテ』が封切られたのが、1989年。

DVDを観るまでは、私が公開当時小耳に挟んでいた情報として“あの沢口靖子がビオランテに変身する!?”というものでした(冷汗)。

今回初めて作品を観てそれがどういう意味だったのか20年目にしてやった理解したのですが(((((((^_^;)、この89年頃は人生で一番映画を観ていた(まぁたいした本数ではないですが・・・)時期なのですが、ゴジラを見ないで何を見ていたのかとネットで調べてみたら、『バック・トゥ・ザ・フューチャーPartⅡ』や『バットマン』が同時期に封切られてたんですネ!?もちろん2作品とも劇場で観ました(笑)。

b0087512_23381217.jpg


2作目の『ゴジラvsキングギドラ』が公開された1991年12月は、ちょうど長女が生まれたばかりで、子育てと日々の生活を慌しく送っていた頃で、映画を観に行く処ではなかったように思います。



6作目の『ゴジラvsデストロイア』が公開になった1995年は、長女が幼稚園へ入学した年なので、TVスポットなどで映画公開は知ってたように思いますが、別段興味もなかったし(^_^;)、また私が特撮にのめり込むようになったのは1999年頃からなので、私にとってまったく特撮臭がしていなかった“不毛の時代”(爆)に、平成ゴジラは製作されてたんですね♪


b0087512_23362377.jpg

でも、DVDを観て思い出した事があって、実は“唯一”と云っていいのですが、ゴジラグッズが一つだけあるのですが、バンダイ製の『リアルアクションゴジラ』というもので、軟質ゴム系の素材で出来たボディーをプラモデル製の骨組みに被せてスイッチを入れるとモーターが動き前進しながら咆哮するというおもちゃで、ヤフオクで検索してみたら“vsメカゴジラ”という商品だったので、恐らく購入したのは公開年からすると1994年頃じゃないかと思います・・・。

b0087512_23374884.jpg

DVDを観ていて、映画のゴジラと鳴き声が同じだということに気付き、押入れから引っ張り出してきました♪

b0087512_23371049.jpg

残念ながら一部が破損していてもう動かないんですが、当時を思い出してみると、ゴムの質感に感激して、いかにも本物の着ぐるみっぽく見えたので(・・・本物の着ぐるみなど見た事ないのですが・・)買ったように記憶してるんですが、今思うとまったく興味がなかったはずなのに何故手にしたのか?実に不思議です!?(笑)。


咆哮音が非常にリアルで、幼い頃の長女はこの鳴き声に震えるほど狂気して怯えていたので、言うこと聞かなかった時や、ちょっとイタズラ心で、娘に『ほら!言うこと聞かないとゴジラ来るよ!!』って云って見えない場所でスイッチ入れてよく脅かしたこと懐かしく思い出しました(^O^)


b0087512_18583375.jpg


こうしてみると、ゴジラとはまったく縁がなかったと自分だと思っていたんですが、持っているフィギュア等の中で最古参に近い、かれこれ15年近い付き合いな訳で、今回パーティーに参加させて頂いて、実はまんざら縁が無い訳ではなかったんだと気付いたのでした(苦笑)。



パーティーは抽選会もあり、まったくクジ運ないはずなのに、バンダイの食玩が当たっちゃいました!!
これも細~~~~く繋がってた“縁”のお陰かな?(^_^)v


それと参加者には『平成ゴジラクロニクル』が献本されたのですが、しっかり関係者にサインを頂戴してきました(^_-)-☆
b0087512_23383638.jpg


b0087512_23385596.jpg




ゴジラが眠りに付いてから5年が経ちますが、本来なら今年のようなメモリアルイヤーに当たる年は“復活”するタイミングとしては絶好なはずなのですが、様々な要因が目覚めさせることを拒んでるんでしょうね・・・。


でも、是非とも新作を観て見たいですし、それより出演したいかな?!(爆)

b0087512_18585921.jpg

『川北監督、製作20周年&出版おめでとう御座いますm(__)m “逃げ惑う群集役”なら任せて下さい!!(^_-)-☆ いい演技しますよぉ~~(爆)。そして大森監督、大河原監督、富山プロデューサー パーティー中にもかかわらずサインや写真をお願いしまして本当に申し訳ありませんでしたm(__)m。皆様本当に有難う御座いました♪

そしてお誘い下さったT様、当日スタッフとして奔走されていたW様、M様本当にお疲れさまでした&有難う御座いましたm(__)m』


おわり。。。
[PR]
by heroes-cafe | 2009-11-18 23:48 | HERO☆JUNREI | Comments(2)

今日、偶然本屋で面白い雑誌を見つけた。


タイトルズバリ、


『昭和40年男』

b0087512_02088.jpg


まさに昭和40年生まれである、私のための雑誌(笑)。


しかも表紙に藤岡 弘、氏の写真が出てれば手に取らない訳がない!!(爆)

b0087512_0203540.jpg


早速パラパラっと立ち読みしてみたら、藤岡弘、氏のロングインタビューにくわえ、中村雅俊氏のインタビューや、今週末からドキュメンタリー映画が公開される松田優作氏や、同じくドキュメント映画公開中のマイケル・ジャクソン氏の特集記事と、誠に“ツボ”を得た内容でそのままレジへ持って行って買ってしまいました♪


内容はタイトルにあるように“昭和40年生まれ”の男たちに向けたエール的なもので、私は結構面白く読ませてもらいました。


藤岡氏はココでは云わずと知れた、仮面ライダー・本郷猛 であり、私が心から敬愛する人物の一人であり、中村氏は高校生活を夢見た“憧れの先生”であり、この歳になっても未だに憧れの“兄貴的”存在の人なのだ。


松田優作氏は、ジーパンであり工藤ちゃんでもあるとても好きな俳優さんだった・・・。

未だに取ってある当時の新聞記事
b0087512_0224723.jpg

氏の訃報を聞いたその日に、カミサンと新宿スカラ座で『ブラックレイン』を見たことを思い出します。。。


特集記事の中では、なんとゆり子さんが優作氏との思い出を語ってらっしゃいます!?
b0087512_0231080.jpg

立ち読みしてた時、いきなり知り合いが(知り合いって言い方もなんだけど・・(;^_^A 雑誌に載っててビックリしました!(笑)


今は亡き新宿のバー『ロック』にたった二度程だけどお邪魔したことがあるのだけど、『あぁ・・ココに工藤ちゃんが居たンだぁ~~』って感激したものでした(^^♪



なんだか取り留めないけど、現在44歳前後の方には、なかなかお勧めの雑誌です♪
[PR]
by heroes-cafe | 2009-11-06 00:29 | Cafe Break | Comments(4)
HEROES☆CAFEへようこそ♪ 幼い頃に出逢ったヒーローやヒロインにもう一度逢いに行きませんか・・・
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30