20th Anniversary PO7 POINTER☆

“PO7ポインター号”とは日産のグロリアをベースに改造制作されたレプリカポインターの事でその誕生から20年をお祝いしてのイベントでした。

そしてゲストとしていらした方々がまた凄い!
ポインターのデザインをされたご存知故・成田 亨先生の奥様、成田流里夫人
そのポインターを当時実際に制作された小野自動車社長・小野陸雄さん
そしてポインターに乗り我々を魅了した永遠のヒロイン・アンヌ隊員ことひし美ゆり子さん
この御三人だけでも充分なのにサプライズゲストとして、セブンの後番組『怪奇大作戦』に登場した“トータス号”を設計・製作された春木喜八郎さんがお越しになられていました!!
司会進行もユニファイヴから発売された『1/32究極精密造型 ポインター』の監修や最近では飛行形態のウルトラマンのリニューアルでも知られる造形作家の中村宏治氏が務められました。ポインターにゆかりのある方々が一堂に会しての盛大なイベントでした。簡単なゲスト紹介の後、ゆり子さんの音頭による乾杯からスタートし、会に参加された沢山の方々の挨拶や想い出話が披露され、あっという間の2時間半でした。

今回は“脇役”でしたが実車同様『クライスラー・インペリアル』を改造して制作されたPOINTER・Ⅱ号ももちろん会場入しており感激もひとしおでした!!

放映から39年も経っていると云うのに目の前にあのポインターがあるのですから本当に夢のようです♪
そうそう、39年前と云えばウルトラセブンの本放映開始は1967年10月1日の日曜日午後7時でした。奇しくもイベントが行われた日も10月1日の日曜日だったのです?!ゆり子さんが偶然気付かれそれを知る事が出来たのですが、主催者も知らなかったとか(笑)
まさにあれから39年・・・
当日は小雨交じりの生憎のお天気でしたが、ゆり子さんが
『成田先生の涙雨よ♪ きっと先生も喜んで下さってるのね☆』
とポツリと仰った一言が印象に残った素敵な日曜日でした・・・。

恥ずかしながら私はこの“ギザギザハート”型をしたキーホルダーの意味が解らず、なんでポインターとかのシルエットでなくこの形なのか理解できなかったのですが、お聞きした所、セブン第4話『マックス号応答せよ』で前半、路上でダンがエンコしたヨタハチの赤い手袋をした妖しげなお姉さんドライバーに手を振られポインターを慌てて停めるシーンがあるのですが、その時ブレーキを踏む足元の映像が一瞬写るのですが、同時にポインターの鍵に付けられていたキーマスコットもちらっと見えるのですが、それがまさにこの“ギザギザハート”なのだそうです?!ウ~ン お茶目なウルトラ警備隊♪(笑)。
それにコレを記念品に選んだ主催者様のセンス☆
素敵なお土産&時間を有難う御座いましたm(__)m
by heroes-cafe | 2006-10-05 01:59 | ULTRASEVEN
